氣管支炎

台湾に出張したら
体調不良になってしまいました。

料理の油で、お腹の調子が悪くなり
部屋の乾燥対策をしていたつもりでしたが
のどをやられて、カゼをひいてしまいました。

私は、幼少のときから、氣管支が弱く
カゼをひくと、ほぼ100%の確率で氣管支炎になります。

氣管支炎の特徴は
◇熱は出ない。
◇はげしいセキが出る。
◇濃い色の、痰と鼻水が出る。
などということです。

ピーク時には、セキが出すぎて
のどが切れて、血が出ることもあります。

同じ病氣と、40年以上つきあってくると
だいたい、どの程度か想像することができますし
あと、どのくらいで完治するかも予測できます。

今回は、それほどひどくなかったので
ツイておりました。

それでも、翌週に、韓国出張が控えておりましたので
仕事に支障が出てはこまるので
空港の売店で、クスリを購入して
久しぶりに服用してみました。

私は、普段は、できるだけ薬を飲みません。
昨年は、一粒も飲みませんでした。

全ての薬は、基本的に毒であると思っていますので
体調不良のときは、たいていは
◇身体をあたためる。
◇水分をしっかりと摂る。
◇食欲が無いときは、食べるのをひかえる。
◇食べるものは、果物と生姜紅茶。
◇安静にする。
ということをして、回復を待ちます。

自分で購入するときは、もっぱら漢方薬です。
今回買ったのは、こちらです。

久しぶりに服用しましたので
よく効いたように感じます。

氣管支炎は、発症して完治するのに
だいたい1週間から半月かかります。

なんとか復調しましたが、季節の変わり目に発症しやすいので
注意したいと思います。

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北斗星

都内に出張した帰りに
大宮駅で乗り換えたら、
別のホームに、このような電車が停車していました。

寝台特急「北斗星」です。

行き先は、なんと札幌だそうです。

ネット社会で、時間が早くなり
新幹線や飛行機の移動があたりまえになった現代社会で
寝台列車を使用して北海道に出かけるというのも
なかなか粋なものだなと感じました。

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雪

本日は、2月最終日ですが
朝起きたら、雪が降っていました。

会社前の様子です。

そしてこちらが、事務所から見た風景です。

冬将軍の、最後の反撃なのでしょうか?

雪がやんで3月になったら、
いっきに春になってほしいものです。

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台湾グルメ

 台湾といえば、香港と並んで
美味しい食べ物が楽しみなエリアです。

こちらが「台湾ビール」ですが
コクがあって、とても美味しいです。
ビールについては、韓国も中国も、
はっきり言って美味しくありません。

意外にも、ベトナムは、ビールが美味しかったです。

では、私が好きな台湾料理を二品紹介いたします。

両方とも、「個人的に好きな食べ物ベストテン」に入っています。

まずは、「ブラザーホテル」2Fの台湾料理店です。
とにかく、何を食べても美味しいので
いつも大混雑しています。

台湾に行ったら、必ず行きたいレストランです。

こちらが、「しじみのしょうゆ漬け」です。
見た目は貧相ですが、食べてみたらビックリしますよ。

次に、「台北そごう」様の地下にある
ショウロンポウ屋さんです。
大きなお店にもかかわらず、ものすごいお客様です。
この日は、予約して80分待ちでした。
私は、一時間以上も並んでまで食事をしない主義なのですが
ここだけは、数少ない例外のお店です。

こちらが、メインディッシュのショウロンポウです。
数十人単位の職人が、ものすごい勢いで作っているのですが
それ以上のスピードで、氣持ちよいくらいに売れていきます。

自分が知っている範囲では、一番美味しいショウロンポウです。

台湾には、仕事でしか行ったことがありませんが
一度、プライベートで訪台してみたいものです。

そのときも、この二品は、忘れずにいただきたいと思います。

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中国式足裏マッサージ

台湾には、めったに行きませんので
もう少し台湾ネタにおつきあいください。

「足裏マッサージ」といえば、
今では、日本全国どこにでもありますが
やはり、台湾に行くと、本場のマッサージを受けたくなります。

こちらは、台北市内のホテルから、
歩いて5分くらいの場所にある、マッサージ屋さんです。

新しい建物で、清潔感があるので、氣にいっています。

コースは、足のみ45分を頼みました。
まず、足をお湯であたためます。
見苦しいのは、ご勘弁ください。

足マッサージは、左足からが基本です。
クリームをつけて、
まず、腎臓と、膀胱と、輸尿管のツボを刺激します。

排尿関連の臓器を活性化させることによって
マッサージでもみほぐした老廃物を、
いち早く排出しやすくするためだそうです。

足には、全身各部位のツボが点在しています。
ツボの図解説明を見ながら施術を受けると
痛い部分=不調な部分ですから
現在の自分の状態を把握できて、とても興味深いです。

