とりあえず「そんなのカンタンだよ」と言う

自分が好きな経営者で[あえて名前はふせます]
著書を多数出版されている人の本の中に
こんな一文があります。

成功できないやつに共通していることがあるんだよ。
こっちが何かを言うと
「それって難しいですよね」って言うんだよ。
やる前から「難しい」って言うやつは
結局のところ、何もやらないんだよ。
やらなきゃ、成功も失敗も無いんだよ。
成功したけりゃ逆なんだよ。
何か言われたら
「それって簡単ですよ」
「そんなの楽勝ですよ」
「私にまかせてくださいよ」
「ぜひやらせてくださいよ」
って言うクセをつけることなんだよ。
できるかどうかどうかなんて
その後で考えればいいんだよ。
まずは、「やる」って思うことなんだよ。
世の中のすべてのことは
最初に「やる」って思った人がいたから
今、そこにあるんだよ。
やりもしないうちから「難しい」なんて言ってるやつに
お金払って、仕事をお願いする、もの好きな人なんて
いるわけがないんだよ。
「やりたいです」「ぜひやらせてください」
って言ってるやつに、人はいろいろお願いするんだよ
そうしているうちに、どんどんいろんなことがやってきて
やっているうちに自分が成長していって
能力があがっていくから
いつか成功するんだよ。

こんな内容だったと思います。

自分にとって
経営と人生の師匠である、稲盛和夫様の教えの中にも
まさに同じような項目がたくさんあります。

そのうちのひとつが

「楽観的に発想して
 悲観的に計画し
 楽観的に行動する」

というものです。

アタマの中で妄想するのは、
タダだし自由だし無制限なわけですから
まず、夢を思い描いて
それを、ぜひ実現したいと強烈に願望し
実現するための費用や納期はシビアに設定し
あとは、実現する瞬間をイメージして
夢中で、誰よりも努力する。
ということが、
新しい商品やサービスを
世の中に、
事業として成立させるための方法だとのことです。

自分も、未来進行形で考えるクセをつけて
「やりたいのはやまやまだけど、こんなのムリだよな。」
ではなく
「どうやったらできるかな?」
という意識で、仕事に取り組む所存です。

カテゴリー: 未分類 |

びゅうカード名義でも

弊社は、問屋から派生した「営業会社」であり
待っていても、お仕事をいただけるわけではないので
自分も含めて、とにかく、出張する機会が多い会社です。

となると、それに比例して出張経費もかかるので
10年ほど前に「びゅうカード」をつくって
毎週、JRのキップとレンタカーのお支払いをしています

年間では、それなりの金額を利用していますので
利用限度枠も、カード作成当初に比べて
約3倍に拡大したくらいです。

今週、出勤して、パソコンを起動して
メールチェックを実行したら、こんなメールが届いていました。
しかも、二通です。

実は、ほぼ毎週にわたって
いろんな銀行と、カード会社から
「不正取引があったので確認せよ」
という詐欺メールが届いております。
「びゅうカード」からの警告メールも
上記のものと、文面が似ていたので
おそらく、99%は詐欺メールだろうなとは思いましたが
いちおう、念のために、
サービスダイアルにお問い合わせしてみました。

そうしたら、返答は
「そのようなメールを出すことは、今までもないし
 今後もない。」
「実は、問い合わせが多くて、対応に追われている。」
ということでした。

それにしても、「詐欺メール」の業界は
「びゅうカード」も対象なのかと
ちょっと、びっくりしました。

とりあえず、もし、これを読まれた皆さまの元に
びゅうカードから、このようなメールが届いたときは
迷わずに、速攻で削除していただきたいとのことです。

カテゴリー: 未分類 |

「考え方」にはプラスとマイナスがある。

自分の人生の師匠である、稲盛和夫様のご指導で
もっとも基本の部分に、こんな方程式があります

「人生と仕事の結果=考え方×熱意×能力」
みっつの要素を、足すのではなく、掛けた結果が人生であり仕事である。
生きている限り、それぞれの要素がゼロという人はいないので
全員が、ゼロという結果にはならず、なんらかの数値の結果が出る。
問題は「考え方」のみプラスとマイナスがあるということだ。
ということは、「熱意」と「能力」がある人の「考え方」がマイナスだと
結果の数値が膨大なマイナスになるということである。
つまり、やればやるほど、ゴールから遠ざかるだけでなく
場合によっては、社会悪や、巨大な犯罪につながる悲劇になる。

