2026年・令和8年が始まりました

2026年・令和8年になりました。
今年も引き続き、よろしくお願いいたします。

本社の営業開始は、1月5日(月)からですが
健康ショップ「お元氣ですか」は
1月3日(土)・4日(日)の二日間が
「初売りサービス」なので、ちょっと早い新年開始です。

「初売りサービス」のひとつに
毎年ご好評いただいている
「三ケ日みかん」を
ひとふくろ、税込108円でご奉仕したところ
初日に用意した数量は、閉店前に完売しました。

今年も、「あってよかった」と言っていただける
商品とサービスの開発に精進致す所存でおります。

引き続き、よろしくご指導とご助力ください。

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高崎市に対応いただきました

弊社が運営する健康ショップ
「お元氣ですか」のスタッフから連絡があり
お客様から
「お店の駐車場にクルマを入れるとき
 歩道に生えていた樹の枝で、クルマをこすった。
 樹を処理したほうが良い。」
という指摘をいただいたとのことでした。

「クレームかな?」と思いましたが
状況が把握できなかったので
すぐ現地に行ったところ
横断歩道のそばにある街灯の根元に
自生した樹が生えていて
枝が車道にはみ出していました。

たしかに、駐車場に入れようとすると
クルマの側面をこする可能性が高いのですが
当店の土地ではないので
高崎市商工会議所様にお問い合わせしてみました。

注)商工会議所様は、日常業務のトラブルに関して
 どのように対処したらいいか?
 わからない案件について
 お問い合わせすると、貴重なアドバイスをいただけるので
 とてもありがたいと感じております。

いつもお世話になっている課長様のご意見は
「公的な場所に関しては、自治体が管理しているのだから
 むやみに手を出さず、市役所に連絡して
 問題点を伝えて、対処いただくほうが良い。」
とのことでした。

さっそく連絡して、事情をお伝えすると
関連部門に取り次いでいただきました。

「お客様から、具体的に苦情をいただいている。」
と相談すると、その日のうちにご来訪いただき
処理していただきました。

これで、当面の問題は解消されました。

早急に対応いただき、感謝しております。
ありがとうございます。

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健康=血流

弊社は「身心の健康向上」がテーマであり
「健康ショップ」も運営しています。

「健康」を求めない人は、皆無ですが。
では、「健康とは何か?」ということについては
人それぞれで、百人百様だと思っています。

自分は「身体の健康に関する意識と考え方」は
「信仰している宗教」
「支持している政党」
などと同様に
「各個人の価値観に基づくアイデンティティ」
だと思っておりますので
自分の「健康」に関する考え方を
家族以外の他人には
もちろん強要しないし
議論もしないことにしています。
ゆえに、自分が発信する「健康情報」は
「あくまでも、個人的な価値観に基づく
 ひとつの情報。」
だとご理解いただければ幸いです。

自分の、「身体の健康」に関する
考え方のベースは
「健康とは血流」
つまり
「健康な状態とは
 質が良い血液が
 身体のすみずみまで
 とどこおりなく循環している状態。」
ということです。
これは、過去に、健康ショップにて
健康講演会を開催していたときに
東洋医学系の療養師からご指導いただいたことです。

まず
①「良い状態の血液を造る」
そのために、水分と食物に関しては
何をどれだけの量摂取したら?
良い血液を造れるのか?
常に考えて生活する。

次に
②「血液のルートをメンテナンスする」
“①”に関連しているが、
血液が通る血管
各臓器
を造る食事をして
それぞれを強化する。
特に血管と臓器の原材料は「脂質」なので
摂取する「脂質」を意識する。

③「ストレッチ」と「運動」する
血液がスムースに循環するように
ストレッチと運動して
筋肉や腱の稼働を良くしておく。
また、血液を全身に循環させるには
心臓の力だけでは足りないので。
意識して「歩く」ように心がける。

概要は、こんな感じでした。

以来、
「血液・筋肉・臓器の品質を
 向上させるための飲食」

「目標をもって“歩く”」

「毎日必ず運動する」

を意識して生活しています。

そのうちのひとつとして
毎朝必ず
「クコの実」と「陳皮(柑橘の皮)」を
それぞれ数粒ずつ
水にひと晩浸した
「漢方ドリンク」を
寝起きに飲んでいます。

自社店舗では売っていないので
藤岡インターの近くにある
漢方の専門店で購入しています。
(もちろん、ともに無農薬・無添加です。)

理由は簡単で
「血流を向上する」と聞いたうえで
高価でないため、継続できるからです。

実際に、どれだけ効いているのかは不明ですが
もう10年以上、信じて継続しています。

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新橋の金券ショップにて

以前紹介しましたが
都内出張のときは、新橋に出かけて
駅前の雑居ビルにて
切符や切手を購入しています。
理由はただひとつ
「自分が知る限りにおいて
 日本で一番安いから」
です。
自分は、都内はもちろんですが
仙台も
浜松も
名古屋も
大阪も
福岡も
金券ショップに行ったことがあるので
経験から実感しています。

