令和の時代でも「問屋ならでは」

第三回「高崎問屋町大感謝祭」に出店させていただきます。

日時は
2020(令和弐)年2月22日(土)
午前10時から夕方4時まで
場所は
ビエント高崎「ビッグキューブ」です

こんなチラシが届きます。


ネット全盛の、令和の時代に「まだ問屋なの?」と
思われる人もいるかもしれませんが
「問屋無用論」など、もう20年以上前から言われています。
それでも、未だに問屋が残っているのは
流通段階で必要な機能があるからです。

問屋ならではの、お値段と品ぞろえでお待ちしております。
ぜひ、お出かけください。

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大雪の記憶

スマホを使い始めて、SNSなどをやっていると
忘れていた記憶を、たまに教えてくれることがあります。

高崎市内で、記録的な大雪が降って
陸の孤島となったことがありましたが
今から6年前の、今頃の時期だったようです。

あのときは、わが家でも1メートル近い降雪があり
社員数名の、自宅が破損する事態となりました。

会社前の歩道は、日が当たらないので
降雪が凍結して、30センチくらいのアイスバーンになり
除雪するのに、スコップやクワでは歯が立たず
ツルハシで氷を砕いて、作業をしたものでした。

今でも覚えていますが、
出張帰りに、家族からSOSの連絡があり
食べ物が買えないから、
東京駅で、駅弁を買ってきてくれとのことでした。
超満員の新幹線に乗って、なんとか高崎駅についたら
駅前の歩道は、人が歩ける状態ではなく
車も走っていないので
車道のワダチを、荷物を抱えて、歩いて帰宅しました。

翌日からは、毎日汗だくになって
雪かきに追われたのでした。

今年は「暖冬」と言われており
雪が数回降ったものの、積もるには至らずです。

しかし、自然を侮ると大変なことになりますので
とりあえず、お彼岸までは油断せず生活する所存です。

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台湾のビール

台湾は、食事が美味しいだけでなく
ビールも美味しいのが、うれしいところです。

自分は、ドイツやベルギーは未体験ではありますが
今のところ、海外で飲んだビールの中では
こちらの「台湾ビール“生”」が、もっとも美味しいと感じています。

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台北の街で見かけたバイク

台北の街では、アジアの大都市らしく
バイクがたくさん走っています。

「日本がほこる名車」であり
「アジアの定番」でもある「ホンダ・カブ」は
台北では少数派のようです。

クラッチつきの「マニュアル車」も少数派で
圧倒的に「スクーター」が中心のようです。

台北の街中で感心したことは
ヘルメットをロックせずに置いてあることです。

自分がバイクに乗っていたころは
ヘルメットをロックしないことなど、
考えられなかったものです。

治安と、生活レベルと、住民の知的レベルが高い
ということが想像できます。

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節分=豆まきです

2月3日は「節分」です。
「節分」といえば「豆まき」です。

弊社は、毎年欠かさず「豆まき」をおこなっています。

社員数は多くないので
歳男がいないときは、自分が豆まきをします。

「古来からの伝統行事は、すべてラッキーアクションである」
という説もあるようです。

大きな声を出して豆をまくと
春が近づいてくるような感覚になります。

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新型肺炎=コロナウイルス

1月末から2月初にかけて、台湾の台北に出張しました。

目的は、2020AW~2011春のニットの商談です。

今年は、1月25日が「旧正月」だったため
このスケジュールでしか予定が組めませんでした。

現在、世界中で大問題となっているのが
中国の武漢発「新型肺炎=コロナウイルス」の拡散です。

成田空港には、春節休暇による
中国からの観光客が多数おりましたが
ことごとく「マスク」を着用しており
通関の検疫などは、ものものしい雰囲氣となっておりました。

ネットの情報で、「マスク」が品不足と聞きましたが
成田空港から台北市内まで
どこの店頭でも完売状態でした。

台北市内では、老若男女問わず、ほぼ100%マスク着用でした。

マスク無しで歩いていると、不審がられるほどでしたが
なにせ、どこにも売っていないので
取引先の社長に分けていただきました。

一日も早い終息を祈るばかりです。

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令和弐年の初雪

1月27日は、令和弐年初の積雪予報が出て
夜中に注意報が出るほどでした。

心配して、夜中に何回か様子を見に行きましたが
幸いにも、それほど氣温が下がらなかったために
うっすらと白くなる程度で
お昼には、ほぼ溶けてなくなったため
雪かきも必要ありませんでした。