というものです。

ゆえに「考え方」が、最も重要であり
方程式でも、一番前に位置づけされているのです。

このことを、実感することがありました。

過日、新規の業者様の社長様が
弊社の健康ショップに、飛び込みで営業に来られました。
市内の、お魚の加工業者様とのことで
当店に商品を納めたいとのことでした。
弊社店舗は、
「自然・太陽・カルシウム」
「安心・安全・無添加・無農薬」
がコンセプトです。
お取引条件がクリアということなら
当店のコンセプトに合った商品で
当店のお客様が、喜んでお買い上げいただけるお値段の商品を
ご提案いただけるようなら、大歓迎です。
とお伝えしました。
つまり
「養殖の材料はNG。
 どんなエサを食べているかわからないので
 使用いただく材料は、天然ものに限る。」
「調味料は、当店で販売しているものを
 使用すること。」
「当店は、健康ショップなので
 塩分過多にならないように注意すること。」
「干すものは、必ず、室外で天日にあてること。」
ということをお伝えしました。
すると、翌週には、試作品をもってきていただきました。
当店スタッフにも試食いただいたのですが
これが、びっくりするくらいの美味しさでした。
先方の社長様も
「使用する塩を変えただけで、こんなに味が変わるとは
 正直言って、驚きました。」
と言っておりました。
お値段も、一般流通されているものと
大きくかけ離れないレベルで、お見積りいただきましたので
さっそく初回分を発注させていただきました。
入荷分は、すべて、弊社社員とパートの皆さまに
試食分として進呈しました。
結果として、美味しいと大好評であり
皆、次回の入荷を待っているという状況です。

お取引口座を登録させていただいた後に
先方の社長様にお話しをお聞きしたら
コロナ禍騒動の一年で、飲食店様が大きな打撃を受けたので
その影響は、当然のことながら、小さなものではなかったようです。
しかし
「コロナ禍だから、売れなくてもしかたがない。」ではなく
「コロナ禍だからこそ、新規ルートと新規商品を開発して
 減った分を開拓してリカバーする。」
という「考え方」で行動して
結果的に、わずかな売り上げかもしれませんが
当社店頭に、今までにない、新商品が並ぶ結果になったわけです。

逆の事例で、こんなこともありました。

弊社のお仕事を、エリアで契約して、長年営業活動いただいたお客様が
過日、廃業されました。
先方社長様と、電話でお話をしたところ
「コロナ禍で、お客様訪問ができないので
 売り上げができず、先の見通しが立たないから。」
ということでした。
弊社メンバーは、自分も含めて
感染対策には、最大限の注意をしながらも
ほぼ毎週、お客様訪問に出かけています。
お客様の中には、感染にもっともナーバスな対応をしている
「老人介護施設」様もありますが
新規のお客様からのお問い合わせも増えています。
なぜ、お客様訪問ができないのか?
自分には、意味が分からないというのが本音です。

コロナ禍により、今までにない環境を強いられることは
世界中、すべての人が直面している現実です。

その中で、コロナ禍において
どのような考え方で、どのように生きていくのか?は
百人百様だと思います。

コロナ禍は、人類すべてに課せられた制限だと思いますが
前述したとおりで
「こんな状況だからこそ、新商品を開発して
 新しいお客様を開拓する。」
という社長様もいれば
「こんな環境だから、先が見えないのでやめる。」
という社長様もおられます。

自分には、どちらが正解かはわかりませんが
考え方がプラスかマイナスかで
結果が大きく変わるという、具体的な事例かと実感します。

自分は、「能力」が、他人様にくらべて劣っている分
「熱意」を人一倍持って
「考え方」は誰よりもプラスで
精進するようにしていきたいです。

カテゴリー: 未分類 |

いまどきの若いモンは

「今どきの若いモンは」というお小言や愚痴は
過去からずっと続けられておりますが
自分は、なるべく使わないようにしています。
時代によって、文化や習慣が変化していくのは
ごくごく当たり前なことだし
何よりも、この言葉を口にすると
自分自身が、ものすごく「としより」になったように感じるからです。

そんな前提で、最近、
「いまどきの若いモンは」と感じたことがありました。

出張のとき、キップなどを手配するため
駅の窓口や、旅行会社に行くのですが
対応してくれるのは、ほぼ全員が自分よりも年下で
新人さんともなると、自分の子ども以下の場合もあります。

領収書をお願いするのに、名前をメモ書きして渡すのですが
若い人だと、ほとんどが読めないので、聞き返されることがしばしばです。
自分は、元々、字が下手なうえに
ここ数年、右手首の腱鞘炎だから
さらに字が下手になったのかなと、少々がっかりしたものでした。

