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豊川市「伊藤接骨院」様

前年の12月後半に
東海エリアに、年内最後の出張に出ましたが
高速道路を運転した後に、持病の腰痛が発症して、
身動きできないくらいの、ひどい状態になりました。

常備している「腰バンド」を装着して
なんとかかんとかごまかしながら運転して
ホテルに到着しました。

しかし、一度横になって休んだら
身動きできない状態になってしまいました。

ひと晩寝て起きても改善せず
なんとか歩くことはできるものの
それ以外のことは、ほとんどできないので
やむなく予定をキャンセルして
早めに移動することにしました。

慎重に運転して、
豊川市の「ルートインホテル」様に到着したあと
フロントにて、近所に接骨院はないか?お問い合わせして
調べていただきました。

すると、歩いても行けるくらいの場所にある
「伊藤接骨院」様をご案内いただきましたので
さっそく行ってみました。

たまたま、近所だったので、
ご紹介いただいた接骨院様でしたが
ここが大当たりでした。

院長の伊藤先生は、ご高齢ではありましたが
元は、名古屋の大きい病院の、整形外科部長であり
接骨院施術士養成学校の指導員でもあるとのことで
つまり、「腰痛治療の専門家」だったのです。

当日は、たまたま患者さんが少なかったため
二時間じっくりと施術していただき
応急措置のテーピングも施していただきました。

「翌朝診せに来い」と言われたので
診察にうかがったところ
骨格模型を使いながら、腰痛のメカニズムについて解説いただき
日常生活で注意すべき事項について、ご指導いただきました。
そして、二日間続けて施術いただいたうえに、自作の資料もいただきました。

診察料は、保険適用範囲の金額でしたが
それでは申しわけないので、
気持ちだけでもと、
手持ちの「ゴーツークーポン」を進呈いたしました。

おかげ様で、なんとか日程を終了して帰宅することができ
以後は、いただいたご指導に基づいた腰痛体操を
「豊川伊藤ルーティーン」と名付けて、毎日実践しています。
弊社には、腰痛もちも多いので、
年始のあいさつ代わりに、実践して紹介させていただきました。

伊藤先生には、丁寧なご指導をいただき
心より感謝しております。
ありがとうございます。

また、東海エリアに出張したときには
時間をつくって、診察いただきたいと考えております。

☆)東海エリアにお住まいで、腰痛に悩んでいる人へ。

伊藤先生は、1万人以上の腰痛患者を診察してきたそうで
腰痛治療のエキスパートです。
一度、診察いただいてはいかがでしょうか?
電車なら、JR三河一宮駅を降りて、すぐの場所です。
車なら、豊川インターをおりて、5分かかりません。
診療所の近くに、二台分の駐車場があります。

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コロナ禍での冬本番です

1月13日は、旧暦の12月1日に該当します。

旧暦では、10・11・12月が「冬」なので
冬の最後の一か月が、今年は、ここからスタートします。

よくいわれますが
「夜明け前が一番暗い」
「秋が始まる直前が一番暑い」
ということであり
同様に
「春が始まる直前は一番寒い」
ということかと思われます。

今年のこよみは
旧正月が「2月12日」
お彼岸の入りが「3月17日」
秋分の日が「3月20日」
となっています。

ここから1~2か月が、冬のピークです。

未だに「コロナ禍騒動」は続いており
首都圏では、緊急事態宣言が発出されています。

例年以上に、身心の健康に注意して
とにかく「カゼ」をひかないことに努力します。
また、精神的なストレスをためこまないために
必要以上に怖がらないようにしたいものです。

