4月8日の、よく晴れた日曜日に
高崎市内をウオーキングしましたが
お堀端の桜は、まだこのような状態でした。
都内の上野公園や、靖国神社では
桜がほぼ満開になって、週末がお花見のピークだと
テレビで報道されておりましたが
高崎は、まだこれからのようです。
お堀端の桜が満開になると
夜は、ライトアップされて、とても幻想的になります。
高崎市内では、今週末から来週にかけてが
お花見のピークでしょうか?
今年は、遅くまで楽しめそうです。
4月8日の、よく晴れた日曜日に
高崎市内をウオーキングしましたが
お堀端の桜は、まだこのような状態でした。
都内の上野公園や、靖国神社では
桜がほぼ満開になって、週末がお花見のピークだと
テレビで報道されておりましたが
高崎は、まだこれからのようです。
お堀端の桜が満開になると
夜は、ライトアップされて、とても幻想的になります。
高崎市内では、今週末から来週にかけてが
お花見のピークでしょうか?
今年は、遅くまで楽しめそうです。
4月第一週は、三重県のお客様を訪問してきました。
標高が高い、伊賀地区は、まだ桜が咲いておりませんでしたが
海のそばの、鳥羽・志摩地区では
桜が咲き始め、五分咲きから七分咲きくらいでした。
今回は、風も冷たく、まだまだ寒かったのですが
日中暖かくなると、一氣に満開になるのだと思います。
この地区は、今週いっぱいが
桜のピークかもしれません。
母校の、群馬県立高崎高校が、春のセンバツ高校野球大会に出場しました。
今回が、二回目の出場であり、31年ぶりです。
実は、前回の初出場のとき、自分は一年生に在籍していましたので
バスで応援に行きました。
今回は、長男が二年生に在学中であり
たった二回の出場にもかかわらず
親子が、それぞれ在校生だという偶然から
これは、何かの因縁があるににちがいないということで
家族四人で応援に行ってきました。
こちらが、阪神電鉄の、甲子園駅前です。
前日の予定日は、雨で順延になりましたが
この日も、あやしい雲行きになってきました。
31年前は、ツタがからまる、荘厳なたたずまいでしたが
リニューアルされて、すっかりきれいになっておりました。
31年の思いがこめられていますので
試合前から、応援団は熱氣ムンムンです。
売店では、校名入りグッズが、飛ぶように売れており
なんでも、学校別の売れ行きで
高崎高校は、上位だったとかです。
開場まちの、ゲート前です
満員電車のような人出です。
ようやくアルプススタンドに入ってみると
高校野球の聖地は、やはり広大です。
ダルビッシュ選手や、イチロー選手など
メジャーリーグのスター選手たちも、軒並み元甲子園球児ですから。
今や、世界に名前がとどろく球場ですね。
試合前、高崎高校の、ノック風景です。
観ているこちらが緊張してきました。
テレビで見慣れたスコアボードに
母校が掲示されるのは、たまらない光景です。
プレイボール前に、アルプススタンド前に挨拶に来たメンバーです。
監督は、前回出場したときのレギュラーだった
一年上の境原先輩。
部長は、同じく、前回ベンチ入りしていた
同級生の関根君です。
関根君とは、3年生のとき、同じクラスでした。
整列したときに、地響きのような大歓声がわきあがり
心底感動いたしました。
また、同時に、自分自身の、31年間の時間を思い、
不覚にも、涙がこぼれました。
残念ながら、雨が落ちてきましたが
男子校のパワー全開で、スタンドはものすごい熱氣でした。
帰宅してから、録画を見たら
高崎高校の声援しか聞こえてきませんでしたので
応援の勢いでは、勝っていたように感じます。
大会終了後に、応援最優秀賞が一校
応援優秀賞が五校選出されたそうですが
高崎高校は、優秀賞だったとのことです。
こちらが、対戦相手の近江高校の応援席です。
甲子園で、準優勝したことがある強豪です。
始球式は、東北の中学生野球部員がつとめました。
野球少年は、キビキビしていて礼儀正しく
氣持ちがよいものです。
エース島田投手の力投に、期待は高まります。
よい雰囲氣で、試合はスタートしましたが
空が暗くなり、雹(ひょう)が降ってきたと思ったら