しかし、他人から依頼された紙を持って行って依頼しても
同様に読めないのです。

聞き返されるのが不快なので
昨今は、カタカナで書いて渡すのですが
それでも読めないことがあるのです。

なんでかな?と思っていたら
こんなことがありました。

飛行機のチケットを依頼しに
旅行会社様に行ったら、応対したのは
新人さんで、研修中と書かれていました。

飛行機の場合は、名前の登録が必要なので
上記のことから、念のために名刺を渡したら
発券されてチケットは、
名前の記述が「YOSINO TAITI」になっていました。

海外出張ではなかったので、問題ないとは思いつつも
パスポートの表記だと「YOSHINO TAICHI」なので
念のため、再発券していただきました。

そこで思ったことは
「今どきの若いモンは、
 ものごころついたときから、パソコンやケータイがアタリマエなので
 文字を書くよりも、キーボードを入力することが中心だから
 他人が書いた字を読むことに、慣れてないのかな?」
ということです。

時代の流れと言ってしまえばそれまでですが
手書きの「字」も、立派な個性でありますので
下手ながらも、ていねいに字を書くことが
今の時代に、逆に価値があるのかもと感じさせられました。

カテゴリー: 未分類 |

コロナ禍の影響かな?

コロナ禍騒動によるこの一年は
社会の仕組みそのものを
大きく見直さざるをえない状況にさせられました。
中には、結果的に良かったこともあるかもしれませんが
ほとんどは、不具合が生じているのではと思われます。

たとえば、先日、こんなことを感じました。

自分の場合は、不要不急ではないので
この一年、感染対策には注意しつつ
ほぼ毎週、出張してきました。

出張前に、駅にキップの手配に行くのですが
コロナ禍騒動以前は、日によっては、
みどりの窓口の部屋の外まで行列ができておりました。
しかしこの一年は、駅に行くと
みどりの窓口には、自分以外誰もいないということが多々ありました。

そんな状況を経過して
最近、駅の窓口に行くと、とにかくミスが多いのです。
領収書発行のやりかたなど、
基本的なことを理解していないケースが目立ちます。

たいしたことをお願いしているわけではないのに
研修中でもない窓口担当が
やりかたがわからなくて、マニュアル書を見ながら作業しているので
大丈夫かよ?と心配になったことも数回ありました。

今まで、こんなことはなかったので
以下、自分の想像ですが
従来だと、新人さんが配置されたあと
実地研修中に、旅行シーズンなどの多忙な時期があり、
死に物狂いで業務をこなすことによって
スキルを身につけてきたのだと思われます。
ところが、昨年は、忙しい体験をしていないので
研修期間中に、窓口業務の基本を身につける機会がなかった
ということなのではないでしょうか。

コロナ禍騒動によって、人の流れが止められてきましたが
人の流れが回復してきたとしても
ほんとうの意味で復旧するのには
少し時間が必要になるのかもしれません。

カテゴリー: 未分類 |

相対しないとできないこと

コロナ禍騒動が始まってから
今までに体験したことがないような社会情勢になり
一年以上が経過しました。

自分が社会人になって
繊維流通業界の一員となったころは
グローバル化による、低価格志向がスタートしたころでした
韓国・中国・台湾などでの生産から始まって
昨今では、アセアン諸国まで生産地が拡大したため
自分も、これまでに、数多い機会、海外に出張してきました。

今となっては、繊維流通業界では
海外での生産無しということは
考えられない状況となっていましたが
昨年は、海外渡航がストップという事態になったので
この30年間に構築されてきたしくみが
見直しということになりました。

もちろん、リモートやオンラインで、やりとりはできますが
繊維製品の場合は
色柄は、できれば太陽光の下でナマで見ないとわからないし
生地の風合いや重量感は、実際に触ってみないとわからないし
商品サンプルを、羽織ったうえで感じたことを、
微修正していくことは、立ち会わないと
ニュアンスが伝わらないのでできないし
なので、最近の提案商品は、過去の焼き直しが多く
新しいものの提案が少なくなったと感じます。

やはり、重要なことを決定するには
相対でないとできないことが多いということを
コロナ禍騒動で実感させられました。

カテゴリー: 未分類 |

入店時には「マスクの着用」に、ご理解・ご協力ください。

弊社健康ショップ「お元氣ですか」では
入店時に「マスク」の着用をお願いしております。
また、体温37.5℃以上のお客様には、
入店をご遠慮いただいております。
そして、入店時は、入口に設置した消毒液で
手指の消毒をお願いしております。