加えて、雑居ビルの中には
たくさんの金券ショップがあるので
行きつけのお店で買わずに
ぐるりとまわって
その日に、一番安いお店で買う
というのがポイントです。

11月の中旬に
いつものように訪問したら
過去に無い状況になっていました。

「東京⇔浜松」の新幹線切符が
どこも売り切れなのです。
それどころか、浜松行きだけでなく
東海道新幹線の切符は
ほとんどが売り切れという
異常事態となっておりました。

一店舗ずつチェックして
ようやく、在庫があるお店を見つけましたが
一枚7,440円でした。

少し前は、
コロナ禍以前には至らないものの
かなり値段が下がってきて
一枚7,100円でしたので
かなりの割高感を感じました。

それでも、おそらく、浜松で購入するより安いし
そもそも、在庫があるのか不明だったので
行き帰り分、二枚購入しました。

ネットで検索しても
今までに経験したことがない
「欠品」の要因がわかりませんが
あくまでも自分の想像では
①従来の回数券は「繁忙期」に使用不可だったが
 現在販売されているタイプは、使用制限が無いのか?
②「①」だとすると、年末年始の移動用に
 早めに買った人が多いのか?
ということです。

いずれにしても、一時的なことなのか?
年明けまでこの状況なのか?
注目したいと思います。

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11月15日(土)・16日(日)は「えびす講」です

11月15日(土)と16日(日)の二日間は
「えびす講」です。
高崎市では、中心商店街の小売業者が
お客様へ、日ごろのご愛顧に対し
年に一度の報恩感謝として、
「えびす講市」を開催してきました。

「高崎えびす講市」は、昭和4年からスタートして
今回が「第97回」という、歴史あるイベントです。
自分が、高校生のころまでは
中心商店街が、今よりもにぎやかだったことに加えて
現代のように、「ネット通販」などの多様性も無かったので
「えびす講」のときは、たいへんな盛り上がりがありました。
「福引き」や「福投げ」の会場だった「高崎神社」には
多くの露店が出店しており
境内に入れないくらいの人であふれていました。
中心商店街も、大混雑しており
「夏以後にほしいものは、目をつけておいて
「えびす講」のときに買う」
という位置づけでした。

令和の現在は、昭和当時とは、すべての環境が変わったので
当時の面影は残っておりません。
それでも、小売業の皆さまが、伝統を引き継いで
「高崎えびす講市」を開催するので
当店も、高崎市で営業する小売店として
お客様へのサービスを企画いたします。

イベントの活性化に、少しでも貢献できたら
高崎市に生まれ育った者として
うれしく感じます。

ぜひ、ご来店ください。

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朝のルーティン

朝のルーティンのひとつに
「お茶をわかして飲む」
というのがあります。

10年以上前に
自社の健康ショップの講演会にて
東洋医学系の講師に
「血流が良くなって、身体が温まる。」
とすすめられて始めてみました。
実行してみたら
なんとなく「効いてる」と実感できたので
以後、家族の分を、毎朝わかして淹れています。

