月別アーカイブ: 9月 2022

マイハニーの「アカシア生はちみつ(非加熱)」入荷しました。

秋の新しい商品として
マイハニー「アカシア生はちみつ(非加熱)」と
関連商品が入荷しました。

こちらの商品は、アマゾンの売れ筋ランキングにて
2022年・ジャム&はちみつ部門で、1位の商品です。

東京都内では、たとえば「高島屋新宿店」
大阪では、たとえば「リッツカールトン」
で販売されていますが
高崎市内の食料品店では、当店のみの取り扱いです。

お値段は、
「アカシア生はちみつ」については
200g入り小ボトルが、税込み¥1,790円
500g入り大ボトルが、税込み¥2,390円
です。

「はちみつ」は、
みつばちが自然の中から集めてきた
古代から伝わるスーパー食品ですが
マイハニー「アカシア生はちみつ」には
以下のような特長があります。

①非加熱です

「マイハニー生はちみつ」は、手作業採取のため
「非加熱」です。
「非加熱」のはちみつは、市場に流通しているはちみつの中で
2%くらいしかありません。
はちみつには、約190種の「栄養素」と「酵素」が含まれています。
しかし、酵素やビタミンの中には、熱に弱いものもあり
それらは、加熱によって壊れてしまいます。
非加熱生はちみつは、はちみつ本来の「味」と「栄養分」を、
すべて味わうことができるので、とても貴重です。

注)はちみちは、下記②の特性があるので、殺菌消毒のため
  加熱処理することはありません。
  加熱する原因としては
  1:巣から蜜を採集するときに、「遠心分離機」をかけると
    熱が加わる。
  2:びんなどに詰める作業をするときに、熱を加えてやわらかくする。
  つまり、作業効率の向上が目的です。

②もちろん無添加です

防腐剤・保存料・香料・甘味料などは不使用です。

注)純粋なはちみつは、糖度が高く、
 菌が繁殖できないために腐りません。
 冷蔵庫に入れると、固くなるので
 常温保存がおすすめです。
 表示法の問題で、表記は、賞味期限2年と記載しています。

 なお、ハンガリーの、無農薬・無化学肥料のアカシアエリアで
 みつばちが採集したはちみつですが
 オーガニック認定を受けていないためa
 「オーガニック」表示されておりません。

③「GI値」が28です。

GI値とは、「血糖値の上昇度合を示す数値」です。
例えば
グラニュー糖:110
食パン:89
白米:80
うどん:62
です。
マイハニー「アカシア生はちみつ」は、GI値28であり
お豆腐と同じくらいの数値です。
「蜜」だから、数値が高いイメージがありますが
「そば」や「アカシア」から採集したはちみつは
GI値が低いという特性があります。

注)他の花から採集したはちみつで、
 GI値が88というものもあります。

以上の特性から
「マイハニー・アカシア生はちみつ」のおすすめポイントは
◇食事前30分に、スプーン一杯いただくと
 血糖値の急上昇を抑える効果があるといわれています。
◇寝る前にいただくと、疲労回復を補助するといわれています。

そして、一番重要なポイントとして
「美味しい!」です。

甘さがくどくなく、食後の口の中に、後味が残りません。

ぜひ一度、おためしください。

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市長からのメッセージ

そろそろ、第七波騒動も、ピークを過ぎたと思っておりますが
高崎市から「手指の消毒スプレー・携帯版」が配布されました。

2020年の春には
マスクだけでなくアルコール消毒液も
店頭では欠品しておりました。

ゆえに、自店では、お客様から依頼されて
次亜塩素酸水を、スプレーボトルに詰めたものを
販売していたことがありますが
当時は、スプレーボトルも売っていなくて
さがすのに、難儀いたしました。

しかし、2022年の昨今では
ドラッグストア以外でも
コンビニや、100円ショップの店頭など
アルコール消毒液は、フツーに買うことができます。

自分の周辺では
「なぜ、今の時点で、どこにでも売っているものを
 わざわざ無料で配るのか?」
と批判している人もおります。

自分は、行政批判をしているだけでは
前向きでも、建設的でもないので
以下のように理解することにしています。

高崎市の市長は、コロナ禍三年間において
自治体の首長としては
日本全国の中でも、かなり前向きに考えて、
政策を実行されてきたと思っています。

一番印象的だったのが
コロナ禍初年度の暮れからお正月にかけてです。

当時は、ウイルス感染に関する恐怖心は
二年以上経過した昨今とは、レベルが違っていました。
しかし、それ以上に
「もし、感染を発生させたら、責任問題になる。」
ということから、責任回避のために、
「イベントはとりあえず中止」
「この時期にイベントなどけしからん」
というムードが蔓延しておりました。

自分も、あるイベントの会議にて
実行委員長が、委員メンバーを前にして
「おれ責任とりたくないから」
と発言したのに、唖然とした記憶があります。

そんなムードの中で、高崎市長は
市民団体による、年末の「第九演奏会」を実行しました。
自分も、夫婦で鑑賞に行きましたが
市長が開演前の挨拶で
「こういう沈滞ムードのときだからこそ、会を開催する意味がある。」
というお話をされて、ものすごく感銘を受けました。

そのとき、全国に多数存在している
「市民による第九の会」で
中止にせずに実行した自治体は
ごくごくわずかだったと聞いております。

また、年明けに、
駅前の中心街で開催されるのが恒例の「だるま市」も
各種制限はあったものの、開催されました。

「危険だから、とにかくすべて中止。」
ではなく
「危険だったら、リスクを減らす方法を考えて、
 しっかりと対策したうえで
 できうる限り開催する。
 もし何かあれば責任をとる。」
というほうが、大変ではあるけど、はるかに前向きで何かを生み出すし
それを決断するのは「長」という立場に就いている人の責任だし
その覚悟が無い人は「長」を拝命してはいけないのだ
と、そのときに実感いたしました。

今週末は、高崎市で最大のイベントである
「高崎祭り」が開催されます。

フルで開催されるのは、三年ぶりです。

自分は、お祭りとは、まったく関わりがないので、
あくまでも想像ですが
高崎市最大のイベント=人出も最大なだけに
「開催の是非」については、かなり紛糾したのでは?
と思われます。

そんな中でも、開催決定に至ったのは
まず、高崎市の市長の考え方があり
それを基にした、前述の実績があったからだと思うのです。

お祭りの前に、高崎市民に「携帯用消毒液」が配布されたのは
「二年間がまんしてもらったお祭りは開催します。
 しかし、未だ、感染騒動が終了したわけではありません。
 ぜひ、感染への注意は意識したうえで
 お祭りには、積極的に参加してください。」
という、市長からのメッセージではないかなと
感じるのであります。

先日亡くなった、稲盛和夫様が
「“やる”と決めたら、やりかたは100万通りある。
 “できない”と決めたら、やらない言いわけも100万通りある。
 あなたは、どちらの人生を選ぶのですか?」
と言っておられたのを、思い出しました。
 
3年ぶりの「高崎祭り」が
ここから年末に向けて
高崎市全体が「V字回復」基調になっていく
きっかけになればいいなと期待します。

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