以前紹介しましたが
都内出張のときは、新橋に出かけて
駅前の雑居ビルにて
切符や切手を購入しています。
理由はただひとつ
「自分が知る限りにおいて
日本で一番安いから」
です。
自分は、都内はもちろんですが
仙台も
浜松も
名古屋も
大阪も
福岡も
金券ショップに行ったことがあるので
経験から実感しています。
加えて、雑居ビルの中には
たくさんの金券ショップがあるので
行きつけのお店で買わずに
ぐるりとまわって
その日に、一番安いお店で買う
というのがポイントです。
11月の中旬に
いつものように訪問したら
過去に無い状況になっていました。
「東京⇔浜松」の新幹線切符が
どこも売り切れなのです。
それどころか、浜松行きだけでなく
東海道新幹線の切符は
ほとんどが売り切れという
異常事態となっておりました。
一店舗ずつチェックして
ようやく、在庫があるお店を見つけましたが
一枚7,440円でした。

少し前は、
コロナ禍以前には至らないものの
かなり値段が下がってきて
一枚7,100円でしたので
かなりの割高感を感じました。
それでも、おそらく、浜松で購入するより安いし
そもそも、在庫があるのか不明だったので
行き帰り分、二枚購入しました。
ネットで検索しても
今までに経験したことがない
「欠品」の要因がわかりませんが
あくまでも自分の想像では
①従来の回数券は「繁忙期」に使用不可だったが
現在販売されているタイプは、使用制限が無いのか?
②「①」だとすると、年末年始の移動用に
早めに買った人が多いのか?
ということです。
いずれにしても、一時的なことなのか?
年明けまでこの状況なのか?
注目したいと思います。