材料は、こんな感じです。

「お茶」「梅干し」「ショウガ」です。

お茶は、本来は、「番茶」を使うのですが
現在は、ストックがあるので
自家製の「どくだみ茶」を使っています。

梅干しは、無農薬栽培の梅を、天然塩で漬けて
天日で干したもの。

ショウガは無農薬栽培のものです。

リサイクルショップで、数百円で購入したヤカンを
専用で使っています。

淹れ方は、簡単です。

ヤカンにお茶を入れて沸かす

マグカップに、梅干しを入れる

ショウガをすりおろして
茶こしに入れて、汁を絞り
マグカップに入れる。

梅干しとショウガ汁を
棒を使って、しっかりと練る

沸かしたお茶を注ぐ

そのままだと、熱くてやけどするので
前回分の冷蔵保存してあるお茶を入れて冷ます

というものですが
最近はさらに、「長沢オリゴ」を
スプーン一杯加えています。

ヤカンとドクダミ茶以外は、
すべて自社店舗で販売している商品です。

本来の「梅醤番茶」は、しょうゆを入れるのですが
自分は、高血圧なので、入れないようにしています。

一杯飲むと、身体が温まるのを感じます。

特に、「低体温」にお悩みのかたには
ぜひ、おすすめいたします。

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まだまだ「台風」に注意です

10月第二週は、「台風」の予報がある中で
房総半島に出張してきました。

台風が接近する前の予報では
自分が訪問予定の外房エリアでは
「二日間にわたり暴風雨」
とのことでした。

しかし、実際には、
当初の予報より、コースがそれたため
多少、風が強かった程度で
ほとんど、雨にも降られませんでした。

思い返せば、コロナ禍前年の2019年に
関東エリアを直撃した「激甚台風」は
10月の上陸でした。

今年は、残暑が長かったため
もうしばらくの期間において
台風情報に注意が必要かもしれません。

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9月30日の新聞一面

9月30日(火)の、地元新聞一面記事は
弊社にとって、衝撃的な内容でした。

概要は
「衣類と履物の一人当たりの購入金額が
 バブル期と比較して
 47都道府県すべてにおいて半減した。」
というものでした。

購入点数は、年間で17点から12点ということで
5点減ったということです。

つまり、二か月に一点、
購入する点数が減ったのに対して
年間での購入金額は半減ということは
一品あたりの単価が
大幅に下落したということになります。

また、その中でも履物類については
減少率が7.5%にとどまっているとのことなので
お買い上げ金額減少している大半が、
衣料品ということかと思われます。

特に、某市においては
月次購入金額の平均が
2292円だとのことです。
弊社「1900専科」の商品は
一枚あたり、税込2090円です。
スタートした当初は
「激安のワンプライスコーナー」
ということで、全国に広がりました。
ゆえに、消費の現場では
「いかに、衣料品を買っていないか?」
「高額商品が売れないか」
ということになります。

思い返してみると
自分が繊維業界に入ったのが
昭和63年でしたので
まさに「バブル」手前の好景気でした。
当時「金ボタンの紺ブレブーム」があり
残った生機(色染前の生地)は
とりあえず紺に染めたら売れるものの
金ボタンが手配できなくて
製品をつくるのに
金ボタンの入荷待ちという状況でした。
勤務していた企業でも
事務系の女子は
「紺ブレ」で通勤している人が多く
当然、紺のブレザーに合わせたコーディネートなので
今思えば、会社に着てくる衣類と靴に
「しっかり意識して、おカネをかけていた。」
という印象があります。

しかし、上記のデータに合わせて考えると
コロナ禍明けの昨今では
都内に出張しても
「バブル期のように
 スーツにヒールで出勤するOLさん」
は減ったと感じます。

都内の繊維問屋街に行っても
この10年間で、
大手の繊維問屋が数件クローズして
弊社のお取引先様も
かなり減りました。
問屋が減るということは
小売屋も減るということです。

衣料品をとりまく環境が
原料メーカーから小売りまで
大きく変わってしまったことは
日々の中で感じていましたが
具体的な数字で提示されると
改めて激変したことを思い知らされます。

「売れない」ではなく
「従来ルートでは流通していない」
「従来ルートでは買わない・買っていない」
という現状にて
「ナニを・どこで・どうやって」
ご提案したらよいのか
しっかり考えていかねばと感じます。

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「新米」入荷しました。しかし…

健康ショップ「お元氣ですか」では
「新米」が入荷しました。

今年は、前年以上に「令和の米騒動」の影響を受けて
春先は、かなり混乱しました。
当店では、前年以上に入荷があったものの
それ以上に要望が殺到して
「販売個数制限」などで対応したものの
6月には、店頭で欠品することになりました。

8月に、各地の契約農家様に連絡したところ
今年も、ほとんどの農家様が昨年なみ。
一部の農家様においては、
昨年以上の数量を
予約することができました。

第一弾として、収穫時期が早い
埼玉県・吉見町「ヤマグレイン」様の
「自然栽培こしひかり」が届きました。

注)ヤマグレイン様は、「無農薬栽培」でなく
 農薬と化学肥料の使用を、
 最小限におさえて栽培したお米を納品いただいています。
 当店に納品いただいている2銘柄は
 「自然栽培」の表示が認可されたお米です。

 なお、他の農家様のお米は、すべて「無農薬栽培」です。

しばらく、お米が欠品しており
お客様に、ご不便をおかけしましたので
初回分に限り
「新米入荷祝いキャンペーン」として
いくつかのサービスをつけさせていただきました。

おかげ様で、入荷して三日間で
初回分は完売いたしました。

お客様が、入荷を待ち望んでいたことを
実感させられました。

初回分が完売しましたので、
少しの期間、欠品いたしますが
今後は、続々と
各農家様が、「猛暑」と「少雨」の悪環境の中
努力して栽培いただいた「こだわりの新米」が
入荷予定です。

ぜひ、ご賞味ください。

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「猛暑」が続いています

今年は「旧閏(うるう)6月」がありました。
旧暦では、「6月は夏のピーク月」なので
夏のピーク月が2回あったということになります。
こよみ通りになったということなのか、
連日、厳しい暑さが続いています。

弊社では、建物3Fの南側に
「お稲荷様」のスペースがありますが
樹が一本枯れてしまいました。

今年の夏が、特筆して暑いということを
実感させられました。

「神職」に従事している知人に
対応について質問したところ
「伐採してもかまわない」
ということだったので
休日に、工具を使って除去しました。

春になったら、ふたたびアドバイスをいただいて
適切な樹を植える予定です。

24節氣の「白露」が目前ですが
「秋」を感じられるのは
もう少し先になりそうです。

引き続き、熱中症対策に注意しましょう。

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