ものすごい豪雨となりました。
あっというまに、グラウンドは泥田状態で
残念ながら、ノーゲームとなってしまいました。
翌日は、自宅に戻って、一家でテレビ観戦をしました。
残念ながら、敗戦となり
念願の甲子園初勝利の夢はかないませんでした。
しかし、現地で、多くの旧友や先輩と再会することができ
思いがけず、充実した春の家族旅行を経験することができました。
しばしの夢を見させていただき、母校野球部の皆様に
心から感謝申し上げます。
次は、悲願の、夏の甲子園出場と
初勝利どころか、快進撃で旋風を巻き起こすことを期待しています。
先週、ひさしぶりに、東京の渋谷に行きました。
駅前の交差点は、相変わらずの大混雑です。
渋谷には、学生時代、よく出かけました。
こちらは、待ち合わせポイントでおなじみの
「忠犬ハチ公」です。
ハチ公前は、混雑しすぎるため
当時、ひそかに待ち合わせ場所の定番だったのが
こちらの「モヤイ像」です。
駅前に、喫煙コーナーが設けられておりました。
喫煙者には、住みにくい世の中になったようです。
タバコをやめてよかったと、実感させられます。
懐かしい、東急電車の車両が飾られていました。
自分は、東急目蒲線沿線に下宿していたので
毎日乗っていたのが、この電車です。
「あまがえる号」と呼んでおりました。
この街にくると、いつも活氣があるので
元氣をもらえます。
日本全国が、一日も早く元氣になればと思います。
韓国に出張したときに、毎回ではありませんが
生地倉庫を訪問します。
ソウル市内から、車で一時間くらい北に行ったところにあり
38度線の近くです。
つまり、北朝鮮は、目と鼻の先ということです。
東大門などの市場にて
残った生地の原反を集めてあり
サービス価格で、まとめて販売しているようです。
お客様は、アラブ人が目立ちます。
嘘か本当かわかりませんが
日本人で、ここに出入りしているのは
私以外、ほとんどいないと、現地の韓国人が言っておりました。
通常は、ひと山いくらの商談のようですが
自分がお付き合いさせていただいている
現地のアパレルメーカーの社長さんは
ここの社長さんと懇意にしているので
欲しい原反を、一本ずつ抜きで買わせていただいています。
「いちきゅう専科®」の売場は
柄のバラエティさが命なので
たくさんの柄を選んで商品計画できることは
たいへんありがたいことです
中に入ると、山積になった生地の反物に
圧倒されます。
せまいので、さがすのは大変ですが
じっくり見れば、宝の山です。
苦労した分、お客様に喜んでいただける
華やかな商品企画ができればと思っています。
先週、韓国のソウルに出張しましたが
3月14日の水曜日に、市内の繁華街にて
このような売場を、何箇所かで見かけました。
ホワイトデー用の、お菓子売場だそうです。
取引先の韓国人に聞いたら
韓国では、バレンタインデーと同様か、
むしろそれ以上に、ホワイトデーが盛り上がるとかで
そういえば、コンビニやスーパーでも
コーナーがつくられておりました。
韓国の男性は、
こちらが思っている以上に、マメなのかもしれません。
春先のソウルに出張してきました。
この冬は、韓国も、日本同様に寒かったようで
半月くらい季節が遅いようです。
為替レートは、ソウル市街地で13.3くらいでしたので
いっときに比べると、少し円安になりました。
それでも、日本人には、お買い物しやすいレートですし
学生さんは春休みということもあってか
空港も中心街も、日本人であふれておりました。
今回、明洞の有名店「明洞餃子(ミョンドンギョーザ)」に行ってきました。
このお店は、明洞に2店舗ありますが
日本人にも韓国人にも人氣があるので
いつも大混雑しています。
日本の観光ガイドにも載っています。
店内はこんな感じです。
混雑しているので、お酒はメニューにありません。
オーダーすると、びっくりするくらい早く出してくれます。
メニューはこれだけです。
麺が三種類と、餃子だけです。
こちらが、自分が行ったときの定番メニューです。
カルグクス(ワンタン入り煮込みうどん)⇒W8000
マンドゥ(蒸した丸い餃子)⇒W8000
です。