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2021年・令和参年になりました

2021年・令和参年になりました。

前年は、身内で不幸があったため
年賀状等の新年のあいさつは、ひかえさせていただきました。

前年を振り返ると、
1月末に台湾の台北に出張したときは
成田空港には、あふれんばかりの外国人、
特に中国からの観光客がおりました。

そのころは、
「中国で新しい感染症が流行している」
と、一部で報道されていましたが、
マスコミや国会の中心は
お花見の会計問題だったように記憶しています。

それから一年が経過して
世の中は大きく様変わりしてしまいました。

おそらく、去年の今頃は
誰も「東京オリンピック」が開催されないとは
思っていなかったと思います。

コロナ禍騒動は、前年では収まらず
未だに続いています。

しかし、一年弱が経過して
欧米などの諸外国はともかくとして
日本国内に関しては、
いろいろなことがわかってきたように感じます。

新型コロナウイルスに関して
現時点ではっきりしていることは
「指定感染第二類が継続している。」
「未だワクチンや特効薬は無い。」
「基礎疾患がある70以上の人が重篤になりやすい。」
「肺炎を発症すると、肺全体が炎症になるので、通常の肺炎より危険である。」
「アメリカに比べて死者数は2ケタ少ない。」
「例年のインフルエンザに比べて感染者は少ない。」
「今年はインフルエンザが流行していない。」
などということです。

しばらくは、このような状況が続くと予想しています。

情報におどらされず
状況を冷静に把握したうえで
適時適格に行動していかなくてはと思っています。

弊社におきましては
健康ショップにご来店される一般消費者のお客様
宿泊施設のお客様
介護施設のお客様
がお客様でありますので
感染予防に関しては、意識を高めるようにしています。

弊社の基本コンセプトは
「お客様に身心の健康をご提案させていただく」
ということです。
そのためには、まずは、自分自身の健康が重要になります。
今まで以上に、身心の健康管理を意識したうえで
具体的にできることと、やるべきことを実行して
活動させていただく所存でおります。

今年もよろしくご指導とご助力のほど
お願い申し上げます。

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来年の「旧正月」について思うこと

弊社は、先代の時代から
「旧暦」について、意識しています。

旧暦は、季節性を実感できるこよみなので
衣食ともに取り扱っている弊社としては
欠かせない情報だと認識しています。

旧暦では、1・2・3月が「春」です。
つまり、旧暦の1月1日が「旧正月」であり「新春」です。
そして、一年が365日ではないので
毎年、新暦における「旧正月」の日にちは、一定ではありません。

来年の旧正月は、「2月12日」です。

日本では、ほとんど意識しませんが
アジア諸国では、今でも盛大にお祝いする地域が多く
韓国では、毎年、移動のため大渋滞。
中国では、一か月近く、工場が稼働しないので
納期が読めなくなる。
というのが、例年のパターンです。

ひとつ、氣になっていることがあります。

最近、新型コロナウイルスの報道が
また騒がしくなっているようですが
「海外からの入国を、1月末まで中止する。」
ということのようです。

これは、あまり意味が無いように感じます。

なぜなら、旧正月が2月12日なので
本当に、感染予防のために、入国制限するのであれば
旧正月の移動期間を中止にしなくくてはいけない
と思うからです。
つまり、最低でも2月末までです。

今年の旧正月のとき
日本だけ、中国からのお客様を入国制限せずに、
世界中から非難されたことを思い出します。

しかし、うがった見方をすれば
今年の春に、中国からの入国を禁止した欧米諸国は、
未だに被害がおさまらず、ロックダウンしているのに
入国制限しなかった日本は、
被害のレベルがケタ違いということは
実は、なにかメリットがあったので
今回も、意識的に、旧正月を外して規制するのかな?
と思ってしまいます。