たまに、なぜそのようなことをお願いしているのかと
ご質問いただくこともあるようなので
理由は以下の通りです。

①弊社スタッフの健康を守るため。

 弊社スタッフにも、それぞれ家庭があります。
 不特定多数のお客様がご来店いただくので
 できうる限り、不安とリスクを減らす努力をするのは
 当然の措置であると考えています。

②お客様の安心・安全のため。
 
 お客様それぞれに考えがあるかとは思いますが
 大多数のお客様が、不安を感じることなくご来店いただくため
 できる限りの努力をさせていただくのが、
 お店の義務であると考えています。

③所属している組合で奨励されているため

 弊社は、高崎卸商社組合に加盟しています。
 高崎は、日本で一番古い商社組合であるため
 感染拡大防止に関しては、他の組合の規範となるべく
 最大限注意するのが基本方針です。

④当店は「新型コロナウイルス対策店舗」に認定されているため

 「お元氣ですか」は、群馬県の基準をクリアして
 早い段階で、認定をいただいております。
 [群馬県のHPで確認できます]
 認定においては、高崎商工会議所様の実地検査を受け
 弊社スタッフは、毎日の行動に関して、行政指導を受けています。

⑤「宿泊施設」様と「老人介護施設」様に営業訪問しているため。

 健康ショップ以外にて、弊社の別事業部は
 「宿泊施設」様と「老人介護施設」様がお客様です。
 どちらも、感染対策にデリケートとなっており
 特に、老人介護施設様は、訪問させていただくには
 厳しいチェックが必要となります。
 どちらも、訪問時の「マスク着用」は、今では最低限の常識であり、
 無ければ立ち入り禁止です。

おもに、以上の理由からです。

コロナ禍騒動から一年が経過して
「マスク」着用に関しては、是非について
いろいろな意見があるのは存じ上げています。

しかし、弊社には、弊社のルールがありまず。
ルールをご理解いただけない場合には
入店をお断りさせていただくこともございます。

感染者が出た瞬間に、お店は運営できなくなりますので
ぜひ、弊社のルールをご理解いただいたうえで
ご来店いただきたく存じます。

どこに行くにも「マスク」を着用しなくてはいけないという
馬鹿馬鹿しい日常が終了して
通常の生活が戻ってくるまで
よろしくご協力のほど、お願い申し上げます。

カテゴリー: 未分類 |

一週間に2時間

日に日に「春」を感じられるようになってきました。

新型コロナウイルスの感染拡大騒動も、少し落ち着いてきたようです。

一部大都市での緊急事態宣言の再延長もなさそうで、ひと安心しています。

一年間で、公私にわたり、
生活様式が大きく変わってしまいましたが
最終的には
「身心の健康を獲得するには、努力と投資が不可欠である。」
「生活習慣は、やる氣になれば変えることができる。」
「病氣を治すのは医者や薬ではなく、最終的には自分自身である。」
ということを再認識させられたと感じます。

考えてみたら、新型コロナウイルスに限らず
「カゼ」に関しても、
症状を緩和する薬はありますが
特効薬は無いのですから
人間は、病氣にかからないためには
生涯にわたって、
自己免疫力を上げるための生活をするかしないか?
ということなのだと思います。

ある東洋医学系のお医者様からの情報です
「人間の免疫力を下げる、最大の要因は“ストレス”である。
 ストレスを下げるために有効なことのひとつに
 “自然の中に行って空氣を吸ってくる”ということがある。
 “自然”とは、大げさなものではなく
 草木が生えていて、できれば水があればよい。
 公園でも、神社でも、河川敷でもよい。
 目安としては、一週間の合計が、最低2時間である。
 毎日、20分公園を散歩してくるのでもよい。
 週末に野外に出かけて、半日過ごすのでもよい。
 出張先で見かけた神社に立ち寄って、参拝してくるのでもよい。
 とにかく、意識的に自然に触れ合う生活習慣にするだけで
 ストレスが軽減されて、免疫力はあがるものである。」
ということです。

前述した
「毎日、日中は屋外に、最低20分以上出る。」
ということに加えて
「一週間に2時間以上、自然の空氣を吸いに行く。」
ことを実行して、免疫力アップの生活習慣を心がけます。 
 

