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かきくけこやまにさち

弊社は、30年前から、
健康ショップを運営しておりますので
これまでに、多くの専門家から
いろいろとご指導をいただいてきました。

その中のひとつが
「まごわやさしい」です。

今となっては、一般的になりましたが
健康のために食べるべき食材として
「まごわやさしい」
が、バランス良くて望ましい
と言われています。

すなわち
ま⇒「豆類」
ご⇒「ごま」
わ⇒「わかめ=海藻類」
や⇒「野菜全般」
さ⇒「魚全般」
し⇒「しいたけ=きのこ類」
い⇒「いも類」
ということですが
自分が食事を選ぶときの、基準にしています。

これに対して、栄養学の専門家が
「『まごわやさしい』はもちろん基本だが
 それに加えて、シニア世代になったら
 タンパク質を意識すべき」
ということを前提に
シニア世代が食べるべき食材として
「かきくけこやまにさち」だと提唱されていました。

すなわち
か⇒「海藻類」
き⇒「きのこ類」
く⇒「くだもの全般」
け⇒「鶏卵」
こ⇒「穀物」
や⇒「野菜全般」
ま⇒「豆類」
に⇒「肉類」
さ⇒「魚類」
ち⇒「チーズ=乳製品」
ということです。

「肉類」と「乳製品」に関しては
一部、ネガティブな見解の専門家もおりますが
要は「バランス」ということかと思いますので
「まごわやさしい」
と併せて
「かきくけこやまにさち」
も意識して、食事していくつもりです。

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大雨に注意しましょう。

6月の後半に、梅雨明け間近の九州に出張しました。

出張期間中は、ずっとあやしい空模様でしたが
業務が完了して、福岡空港に向かう高速道路運転中に
とんでもない豪雨に遭いました。

ワイパーをマックスにしても効果が無く
前を走る車のテールランプも
後ろを走る車のヘッドライトも見えず
ひたすら路肩を見ながら
道路からはみ出して
自爆事故にならないことだけ考えて運転しました。

あまりにも怖いので
ようやくたどり着いたSAに逃げ込んで
スマホで確認した雨雲レーダーです。

いつもは、高速道路のトンネルは嫌なのですが
このときは、トンネルがくるとホッとしました。

なんとか無事に、福岡空港に帰ってくることができましたが
これから10月までは「台風」がやってきます。

安全運転第一で行動していきます。

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祝・大入り!

弊社健康ショップ「お元氣ですか」は
既報のとおり
6月15日が「お元氣の日」
=偶数月の15日は、店内商品全品レジにて10%引きサービス
に加えて、水曜日=ポイント2倍デー
でした。
盛り上がることを期待しておりましたが
期待通り、目標数字を達成して
スタッフ全員に「大入り袋」を渡すことができました!

中身は、まさにささやかなものであり
感謝の氣持ちだけではありましたが
スタッフ一同には、喜んでいただきました。

この二年半の、コロナ禍騒動にて
お店は、一日も休業することなく営業し
さらに、不特定のお客様がご来店いただくため
スタッフには、常に、感染の恐怖の中で
仕事をしていただいてきました。

中には、緊急事態宣言発出の中
店舗としては、群馬県のガイドラインにしたがって
ご入店のときは、マスク着用をお願いしたにもかかわらず
あえて、マスクを着用せずに入店する人が一定数存在して
指摘したスタッフに、持論をぶつけるという
いわば「カスタマーハラスメント」行為もありました。