そうでなければ、
やってることがおかしいのでは?と感じます。

なぜ、このことが、報道されたり
話題にならないのか・不思議に思います。

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「こよみ」で見た2021年とは

弊社におきましては、先代の時代から
「旧暦」による季節の移行について、意識しています。

なぜかというと、
弊社は、「衣料品」と「生鮮食料品」を販売しておりますが
ともに、「季節性」「陽氣の変化」が重要な要素となるからです。

「実際の陽氣」と「季節感」について検討するには
「新暦」でなく、「旧暦」の知識が不可欠だと考えています。

年末が近くなりましたので
来年度、すなわち2021年・令和参年度の旧暦について
確認しておこうと思います。

旧暦では
春⇒1・2・3月
夏⇒4・5・6月
秋⇒7・8・9月
冬⇒10・11・12月
となっておりますが
新暦の日付けに置き換えて記述すると

春⇒2月12日~5月11日
つまり
◇旧正月は2月12日。
 前年が1月25日だったので、約18日遅く「春」がスタートする
 =2020年は冬が長く寒い。

夏⇒5月12日~8月7日
つまり
◇GWは、未だ「春」である。
 前年は「夏」のスタートが4月23日だったので、GWは「夏」だった。
◇前年は、閏4月があったので、夏が長かった。
 来年は無いので、前年より夏が短い。

秋⇒8月8日~11月4日
つまり
◇前年は、閏4月があった=4月が二回あったので
 夏が長く、秋が遅かった。来年は秋の訪れが早い。

冬⇒11月5日~1月31日
つまり
◇再来年=2022年の旧正月は2月1日である。
 上記のとおり、2021年より12日早く「春」になる。
となっています。

「旧暦によるこよみ」が全てではありませんが
こよみから見た2021・令和参年とは
◆春と夏のスタートは、前年に比べて約18日遅い。
◆GWは、未だ「春」である。
◆春と夏の到来は遅いが、秋は前年より11日早い。
 つまり、前年よりも夏が短い=残暑が短いので
 寒くなるのが早い。
ということになります。

旧暦について「知識」「情報」として知っておくのは
決してムダにはならないと考えておりますので
ぜひ、参考にしてみてください。

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鬼滅の刃

「鬼滅の刃」が、すごいことになっています。

自分は、出張先の映画館で、レイトショーで二回観ました。

一回目は、予備知識ゼロで、なんとなく流行っているらしい
という軽い氣持ちで観に行ったら
レイトショーにもかかわらず、ほぼ満席でした。

登場人物の人間関係や、物語の背景が全くわからずに観ても
十分に楽しめましたが
館内の女の子は、ほとんど泣いておりましたので
完全に浮いておりました。

ネットで情報を収集して、
多少予習したうえで
もう一回観に行きましたが
日本のアニメの完成度に、感心させられました。

映画は、興行収入一位になるかもしれない勢いですが
書店の店頭には、コミックスの単行本がありません。

高崎市内の大型書店においては
あるお店は「レジにて保管=売り場の棚はカラ」
あるお店は「全巻完売・入荷後はおひとり様一冊限り」
となっておりました。

マンガ本が、全巻完売で
購入に制限がかかるという事態は
生まれて初めての経験です。

今年は、コロナ禍騒動で、マスクから始まり
いろんなものが店頭で欠品して生活に支障をきたしました

不足している生活必需品の買い占め騒動とは異なり
鬼滅の刃のコミックス欠品騒動は
需要が盛り上がっているわけですから
逆に、喜ばしいことではないかと思います。

「鬼滅の刃」ブームが
半年以上沈滞・停滞した日本経済を
挽回して盛り上げる
起爆剤になってくれたらと期待します。

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指定感染症第二類

新型コロナウイルスは、
「指定感染症」の「第二類」に設定されているのだそうです。

指定感染症について、以下、調べてみました。

第一類:エボラ出血熱・ペストなど
第二類:サーズ・マーズ・結核・鳥インフルエンザなど
第三類:コレラ・腸チフスなど
第四類:マラリア・A型肝炎・狂犬病など
第五類:季節性インフルエンザ・はしか・梅毒など

だそうです。

第二類に指定されると、「入院勧告・就業制限」となるそうです。

このようなレベルの感染症として「指定」されているとなると
実態の状況はともかくとして
これだけ大騒ぎして報道されるのが理解できます。

なんといっても、コレラや狂犬病よりも
「危険度が高い」と認識されているのですから。

そして、第二類の指定が、2021年1月末の期限から
一年間延長される方針だそうなので
少なくとも、来年いっぱいは
現在の過剰なまでの報道が続くのだと予想できます。

