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月別アーカイブ: 9月 2026
「AIの時代」ですが
「AI」という言葉を聞くようになったとき
ITが得意ではない、自分にとっては
まだしばらくは
関わり合いにならない存在かな?
と思っておりました。
しかし、昨今では
ネットで検索しても「AI」の回答だし
取引先に電話しても
「AI」が取り次ぐ場合がありますので
もはや、周辺に、アタリマエに存在しています。
時代が進化・変化するスピードは
すさまじいなと実感しています。
ためしに、スマホに
「ジェミニ」のアプリを入れて
いろいろと質問してみたら
けっこう専門的で、
レアでコアで
マニアしか知らないような内容でも
ほんの数秒で
理路整然と応えてくれるので
びっくりしてしまいます。
ただし、一部のアナリストの意見で
「これからは、AIの普及によって
現在、人間がおこなっている仕事の大半は
AIが受け持つようになる。」
極端な内容では
「今の仕事の70%は、AIによって不要になる」
などという意見も見たことがありますが
それはどうかな?と思うのであります。
なんだか、この流れは
ここ数年間で耳にした
「ネット通販の普及で
実際の店舗はなくなる。」
「EVの普及で
ガソリン車とガソリンスタンドはなくなる。」
「ネット配信の普及で
音楽ソフトはなくなる。」
などなど
そのほかにも、「ネット番組の普及で云々」とか
いろいろ聞いたような気がします。
特に、欧米が主導しての
世界的なトレンドにて
「環境問題を配慮して
ガソリン車の販売を禁止する
クルマはEVに移行する」
という報道があり
リミットは、そんなに先ではなかったはずですが
欧米諸国の動向は、
トーンダウンしているように感じます。
もし、数年で、ガソリン車に乗れなくなったとしたら
現在の充電インフラ環境では
営業活動ができなくなるのが現実です。
高崎市役所の横に
数基の充電器がありましたが
いつのまにか撤去しておりましたので
「やる気があるのか?」
「無責任なことを言って、混乱させるな。」
と思うのであります。
他の事項も同様で
新しくて、便利で、お値ごろなものが出現すれば
大きく流れは変わる。
元々存在していたものは
必要であれば残るし
需要がゼロになったらなくなる
ということだと思うのです。
「AI」も
便利なことは理解しましたので
おおいに活用させていただくつもりですが
「人知を超えた存在」だとは思ってませんので
適度に活用していきたいと思っています。
ためしに、「AI」に
自分が、高校時代に
当事者として体験したことについて
(高校ラグビーの全国大会記録)
協会の公式記録が、ネットで資料が公開されていて
検索すれば、すぐわかる内容のことを聞いてみたら
とんでもないデタラメの回答がありました。
別件にて、高度な内容の返答ができるのに
なんで、こんなカンタンなことで
しかも「AI」の機能だったら
最も得意であるはずのことがわからないのか?
ちょっと、不思議になりました。
おそらく、すぐに進化して改善すると思うのですが
現時点では、そういうものだと理解して
自分で判断しながら活用していきます。
カテゴリー: 未分類
腰痛対策「ソックスエイド」
自分は、10年以上前から
「腰痛」に悩まされています。
元々、身体が硬くて
特に股関節の稼働が悪いので
疲労がたまったたとき
ムリな姿勢をとったりすると
腰に、「ピキっ」「グキっ」という
不快な感覚が発生して
腰痛が発症します。
日常生活において
常時痛みがあったり
脚にシビレがあったりするわけではないのですが
たまに発症して、発症したあとは、
一週間程度は腰の痛みで
日常生活が不自由になります。
ひどいときは
荷物が持てなくなり
クルマの乗り降りができなくなります。
今回は、東海エリアへの
長距離運転出張の直前に
準備運動をしていたら発症したという
最悪のタイミングでした。
三日間にわたり
下呂⇒蒲郡⇒浜松
というコースを
あれこれと苦心しつつ
千キロ以上運転しましたが
さすがに腰痛発症後だったので
かなり苦労しました。
特に、朝起きて、ウオーキングに行くとき
靴下をはくことができませんでした。
AIに、状況を詳細にお伝えして
いろいろとアドバイスをいただきましたが
元々股関節がかたいので
どんな方法も実行することができず
毎朝起きるのが恐怖でした。
再度、AIに質問したら
補助器具である「ソックスエイド」の使用を
つよくすすめられました。
日常生活に、補助器具を使用するのは
なんとなく抵抗がありましたが
背に腹は代えられないので
ネット検索したところ
自作している動画を発見しましたので
つくってみることにしました。
結果としては
期待以上に効果的だったので
自宅用と出張用に
毎日使用することにしました。
以下は、つくりかたと使用方法です。
材料と道具は
◇プラスチック製のファイル
⇒厚いものでないと使用できない。
◇丈夫なひも
◇プラスチックを切れるハサミ
◇紙やすり
◇穴あけ器具(キリとアウトドア用ナイフ)
ということなので
自宅にあったもので間に合わせました。
まず、プラスチックのファイルをカットします。
形状に決まりはないので
ネット画像を参考にして
マジックで下書きして切ります。
切り出ししたら
切った箇所に、紙やすりをかけます
⇒バリをとらないと、靴下に引っかかって
ホツレます。
そして、穴を開けて、ヒモを通したら完成です。
使い方は
①板を丸めて、ヒモがついている部分と
反対側の先端を、靴下に入れる。
②板の先端が、靴下のつま先部分に届くまで
しっかりと入れる。
ひもを左右に広げて
入口をつくって、足を入れる。
つま先が入ったら、かかとまで、
しっかり足を入れる。
足が収まったら、ゆっくりとヒモを引いて
板を抜き取る。
という感じです。
実際にやってみたら
製作も使用感も
予想以上にカンタンのうえ
効果抜群でした。
五本指のハイソックスも履けました。
健常者には、理解できないと思いますが
腰痛患者にとって
「靴下を履く」という行為は
とてもハードルが高いのです。
同じ悩みを持った人は
ぜひ、試してみてください。
カテゴリー: 未分類