メンバーは、日々、ストレスがあったと思われます。
そんな環境の中で、ほんとうに毎日、がんばっていただきました。
頭の下がる思いでおります。

今回の「大入り」は
そういう日々の努力の結果なのだと思います。

コロナ禍騒動も、終盤に近づいた今となっては
お店は、二年間で、一歩進化したと実感しています。

これからも、さらに
「あってよかった」
と言っていただけるお店づくりをめざします。

今後もよろしくご指導・ご助力ください。

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スーパーラッキーデーです

健康ショップ「お元氣ですか」は
偶数月の15日が、二か月に一回の「お元氣の日」です。

一日限りのサービスとして
「店内商品全品レジにて、ついているお値段から10%割引いたします。」

さらに今回は、水曜日なので
「ポイント2倍デー」が重なります。

ラッキーの二乗で、「スーパーラッキーデー」です。

この機会をお見逃しなく
まとめ買いなどにご利用ください。

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人生初の「激雹(げきひょう)」を体験しました

6月2日は、月初業務のため、
終日在社して、事務作業をしていました。

当日は、高温多湿の「夏日」でしたが
天気予報では、「午後から大雨」とのことでした。

いよいよ「夕立」の季節がやってきたのかなと思っていたら
夕方近くになって、青空が見えている中で、雨が降り始めました。

雷も鳴り始めたので、「夕立」が来たと思っていたら
少し様相が違うようでした。

しばらくして、台風並みの土砂降りになったと思ったら
ものすごい轟音となり
なにごとか?と思って窓を開けたら
すさまじいまでの「雹(ひょう)」が降っていました。

今までに、雹を体験したことは何回もありますが
せいぜい錠剤くらいの粒でした。
しかし、今回の雹は、ギンナンとかキンカンくらいの粒であり
横にいる人と、会話ができないほどのすさまじさでした。

70オーバーの、ベテラン社員に聞いたところ
「こんな雹は体験したことがない」
と、口をそろえて言っておりましたので
もちろん、自分にとっても
「人生初の“激雹”体験」でありました。

降りやんだ後に、マイカーを見に行ったら
ボンネットに、えくぼのような凹みができていました。

「なぜ、雹が降っているときに、
 クルマを移動しなかったのか?」
と思われるかもしれませんが
カサをさして、駐車場に行こうという気にすら
なれなかったのが実態です。

傘をさしても、たちまち破壊されたのではと思います。

翌日、夫婦でカーディーラー様を訪問したら
お問い合わせと依頼が殺到しており
修理には、3か月くらいかかるとのことでした。

「激雹」と書きましたが
どうやら、弊社のエリアは、まだマシだったらしく
高崎市の南側から、埼玉県の北部エリアでは
ピンポン玉くらいの雹が降り
自動車屋様の展示車がダメになり
学校の窓ガラスが割れたり
カーポートやビニールハウスが破壊されたそうです。

今後、もし、「雹が降る」という緊急警報が出たら
なるべく早めに、クルマを屋根の下に移動することを
強くおススメいたします。

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新しい道交法への対応

過日、ビエントで説明会があったので、出席してきました。

内容は、「4月に改正された道交法の説明」にて
警察署から、ご担当者様を招いての説明会でした。

重点的に説明があったのが
「飲酒運転に対する取り締まりが厳格化された。
 事業所は、社内管理を徹底せよ。」
ということでした。

概要は以下の通りです。

◇4月1日から道路交通法が改正となり、
 飲酒運転の取り締まりが厳格化された。

◇以下の社用車を保有している事業所は
 社内で担当責任者を設けて管理しつつ
 管理内容を記録して、一年間保管する義務がある

 ①普通自動車の社用車5台以上
 または
 ②11人乗りの社用車1台以上
 を保有している事業所

◇従業員が、社用で運転するときは、運転前に
 社内担当者が面談して、健康状態をチェックして記録する。
 運転が終了したときも、同様にチェックして記録する。

◇自宅から直行、および出張先では、担当者は責任者に、
 運転前に電話をして、ナマの声で報告をおこなう。
 運転終了後も同様。

◇記録内容は、日時・氏名・車のナンバーに加えて
 運転できる健康状態か否か?の確認。

◇記録は一年間保管して、要請されたときは
 速やかに提出する義務がある。

◇今年の10月1日からは、上記のチェックについて
 「アルコール検知器の使用」が義務づけられる。

ということです。

弊社は、先代の時代から、公私にわたる飲酒運転に関しては
特に厳しく禁止されており
飲酒して運転するという、意識や習慣や文化が無いのです。

しかし、法律で決まったことなので、さっそく法律に基づいて
社内ルールを決めて、併せて就業規則を変更し、
労働基準監督署に提出いたしました。

記録用紙は、警察署のHPで紹介されていたサンプルを基にしました。

記入すると、このようになります。

本社以外に、直営店舗でも、同様のことを実施しています。

アルコールチェッカーは、社用車全車に一個ずつ常備したうえで
運転する機会がある担当者には、全員に配布しました。
各人に配布した理由は
①泊りがけの出張に出かける可能性があるから。
②アルコール消毒ができないので、飛沫感染防止のため。
です。

機械そのものはコンパクトで軽量なので、持ち運びに問題はありません。
また、今どきなので、USB端子で充電ができるし
操作は、きわめて簡単です。

正常に稼働するのかどうか?を確認するために
自宅で、飲酒した後に検査したら
しっかりと、赤ランプがついて、アラームが鳴りました。

アルコール検知器は、センサー部分に使用期限があり
だいたい2年間くらいで劣化するそうです。
予備を準備する必要もあるようです。

アルコール検知器の準備に関しては、半年間の猶予がありますが
世界的な半導体不足と、コロナ禍による物流の不具合で
かなり品薄状態とも聞きました。
該当する事業所の皆様は、法律で定められたことなので
なるべく早めに準備することをおすすめします。

