高崎駅西口から、徒歩で5分程度のところに
「大信寺」というお寺があります。
このお寺には、「葵のご紋」があります。
駿河大納言こと、徳川忠長公のお墓があるからです。
徳川忠長公は、三代将軍の座を
徳川家光公と争ってやぶれ、
高崎に幽閉され、自害したということです。
今年は、NHKの大河ドラマ「お江」が放映されましたので
高崎駅周辺にきたら、一度、訪れてみたらいかがでしょうか?
高崎駅西口から、徒歩で5分程度のところに
「大信寺」というお寺があります。
このお寺には、「葵のご紋」があります。
駿河大納言こと、徳川忠長公のお墓があるからです。
徳川忠長公は、三代将軍の座を
徳川家光公と争ってやぶれ、
高崎に幽閉され、自害したということです。
今年は、NHKの大河ドラマ「お江」が放映されましたので
高崎駅周辺にきたら、一度、訪れてみたらいかがでしょうか?
11月末の土曜日に、毎月お世話になっている
「とこやさん」という店名の床屋さんに行ってきました。
店長さんに
「ブログ見ましたよ」と言われて、一瞬ドキッとしましたが
考えてみたら、インターネットで公開するということは
24時間体制で、全世界に公開しているということですから
いつ・なんどき・誰に見られていても
不思議ではないわけです。
弊社のHPも、サーバーをチェックしてみると
中国・ドイツ・オーストリア・イギリスなどで
閲覧された記録が残っていますので
つくづくすごい世の中になったものだと感じます。
聞けば、店長さんのお母様は、過去に、弊社にパートとして
ご勤務いただいていたことがあるとかです。
情報は早くなり、世間はせまくなったものの
レアな情報は、現場にしかないものだなと、
あらためて実感しました。
さて、この「とこやさん」は、過去にも記述しましたが
営業時間がユニークです。
日曜休業で、営業時間は、お昼の12時から、夜の10時です。
過去に、城山に住んでいたときの帰り道に発見して
それ以来お世話になっておりますが
とにかくいつも混んでいます。
この日も、月末の土曜日だからさぞかしと覚悟はしてましたが
夜の9時過ぎで、席には3人のお客様で満席で
他に、4人のお客様が待っておりました。
しばらく待って散髪していただいている間にも
2人のお客様が来店されました。
この日、帰宅したのは、夜の11時過ぎでした。
夜遅くに繁盛している床屋さんって
現場を見たことがないと、なかなか想像できないのではないか?
と思います。
そういえば、我々の流通業で、最近、「買い物難民」「買い物漂流者」
という言葉を聞くことがあります。
子どもが独立して、クルマに乗らない&乗れないシニア&シルバー世代が
駅周辺に引っ越してきたものの
中心街は空洞化してしまい、コンビニくらいしかお店がないので
日々の生活に必要な品物を買うことにすら困ってしまっている
人たちのことだったと思います。
では、そういう人たちに、我々の業界が、サポートするようなサービスを
実行できているかというと、甚だ疑問に感じます。
元氣なミセス・シニア世代のお客様はたくさんいるのに
流通業界では、メーカーから小売業まで、
自分の都合ばかり前面に出しており
対応ができていないのではないでしょうか?
だから、シルバー世代に喜ばれていて
あふれんばかりのお客様がきている
巣鴨ばかり話題になるのかもしれません。
この「とこやさん」に来ているお客様の多くは
一般の床屋さんでは、毎月の散髪ができない
いわば「散髪難民」なのかもしれません。
実際、自分はそうですから。
「散髪難民」をサポートするお店をつくれば
これだけお客様が来るのだなということを
このお店にくると教えられます。
我々も、ボヤくヒマがあったら、まだまだやることは
たくさんあるような氣がします。
「散髪難民」の人は、一度、行かれてみてはいかがでしょうか?
