自分は、コロナ禍騒動が始まった2020年3月以後
2020年の4月以外は
毎月、都内に出張してきました。
社外の一部からは
いろいろとご意見や批判をいただきましたが
別に、「肝試し」や「こわいもの見たさ」ではなく
「シーズン性と流行がある商品を商談して仕入れする」
つまり
「今しかできない必要なこと」
をやりに行っていた自覚がありますので
何も感じたことはありませんでした。
定期的に行っていますので
コロナ禍騒動期間中の都内の様子が
どのように変わっていったかは
よくわかっています。
2023年の6月になって
海外からの旅行客が増えるに比例して
明らかに空氣が変わりました。
海外から来た、観光客の皆様は
「マスク」の着用率が低いので
日本人も、目に見えて「マスク」着用者が
減ってきたと実感しています。
他に、小さなことですが
「個人デリバリーサービス」の自転車やバイクが
目に見えて減ってきました
いっとき、浅草橋駅界わいでは
そこらじゅうで見かけたのですが
最近では、かなり少なくなったと感じます。
「外出自粛」というマインドが
だいぶ変わってきた一例かもしれないと実感します。