自分は、全国各地に出張して、レンタカーを借りて運転していますが
しばしば、交通事故による渋滞に遭遇します。
「飲酒運転の厳罰化」は当然のことですが
できれば、それにあわせて
「高齢者が運転する場合には、高齢者マーク提示を徹底。」
「スマホを見ながら運転の厳罰化。」
を実行してほしいと思います。

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九州出張での風景

自分は、仕事がら、全国のいろいろなエリアに出張しておりますが
現地に行ってみると、いろいろと氣づくことがあります。

この時期は、房総半島も、東海エリアも
関東の各地でも、田園地帯は、カエルの大合唱です。

しかし、九州の北部エリア=福岡から佐賀は
カエルの声が聞こえてこないのです。

なぜかというと、田んぼには、収穫待ちの「麦」が植わっており
未だ、田んぼには、水が入っていないからなのです。

福岡から佐賀の、ローカルエリアを運転していると
あたり一面麦畑です。

地元の高崎市も、二毛作エリアなので、同様の風景でありますが
全国では少数派のようです。
ゆえに、たまに、「あれ?」という、デジャヴ感があります。

群馬県は、麦を収穫しているので、麦食文化がありますが
福岡も、ラーメンやうどんを多く食べるのは、
麦の産地だからなのだと思われます。

高崎市のビール工場は撤退してしまいましたが
福岡にもビール工場があります。

高崎市と九州北部は、距離が離れておりますが
思わぬところで共通項があるものです。

こういうなにげない情報は、
現地に行ったからこそわかることなのです。

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世の中は少しずつ復旧してきました

月の後半は、九州に出張してきました。

羽田空港のラウンジは、毎回人が増えてきており
福岡行きの飛行機は、往復ともに満席でした。

福岡空港に着くと、このような光景を目にしました。

バスガイドさんが、ツアーのお客様をお迎えに来ていました。

空港でバスガイドさんを見かけるのは
ほぼ、三年ぶりです。

前月までは、観光バスによるツアーは
未だ、修学旅行が中心でしたが
シニア世代のツアーも、そろそろ再開し始めたようです。

駅や空港のあちこちで、
旗を持ったガイドさんの後をついていく
中高年観光客のツアー風景も
ひんぱんに見かけるようになってきました。

帰路の福岡空港前では
バスを待つ、長蛇の行列を見かけました。

何ごとかと聞いてみたら
サッカー観戦の競技場行きバスを待っている人たちとのことです。

スポーツだけでなく、音楽や演劇などにおいても
入場制限が撤廃されたイベントが
全国各地で開催されるようになりました。
自分も、いく度か、各種会場に足を運びましたが
多くのお客様でにぎわっていました。

未だ、コロナ禍騒動前の状況に
完全復旧したわけではありませんが
ようやく世の中が、前向きに動き出したことを実感します。

併せて、夏の生活に向けて
マスクの是非も話題にのぼるようになりました。

異常極まりなかった、二年間の自粛生活も
ようやくトンネルを抜けることができそうです。
とても喜ばしいことだと思います。

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水銀式体温計

自分は、幼少期から「気管支」が弱く
季節の変わり目には「気管支炎」を発症することがあります。

半世紀も、同じ症状を体験していると
だいたい様相がわかるので
中学生以後は、病院に行くこともなく
昨今は、市販の漢方薬を飲んで
痰が切れて、咳が鎮まるのを待つだけです。

今回は、発熱があったので
こんなご時世だから、出勤と出張はひかえて
自宅の部屋に閉じこもって、静養しました。

いちおうは気になるので
備蓄してあったキットで検査したところ
陰性でありました。

噂に聞いていた、
Covid19・オミクロン株に感染⇒発症時の
自覚症状は皆無だったので
心配はしておりませんでしたが
二年間以上「37・5℃以上はNG」
ということを、毎度毎度聞かされ続けると
その数値を超えた場合は
やはりドキドキするものです。

今回、実感したことで
皆さまにもお伝えしたいことがあります。

それは
「もし、水銀式の体温計があるならば
 ぜひ大切にしておくべきである。」
ということです。

昨今の、電子式体温計は
ほんの数秒で検温できるし
デジタル表示だから見やすいし
ということで
検温に、最低5分はかかり
しかも、表示が見にくい水銀式は
なかなか使用していないのではないかと思います。

