梅雨明け依頼、猛烈な暑さが続いています。
日中に、屋外で一時間も作業をする場合
対策をおろそかにして
油断すると「熱中症」になりますので
「猛暑」というより「酷暑」だなと実感します。
わが家の庭で、今年の夏が、
今まで以上に「酷暑」だと感じたことがあります。
わが家の庭には「茗荷(みょうが)」を植えてありますが
どんどん繁殖して、群生地となっています。
前年までは、シーズン中は、ボウルに山盛り以上
大量に収穫できました。
個体も、スーパーで売っているサイズの倍くらいありました。
それが、今年は、立ち枯れてしまい
収穫量は、例年の半分以下です。
個体のサイズも、かなり小ぶりです。
逆に「レモン」と「ゆず」を植えてあるのですが
ともに、大きく成育して
花はたくさん咲くものの
昨年までは、ほとんど実がつくことはなく
今までに、「ゆず」は一個のみ。
「レモン」は、実がついたことがありませんでした。
それが、今年は、初めて「レモン」の実がつきました。
「ゆず」に至っては、10個近く実がついています。
人間が体感している以上に
氣候環境が変わってしまったのかもしれません。
人間は、自然を支配しているわけではなく
自然の一部として、生息しているにすぎないので
自分は、これが「異常気象」だとは思っていません。
以後、盛夏については
これくらい過酷に暑いということを
考えて生活する必要がありそうです。