こよみの上では、すでに「春」ですが
2月から3月にかけて、予想以上に雪が降ることがあります。

この機会に、雪対応グッズが完備しているかどうか?
しっかり確認しておきましょう。

なぜなら、雪が積もった瞬間に、
雪かきスコップなどは、
一瞬で店頭から消えてしまうからです。

お彼岸まで、まだまだ油断はできません。

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イノベーション

お正月に、おせちをいただきながら
テレビの駅伝を見ていたら
奥さまが
「選手がみんな、同じ靴を履いていないか?」
と言い出しました。
たしかに、よく見ると、大手スポーツメーカーの
ショッピングピンクのシューズを履いている選手が多いようでした。

ちょっと調べてみたら、これがとんでもないシロモノでした。

自分は、マラソンのことは無知なのですが
従来の長距離ロード用のシューズは
全体に軽くて、ソールは薄くて硬い
ということが常識だったようです。

しかし、件のシューズは
高反発素材を使用しつつ
脚の負担を軽減するために、クッションが厚く
ソールが4センチもあるそうで
いわば、「厚底」シューズなのだそうです。

従来の長距離ロード用のシューズとしては
常識外の規格なのだそうですが
使用した選手が、圧倒的に好記録を出すので
今では主流となっているようです。

今回の箱根駅伝においては
なんと、70%以上の選手が使用しており
参考記録ながら、
マラソンで2時間を切った選手がいるとのことです。

このシューズは、2017年に発売されたそうですが
たった2年間で、主流になってしまいました。
従来の概念を変えてしまったのですから
まさに「イノベーション」なのだと思います。

製造したアメリカのメーカーは
膨大なデータを収集したうえで
AIで分析して、このシューズ開発につなげたそうです。

これから、AIの時代といわれていますので
膨大なデータを分析したことによって
それまで、固定概念と先入観によって気づいていなかっただけの
従来の概念の外から生み出された商品が
あっという間に、市場を席捲するイノベーションが
たびたび発生するのかもしれないと感じました。

その反面で、このシューズは、使用するにあたって
特別なトレーニングを積まないと身体を傷めたり
効果を出すためには、フォームを変えなくてはいけないという
新たなリスクと負担も発生するようです。

AIの時代になっても「革新的」なことが起きると
それにともなって
今までになかったような問題やリスクが発生する
ということは普遍的なようです。

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2020年・令和弐年もよろしくお願いします!

新年あけましておめでとうございます。
2020年・令和弐年も引き続き
よろしくご指導とご助力いただけますよう
お願い申し上げます。

令和弐年度のラッキーポイントを見かけましたので
以下に記載いたします。
興味があれば、参考にしてください。

「ラッキーカラー」
グリーン チャ ゴールド
ちなみに、21世紀のラッキーカラーは「ゴールド」だそうです。

「ラッキーフード」
チキン 根菜類 乳製品

運を味方につけて、素晴らしい一年にしましょう!

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ありがとうございます

2019年・令和元年も、残り少なくなりました。
振り返ってみると
元号がかわった
令和天皇が即位された
という、大きな変化があった一年でした。

生活の場においては
消費税率引き上げ
軽減税率の導入
キャッシュレス化の加速
などがあり、時代が変化するスピードが
ますます加速していると実感させられました。

悲しいニュースでは
台風による激甚災害がありました。
自分のお取引先でも
未だに復旧できていないお客様があります。

うれしいニュースでは
ラグビー日本代表が、初めてベスト8に進出した
という快挙がありました。

前年度の流通雑誌の2019年ヒット予測では
ラグビーワールドカップはベスト30の圏外で
ファン以外では話題にもなっておりませんでした。

現代は、ネットで情報があふれていますので
流れは、急激に変化するのだと思います。

「基本の徹底と変化への対応」
とう意識が、ますます重要にると実感します。

弊社におきましては
基本理念=フィロソフイーは頑なに守り
そのうえで、時代の変化には
フットワークよく対応してく所存でおります。

2019年・令和元年にお世話様になりました
すべての皆様に、心から御礼申し上げます。

一年間ありがとうございます。

2020年・令和弐年も
よろしくご指導とご助力いただけますよう
お願い申しげます。

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