しかし、「水銀式体温計」には
以下の、重要な特長があります。

①正確に検温できる

最低5分以上と、検温に時間はかかりますが、
特に発熱時は、自分の体温を、正確に把握することができます。
電子式は、検温ごとに数値が上下したりするので
どれが正しい数値なのか?わかりにくく、不安になります。

②割らなければ、半永久的に使える。

電子式の体温計は、小さな電池で駆動しています。
いざ使おうと思ったとき、バッテリー切れしていたとしたら
予備の電池は備蓄してありますか?
ボタン式の電池は、種類が多岐にわたっているので
特殊な型の電池だと、店頭でなかなか見つからないものがあります。
また、電池があったとしても、ケースを開けるのに
小さなドライバーが必要になる場合があります。
工具は持っていますか?
さらに、昨今では、乳幼児が食べてしまって危険だということで
そもそも電池交換ができないタイプのものもあります。
だとしたら、新品の体温計を備蓄しておかないと
いざ発熱したときに、検温できなくて、
たいへん不安な状態になると思われます。

反面で、水銀式の体温計は
ガラス部分を破損しないかぎりにおいて
ほぼ、半永久的に使用することができます。
それも、特別な注意や技術が必要なのではなくて
ケースに入れて、薬箱に収納しておくだけです。

コロナ禍騒動は、まだ続くようですから
もし、水銀式体温計を見つけたら
以上のことから、今後も大切に保管することをおすすめします。

よく言われますが

「デジタル」で「オートマチック」なものは
一見便利なようであるが
意外とトラブルに弱く
トラブルが発生すると、不便なものである。
「アナログ」で「マニュアル」なものは
手間がかかって、不便なようであるが
トラブルには強いので
もしものときは、思ったより頼りになる。

ということの実例かもしれません。

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しこだ、すりあしだ、てっぽうだ。

「しこだ、すりあしだ、てっぽうだ。」は
昭和から平成の時代に、一世を風靡した大横綱が
相撲部屋の師匠だった時代に
弟子への指導について、ブログに記載していたことばです。

また、他にも、下記は
大横綱と言われた名力士たちの発言ですが

「相撲のけいこは、しこと、すりあしと、てっぽうをしっかりやって
 あとは、三番げいことぶつかりげいこをやるだけで良い。」

「しこは、毎日、500回踏んでいる。」

「20回優勝したころから、ようやく、
 良いしこをふめるようになってきた。」

などなどがあります。

つまり、相撲取り=力士の基本は
「しこ・すりあし・てっぽう」によって創り上げられている
ということかと想像できます。

自分は、力士は、最強のアスリートだと思っていますが
強さ以上に驚異的なのは
150キロ以上の巨体で
あんな激しいことをやっていながら
腰を痛める人が少ないということです。

自分は腰痛持ちなのですが
力士の鍛錬方法の中に
腰痛を予防する秘密があると思っていたので
基本中の基本である
「しこ・すりあし・てっぽう」
について、解説している本を探していましたが
ようやく見つけることができました。

注)自分は、公私の私では、ネットで買い物しません。

さっそく読んでみましたが
まさに、「目からウロコが落ちる」内容でした。

著者は、元力士ですが
国立大学で物理学を専攻していたという経歴があり
内容は、いわゆる「根性論」ではなく
人体の構造と「しこ・すりあし・てっぽう」の効果を、
力学的にとらえた論理的なものです。

「しこ・てっぽう・すりあし」は
「鍛錬」という目的の他に
「整える」という役割があるということです。

人体は、骨・靭帯・腱・筋肉などというパーツが
複雑な構造と、絶妙なバランスで構築されていますが
正しく「しこ・すりあし・てっぽう」をおこなうことによって
身体の構造が歪んできたのを、
正しいバランスに整える効果がある
ということなのです。

内容を参考に、実行してみましたが
「しこ・すりあし・てっぽう」は
シンプルなようで、思っていたよりハードであり
正しい型で実行するのは難しく
奥が深いものなのだなと実感しました。

しかし、毎日、
日課のストレッチと体操と併せて実行し始めたら
終わった後に、なんとなくではありますが
自分の身体が「整った」という感覚があります。

今では、参考資料として
力士のけいこの動画も見れますので
正しい「しこ・すりあし・てっぽう」をできるようになって
腰痛と無縁の生活をおくれるようになりたいと感じます。

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