他の麺は、食べたことがありません。
お値段は、ちょっと高めですが
カルグクスもマンドゥも、日本人向けで、とても美味です。
このお店は、とても美味しいのですが
帰国直前の女性は、行かないほうが良いと思います。
なぜかと言うと、ニンニクが大量に入っておりますので
食後に、とてもくさくなるからです。
こちらの薬味は、美味しいけど、ニンニク山盛りです。
特に強烈なのが、こちらのキムチです。
ニンニクのエキスで、舌がビリビリするほどです。
キムチ好きの自分も、躊躇するほどの一品です。
繰り返して申し上げますが
帰国直前に召し上がると、家族から嫌がられますので
くれぐれもご用心してください。
お取引先である、S社のS社長様から
このようなアイテムを譲っていただきました。
いったい、何に使うのか?というと
おもに、カットソーやセーターなど、「かぶりもの」商品の、
首周りが小さくないかどうか?をチェックするためのものです。
このアイテムを、首の部分に通して
スムースに出し入れできれば合格であり
つかえてしまうようなら、首周りが小さいので
商品としては不合格ということになります。
確認サンプルおよび、入荷商品に関しては
すべて、このアイテムを使用してチェックしてから出荷します。
個性的な、変わったデザインは必要ですが
首周り・アームホール・身幅などなど
最低限守らないと、商品として成立しないスペックに関しては
厳密にチェックしていきたいと考えております。
お取引先の皆様におかれましては
よろしくご協力のほど、お願いいたします。
会場まわりには、のぼりが立ち並び
売り出しのムードが高まってきました。
会場は、問屋町会館の、大展示場です。
まだ準備段階だと、さすがに広く感じます。
もちろん、当社も出店させていただきます。
今回は、
◇冬物処分品
◇確認サンプル
◇少々難アリ商品
◇アソートくずれ商品
などなどを、問屋ならではの、お値打ちプライスで
品揃えいたしました。
今日は、昨日とは打って変わって
暖かい春の陽氣になりました。
明日も、暖かいようですので
たくさんのお客様にご来場いただき
盛り上がった一日になればと思います。
最近、「塩麹」とやらが静かなブームとかで
試しに購入して試してみました。
結論から言うと、最近の食ブームアイテムの中で
我が家では、ナンバーワンのヒットかもしれません。
なんでかっていうと、とにかく美味しいです。
聴くところによると、「うまみ」成分が
なんと、昆布の3倍・味の素の2倍含まれているとかです。
それに、なんでだかは、よくわかりませんが
お肉だったらやわらかくなり
タマゴ焼きだったら、ふっくらになります。
自分が試した中で、美味しいと感じたのは
◇タマゴ焼き
◇トリのから揚げ
◇お肉のソテー
◇ブリを焼いたもの
◇納豆
などです。
使い方は、ごくごく簡単で
タマゴ焼きと納豆⇒かき混ぜるときに、適当に入れるだけ
焼き物⇒素材に塗っておいて焼くだけ
ということです。
焼き物は、こげやすくなるので、ちょっと注意が必要です。
発酵食品なので、身体にもよさそうなところが
ちょっとうれしいところです。
ビン入りだと、すぐに無くなってしまいますので
最初、ビン入りの出来合いのもので試してみて
良いと思ったら、「麹」を買ってきて
自分で仕込むことをオススメします。
発酵するのに、10日から2週間くらいかかりますが
経済的だし、発酵食品を、自分で仕込む楽しさもあります。
本屋さんに行ったら、大々的にレシピ本がつんでありました。
「塩麹」とは、実は、昔の家庭にあった調味料で
生活の西欧化にともなって、いつのまにか消えていったという
日本古来のアイテムだったようです。
日本に古くから存在していたスグレモノが
こういう形で復活して脚光を浴びるということは
実は、とても素晴らしいことではないでしょうか?
最近、「クール・ジャパン」ムーブメントとかで
日本の素晴らしさが、海外から逆輸入されることも
しばしばあるようです。
我々日本人は、昔から身のまわりに存在している
日本伝統の素晴らしいものを、大切にして
もっと見直すべきかもしれないと、最近感じます。