足マッサージは、間違いなく痛いのですが
テレビでやってるように、のた打ち回るほどではありませんので
ご安心ください。

足首までもみほぐしたあとは
ひざ上まで、しごきあげます。
ひざうえにある血管に、老廃物を運んで
体外に排出するためだそうです。

足マッサージには、台湾に行ったら必ず
好んで行っているのですが
やはり痛いので、施術が終わるとホッとします。

休憩が終わって立ち上がると
まるで、足が地面についていないような感覚になっていて感動します。

例えて言うと、氷がカキ氷になったような感覚でしょうか?
びっくりするくらいに、足が軽くて柔らかくなります。

料金は、日本円で2千円弱くらいです。

日本でも受けられますから、
ぜひ一度体験してみることを、オススメいたします。

高崎にもありますので、今年は時間をつくって
定期的に行ってみたいと思っています。

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台北・松山空港

今回の訪台は、従来の成田発でなく
初めて、羽田空港⇒台北松山空港というルートでした。

結論から言うと、今までより、はるかに時間が短縮できました。

特に、台北市内で宿泊していたブラザーホテルからは、
帰国の日、朝だったことを差し引いても
タクシーで、わずか5分で到着しました。

従来は、国内便オンリーだったので
通関検査のスペースは狭いです。

全体的には、以前の、羽田空港国際線よりは広いです。

早朝だったので、ガラガラです。

とにかく、台北市内に行くには
便利だということが、よくわかりましたので
今後、訪台することがあれば
活用していきたいと思います。

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台北市内のショッピングビル

商談終了後に、時間があったので台北市内を散策しました。

ホテルから数分のところにあった
ショッピングビルがこちらです。

上のフロアから順番にご紹介すると
最上階は、映画館です。

その下が、「東急ハンズ」様です。

その下が、「紀伊国屋書店」様です。

その下が、「無印良品」様で
その下が、「ユニクロ」様です。

地下がレストランですが
1~2Fは、吹き抜けになっていて
ハイブランドのテナントショップです。

日本の都会でおなじみの店ばかりで
海外に来ているのを、忘れてしまうようです。

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台湾・台北「圓山大飯店」

自分にとって、台湾の台北を象徴しているものといえば
「圓山大飯店(まるやまだいはんてん)」です。

初めて訪台したときに
空港から市街地に向かう車の窓からみえる山の上に
いきなり現れた異様な光景に、圧倒された記憶があります。

こちらが、正門です。

正門をくぐると、二頭の龍がお出迎えです。

そして、こちらが本館です。
何度見ても、圧倒的な存在感です。

歴史上の、中国の宮殿とは
こんなイメージだったのでしょうか?

こちらがロビーですが
とにかく広くてゴージャスです。

ロビーには、光り輝くオブジェが点在しています。

もちろん、天井だって豪華絢爛です。

いつも、取引メーカー様にお願いして
圓山大飯店の展望レストランで、昼食をいただいています。

窓際の座席は、なかなか座ることができません。

窓からは、台北市内が一望でき
松山空港から飛び立つ飛行機が見えます。

今回は、中国本土からのお客様も
たくさん来ておりました。

プライベートで来る機会があったら
奮発して泊まってみたいと思わされるホテルです。

台北に行く機会があれば
ぜひ、体験することをオススメいたします。

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台北の街並み

台北市内は、こんな感じです。

人も車もバイクも多く、にぎやかですが
全体的に建物は古く
年季を感じさせられます。

カンバンは、漢字表記です。

中国本土は、略字の漢字なので
日本人には、ちょっとわかりづらいです。

台湾が、世界で一番、
漢字の文化を継承しているのかもしれません。

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台湾・台北「兄弟大飯店」

2月17日(金)から19日(日)までの3日間にわたり
台湾の台北に出張しました。

今回の業務は、秋冬ニット商品の打ち合わせです。

宿は、台北市内の
「兄弟大飯店(ブラザーホテル)」です。

五つ星のホテルですが
取引先様にご足労いただき
35%割り引きなので、とてもありがたいです。

ロビーから2Fに、螺旋階段で上がることができます。
2Fおよび、13Fのレストランにて
よく、結婚披露パーティーをおこなっています。

レストランに関しては、あらためてご紹介いたします。

こちらがフロントです。
日本語は通じますので、不自由しません。
2月ですが、蚊が飛んでいました。
やはり、亜熱帯地域だと感じます。

おもしろいのが、各フロアのお部屋の配置です。
エレベーターを降りて、左側が奇数
右側が偶数番号のお部屋になっています。
たとえば、左側は、901号室の隣が903号室で
902号室は、反対側にありますので
知らないと、部屋が見つからなくて、かなり焦ります。

こちらが奇数ゾーンです。

そしてこちらが偶数ゾーンです。

お部屋はこんな感じです。
五つ星のホテルにしては、かなりコンパクトですが
街のど真ん中で、土地が限られてますので
しかたないかもです。
静かで清潔なのは、さすがに五つ星です。

こちらがユニットバスです。
欲をいえば、ウオシュレットを装備していただけたら
言うことなしですが。

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