月別アーカイブ: 11月 2025

新橋の金券ショップにて

以前紹介しましたが
都内出張のときは、新橋に出かけて
駅前の雑居ビルにて
切符や切手を購入しています。
理由はただひとつ
「自分が知る限りにおいて
 日本で一番安いから」
です。
自分は、都内はもちろんですが
仙台も
浜松も
名古屋も
大阪も
福岡も
金券ショップに行ったことがあるので
経験から実感しています。

加えて、雑居ビルの中には
たくさんの金券ショップがあるので
行きつけのお店で買わずに
ぐるりとまわって
その日に、一番安いお店で買う
というのがポイントです。

11月の中旬に
いつものように訪問したら
過去に無い状況になっていました。

「東京⇔浜松」の新幹線切符が
どこも売り切れなのです。
それどころか、浜松行きだけでなく
東海道新幹線の切符は
ほとんどが売り切れという
異常事態となっておりました。

一店舗ずつチェックして
ようやく、在庫があるお店を見つけましたが
一枚7,440円でした。

少し前は、
コロナ禍以前には至らないものの
かなり値段が下がってきて
一枚7,100円でしたので
かなりの割高感を感じました。

それでも、おそらく、浜松で購入するより安いし
そもそも、在庫があるのか不明だったので
行き帰り分、二枚購入しました。

ネットで検索しても
今までに経験したことがない
「欠品」の要因がわかりませんが
あくまでも自分の想像では
①従来の回数券は「繁忙期」に使用不可だったが
 現在販売されているタイプは、使用制限が無いのか?
②「①」だとすると、年末年始の移動用に
 早めに買った人が多いのか?
ということです。

いずれにしても、一時的なことなのか?
年明けまでこの状況なのか?
注目したいと思います。

カテゴリー: 未分類 |

11月15日(土)・16日(日)は「えびす講」です

11月15日(土)と16日(日)の二日間は
「えびす講」です。
高崎市では、中心商店街の小売業者が
お客様へ、日ごろのご愛顧に対し
年に一度の報恩感謝として、
「えびす講市」を開催してきました。

「高崎えびす講市」は、昭和4年からスタートして
今回が「第97回」という、歴史あるイベントです。
自分が、高校生のころまでは
中心商店街が、今よりもにぎやかだったことに加えて
現代のように、「ネット通販」などの多様性も無かったので
「えびす講」のときは、たいへんな盛り上がりがありました。
「福引き」や「福投げ」の会場だった「高崎神社」には
多くの露店が出店しており
境内に入れないくらいの人であふれていました。
中心商店街も、大混雑しており
「夏以後にほしいものは、目をつけておいて
「えびす講」のときに買う」
という位置づけでした。

令和の現在は、昭和当時とは、すべての環境が変わったので
当時の面影は残っておりません。
それでも、小売業の皆さまが、伝統を引き継いで
「高崎えびす講市」を開催するので
当店も、高崎市で営業する小売店として
お客様へのサービスを企画いたします。

イベントの活性化に、少しでも貢献できたら
高崎市に生まれ育った者として
うれしく感じます。

ぜひ、ご来店ください。

カテゴリー: 未分類 |