足が攣ったときは「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)」

自分は、よく、足が攣ります。
特に最近では、夜中にトイレに起きたとき
立ち上がろうとすると、
たまに、太ももの内側が攣るのですが
これが、耐えがたい激痛なのです。
原因として考えられるのが
◇水分不足
◇ミネラルバランスが悪い
◇ストレス
◇睡眠時間不十分
などなどのようですが
自分の場合は、幼少時から身体がカタいので
それが最大の原因だと思っています。

しかし、上記のように、太ももの内側が攣ると
悶絶するレベルの激痛のうえに
ストレッチしても治らないので
「芍薬甘草湯」を飲むようにしています。

「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)」は
山登りをしている知り合いと
マラソンをしている知り合いふたりから
「必携アイテムだ」と教えてもらったのですが
これが、びっくりするくらいに効きます。
枕元に常備しているのですが
足が攣った時、死に物狂いで水道にたどり着いて
コップの水と一緒に、一包飲むと
だいたい10分くらいすると、
ウソのように痛みが無くなっていきます。
自分が知っている市販薬で
一番効くクスリです。

そのため自分は、枕元だけでなく
携帯薬ケースはもちろんですが
カバンの中
机の中
車の中
財布の中
名刺入れの中
などなど
あらゆる場所に常備しています。

説明書きによりと、
筋肉の硬直を緩和する漢方薬だそうです。
どこのドラッグストアでも
普通に売られていますので
知り合いには、常備することをすすめています。

なお、自分は高血圧なので
かかりつけの医師に聞いたところ
「一日に三包までにしておけ」
と言われましたので、参考にしてください。

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントは受け付けていません。