なぜなら、国の方針だからです。

最近、ほとんどテレビを観なくなりましたが
たまにテレビがついているのを見かけると、
NHKのニュースでは
一番最初に、新型コロナウイルス関連と、
感染者数の報道ということになっているのは
おそらく、そういうことなんだろうなと思います。

11月末時点でのデータですが

日本の人口1憶2,713万人に対して
感染者数の累計が151,062人⇒人口比で0.12%
感染者の中で亡くなった人の累計が2,151人⇒感染者比率で1.4%
ちなみに人口に対する死亡者数の比率は、0.0017%です。

東京都の人口1,396万人に対して
感染者数の累計が41,311人⇒人口比で0.29%
感染者の中で亡くなった人の累計が494人⇒感染者比率で1.19%
ちなみに人口に対する死亡者数の比率は、0.0035%です。

群馬県の人口193万人に対して
感染者数の累計が1,239人⇒人口比で0.06%
感染者の中で亡くなった人の累計が22人⇒感染者比率で1.77%
ちなみに人口に対する死亡者数の比率は、0.0011%です。

さんざん槍玉にあがっている「GOTOキャンペーン」が
「指定感染二類」の感染症が、
感染拡大していると報道されているのにもかかわらず
即中止とならないのは、このデータを見ると、よく理解できます。

いずれにしても、新型コロナウイルスに関しては
引き続き、来年も、国をあげて注意喚起していくとのことです。
また、弊社におきましては、
感染について、もっともデリケートに対応している
「介護施設」様とお取引させていただいております。

情報をしっかりと把握したうえで
やるべきことと、できることは、
すべて、確実に実行していきます。

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コロナ禍の生活にて

中国の武漢で発生した新型肺炎が、世界中に拡散して
「新型コロナウイルス」と呼ばれるようになって
もうすぐ一年が経過します。

なにせ、人類初の、
経験も薬も対処法も未知なウイルスということでもあったため
夏のころまでは、不安の中で生活していました。

しかし、そろそろ一年が経過して
とりあえず、日本国内においては
マスコミの報道はともかくとして
今後、どのように生活していくべきかが
大半の人たちの間では、認識されつつあると感じます。

自分の場合は
「健康」をテーマとした会社に勤務して
お客様は「介護施設」様と「宿泊施設」様であり
80歳オーバーの母親と同居しているという環境ですから
情報は積極的に収集したうえで
できることと、やるべきことは
率先して実行してきたつもりです。

不自由で、理不尽で、不愉快な
納得いかない一年ではありましたが
自分にとって、プラスだったことも、いろいろありました。

たとえば、日常生活の小さなことでは
こまめに「手洗い・洗顔・うがい」を実行するようになりました。

除菌ハンドソープは、「液状・キレイキレイ」
うがい薬は、「コルゲンうがい薬」
を愛用しています。

「キレイキレイ」は、泡状タイプでなく、液状タイプがお気に入りです。

うがい薬は、例の「イソジン」をはじめとして
いろいろと試してみましたが
「コルゲン」のものが、いちばん自分には合っています。

ともに、自宅だけでなく、会社にも常備しています。

春先は、ドラッグストアの店頭に、
まったく在庫がありませんでしたので
いちおうは、最低限、買い置きして備蓄してあります。

朝起きたら、まず、手洗い・洗顔・うがいをしています。

帰宅したら、手洗いと合わせて
一日使った「布製マスク」も洗っています。

おそらく、自分の人生の中で
これだけ、手洗い・うがい・洗顔をしたことは記憶にありません。

過度な手洗い・洗顔・うがいには
弊害もあるのだとは思いますが
少なくとも、カゼなどのウイルス性疾患の予防には
効果があるのでは?と思っています。

過日、こんなニュースを見かけました。

◆今年は、夏以後、インフルエンザの流行が
 例年に比べて、きわめて少ない。

◆ドラッグストアの売り上げは好調だが
 かぜ薬だけは、前年比で、大きく実績割れしている。

コロナ禍の生活で、半強制的にやらされた習慣の結果
確実に結果が出ているということですから
マスコミは、このようなニュースこそ
大々的に報道すべきだと思います。

「手洗い・洗顔・うがい」に加えて
「免疫力アップの食生活」を、意識して実行していますので
新型コロナウイルスはもちろんですが
今後、自分は、カゼをひかないのではないか?
とさえ思っています。