カテゴリー: 未分類 |

減量します

数年来にわたって、突然発症する腰痛に悩まされていますが
昨年末に、追加して、ひざを痛める事態となりました。
いろいろ要因はあると思いますが
おそらくは「重すぎる=体重オーバー」なのだと思われます。
ゆえに、今年いっぱいかけて「減量」することにしました。
そんなもの、勝手にやれやということだと思いますが
宣言しておかないと、実行しない可能性があるので
ここに記述させていただきます。

経営と人生の師匠でもある、稲盛和夫様の
「経営の原点12箇条」を参考にすると

1:意義を明確にする

⇒体重を減らすことによって、腰と膝への負担を軽減し
 同時に、血液検査等の数値も改善する。

2:具体的な目標を立てる

⇒毎月0.6キロ減らし、今年の最終日に目標体重を達成する。

3:強烈な願望を心に抱く

⇒腰痛の恐怖を払拭するために、必ず目標以上の減量を実現させる。

4:誰にも負けない努力をする

⇒免疫力のある生活を意識しつつ、常に減量を意識した生活をおこなう。

以下割愛しますが、やると決めたので、必ず具現化するのが今年の目標です。

必要なことは
◇無理の無い数値目標と計画
◇日々の生活で実行することを具体化する
◇毎日記録につけて進行状況をチェックする
ということかと思います。

携帯できるメモ帳を買ってきましたので
体重計がある限りは、記録をつけて
目標数値に対して、順調なのか?遅れているのか?
を確認しつつ、生活習慣を見直していきます。

せっかく「やる」と決めたので
楽しく減量したいと思っています。

カテゴリー: 未分類 |

一日に最低20分以上太陽光線を浴びる

中国の武漢で発生した新型肺炎ウイルスが
「新型コロナウイルス」と呼ばれるようになって
世界中に拡散して、一年が経過しました。

1月31日現在で、地元の新聞によると
群馬県のデータが
人口→193万人
感染者数→3,806人
感染者の中での死亡者→69人
となっております。

死亡者の中で、高崎市が3人・前橋市が4人だそうです。

気になるのが
「住所不定者38人・県外在住者4人」=42人
という数字です。

住所不定者ってなんだよ?と思いますが
上記データから差し引くと

「群馬県に住所がある人で
 この一年間に
 新型コロナウイルスに感染して亡くなった人は27人。
 地元の高崎市では3人」
というのが実態です。

高崎市の人口は37万人ですから
人口比での死亡確率は
群馬県で、71,481人にひとりの割合。
高崎市だと、122,333人にひとりの割合です。

未知のウイルスだということを前提にしても
少々、現実に対して、騒ぎすぎのように感じます。

とはいうものの
弊社におきましては
感染問題にデリケートなお客様と
お取引させていただいておりますので
無駄な精神的ストレスは排除しつつも油断することなく
引き続き、
①感染を予防する行動
②徹底したメンバーの健康管理
に加えて
③免疫力を高める生活習慣
を実行いたします。

免疫力を高める行動の一例として
「一日に20分以上太陽の光を浴びる」
ということがあります。

ウイルスを駆逐する「免疫細胞」にとって
「ビタミンD」はエネルギー源だそうです。
ビタミンDは、食事で摂ることに加えて
太陽の光を浴びることによって
皮膚で生成される特性があるとのことです。

そのために、例年、インフルエンザ流行時期には
ビタミンDを含んでいる食材を積極的に食べて
[cf:鰯・鮭・さんま・ブリ・カレイ・しらす・卵・しいたけ・きくらげ]
昼間は外に出ることが奨励されているようです。
これは、医学的エビデンスもあるようです。

紫外線は、日中であれば雨の日でも降り注いでいるので
とにかく、ひとごみの密による感染には注意しつつ
なるべく、昼の時間は外に出ることが
免疫力アップにつながるようです。

弊社におきましては
昨年の全国一斉緊急事態宣言以来
全員集合しての朝礼とラジオ体操は中止しておりました。

考えてみると、しばらく自粛傾向で、
外に出る機会が減っているメンバーも多く
ややもすると、日中ずっと館内にいて
終わったときは日が暮れており
ほとんど太陽の下に出ていないメンバーもいます。
これはよろしくないので
メンバーがそろっているときは
始業前に全員で庭に出て、
メンバー同士が十分な間隔をあけたうえで
太陽の光を浴びながら
いわゆる
「青空朝礼」と「青空ストレッチ」を、
おこなうことにしました。

いざ実行してみると
朝の光と空気を浴びて
リフレッシュできるように感じます。

今後も、できることは、積極的に実行していきます。

カテゴリー: 未分類 |