だとしたら、コロナ禍生活での
大きな成果だと、前向きに考えるようにします。

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12月になりました

12月になりました。

2020年・令和弐年も、あと壱か月で終了となります。

あわせて、弊社におきましては、11月が決算月ですので
新たな期=63期のスタートでもあります。

振り返ってみれば、2020年は、今までに経験したことがない
大変な一年間でありました。

一月に、中国の武漢で発生した新型肺炎が
「新型コロナウイルス」として、数ヵ月で全世界に拡散しました。

日本国内では
三月に全国の学校が休校措置
四月に緊急事態宣言発令
ということで、
海外からの往来だけでなく
国内でも、人の移動が制限されました。

弊社は、宿泊施設様と介護施設様とお取引させていただいておりますが
宿泊施設様は、いまだに休業のお客様があり
介護施設様は、いまだに外部からの出入り禁止のお客様があります。

ゴーツーキャンペーンなどで、多少、人は動き始めましたが
コロナ禍以前には、未だに復旧していないのが実態です。

そのため、当初の計画が、予定通りに実行できず
いろいろと、ご迷惑をおかけすることになり
たいへん申しわけありませんでした。

引き続きの、「ウイズ・コロナ」ではありますが
マイナス面だけではなく
新たな需要も生まれつつあります。

新しい期も、基本理念は変わらずに
「あってよかった」と感じていただける
商品とサービスのご提案に精進いたします。

引き続き、よろしくお願いいたします。

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理想の体温は36.8℃±0.4℃

コロナ禍騒動が続いておりますが
あちこちで「37.5℃以上の体温がある場合は・・・」
という記述を見かけます。

しかし、たしか、GW前は
「37.5℃以上の体温が三日以上続いたら」
ということではなかったでしょうか?
いつのまにか、37.5℃以上体温があることは
重大な問題であるような風潮になっています。

このように言われ続けると
「体温は低いほうが良いのでは?」
という認識になりがちです。

弊社は、「健康ショップ」を運営しておりますので
自分自身も、数多くの健康本を読んできたのに加えて
今までに
大学の人体生理学の先生
東洋医学の開業医の先生
町の内科医の先生
大型病院の外科の先生
などなどから、レクチャーをいただいてきました。

その結果、健康に関しては、
「食」を中心に考えて
「病氣はいかに治療するか」ではなく
「いかに未病の身体をつくりあげるか」を提唱している人には
発言に、いくつか共通点がありました。

そのひとつが
「低体温は、免疫力を低下させるので危険である。
 具体的には、35℃台の体温だと
 ガンをはじめとする、現代病にかかりやすい。
 理想の体温は36.8±0.4℃である。」
ということです。

つまり、36.4℃~37.2℃が健康体なので
37℃程度の体温を「微熱がある」とかいって
カゼ薬を飲んだりするのは、最も良くないことだそうです。

人間の体は、意味があって発熱するのであり
正常に機能している証だとのことです。

自分は、20年にわたって
毎日起床したあとに、検温して、
記録することを習慣にしています。

体温・血圧・排便状態・歩数などを
毎日記録していると
自分の健康状態が、
具体的に、時系列で把握できますので
たまに、基準値以上に発熱があっても
疲労が蓄積して、オーバーヒートしているのか?
実際に、発病してしまったのか?
くらいのことは、通院しなくても
だいたいわかります。

そういう経緯につき
検温したとき、
めったにありませんが、
36.3℃未満の日のほうが
自分の健康状態が心配になります。

これから冬になりますので
各種感染症に対抗するために
頼りになるのは、自分自身の免疫力です。

自分は、現在の自己免疫力のバロメーターは
上記の体温だと考えてみます。

毎日検温して、チェックして
しっかり予防したいと思います。

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