城南大橋を過ぎて、吉井に向かうT字路の手前
「寺尾こどもクリニック」の通り向かいにあります。
ただし、そういうわけで、混んでることを覚悟して行ったほうが
よろしいかと思われます。
12月12日(月)に、
社員とパートの皆様と、忘年会を開催しました。
今年は、3月11日以後、大変な一年でしたが
なんとかここまでやってくることができました。
社員・パートの皆様はもちろん
お客様・お取引先様のおかげでありますので
深く感謝申し上げます。
皆様、一年間ありがとうございます。
来年は、史上最高に素晴らしい一年になりますように。
「いちきゅう専科®」は
北は北海道の知床から、南は鹿児島の指宿まで
沖縄を除いた、日本全国のお客様にお世話様になっています。
北海道・九州・北陸の3エリアに関しては
外部の、代理店様に、お客様のフォローをお願いしておりますが
それ以外のお客様については、本社スタッフが
最低月に一回訪問させていただいて
メンテナンスさせていただいております。
毎週のことですから、高崎駅の「びゅうプラザ」様とは
すっかりおなじみになっています。
しかし、なにせ毎週のことですから
出張旅費が、相当の金額かかります。
そこで、びゅうスイカカードに入会して
毎回の支払いをおこなっています。
カードを使用すると、ポイントがたまりますので
少しでも、経費節約になればと思っています。
こんなご時勢だから、いろいろと工夫して
経費削減していきたいものです。
「いちきゅう専科®」は、
1年間の52週、毎週フォローさせていただきます。
そのため、作業の効率を考えて
2週間前の火曜日に、各仕入先様から
計画した商品が入荷します。
毎週、1万~2万枚の商品が
コンスタントに入荷してきますので
人員配置から、作業マニュアルまで
しっかり管理しないと対応ができません。
これは、入荷商品を検品している様子です。
入荷してきた商品は、全マーク抜き出して
女性に着ていただいてチェックします。
スタッフ全員で、店頭に出して大丈夫かどうか?
サイズスペックはもちろんですが
実際に着てみた感覚も、ご意見をいただいています。
消費者のお客様は、我々が想像している以上にシビアです。
1995円であっても、マイナスポイントは、見逃していただけません。
いつでも、女性の意見を参考にしながら
店頭に、自信をもって出すことができる商品を
計画していきたいと思っています。
協力メーカーの皆様、今後もよろしくご助力ください。
毎月、20日過ぎの日曜日は
高崎市内の「もてなし広場」にて
「人情市」が開催されます。
初めての開催から、もう、10年以上経過したのでしょうか?
物販から、飲食の屋台まで
または、音楽のライブなど、さまざまなかたが参加しています。
継続は力なりと言いますので
毎月計画・実行してきた委員の皆様は
ほんとうにご苦労様だと思います。
弊社も、数年前までは出店させていただいておりました。
人手が足りなくて、今は参加しておりませんが。
いずれにしても、市内の中心部に
人を集めるイベントを開催して
街を元氣づけるのは、意義あることだと思います。
シルバー人材センターが
「刃物研ぎサービス」で出店しています。
包丁と、植下切りハサミをお願いしている
我が家の奥様です。
安くて便利なので、定期的に活用させていただいております。
先日、大阪に出張したとき
夜の心斎橋から、なんばを散歩していたら
通称「ひっかけ橋」に、異様な人だかりがありました。
何事かと思ったら、「H&M」の、プレオープンイベントでした。
一般の人は、入店できないようで
どうやら、招待されたお客様だけ入店できるようです。
黒山の人だかりだったのは、かなり有名な人が
来ていたのかもしれません。
実は、このお店の道向かいに
すでに、H&Mは、一店舗出店しています。
ということは、売っている商品は
ほとんど同じではないかと思われます。
にもかかわらず、この集客ですから
勢いというのは、すごいものだと感じさせられました。
韓国のソウルに、今年最後の出張をしました。
念のためと思って、コートを持参しましたが
現地は氷点下であり、念のためどころではありませんでした。
久しぶりに寒い韓国を体感しました。
出発前に、ソウルの中心街である明洞に
「ユニクロ」様の旗艦店舗がオープンするという記事が
新聞に掲載されておりました。
「ユニクロ」様は、明洞には、以前の繁盛店である「明洞衣料」の場所に
すでに大型の店舗を展開されておりますので
はたして、あれ以上の大きなお店を、どこに出店するのかな?
と思っていたら、なんと、「ミリオレ」の隣のファッションビルが
丸ごと「ユニクロ」になっておりました。
韓国の取引先に聞いた話では
「店舗のスケールは、アジアナンバーワンである。」
「先週オープンしたばかりだが、オープン三日間で
36億ウオンの売上があった。」
«※)レートを14とすると、日本円で、約2億6千万円です。»
とのことでした。
店内は、たしかに広く感じましたが、自分の感覚では
大阪の心斎橋店のほうが大きく感じました。
入り口には、セキュリティー担当を配置しており
ボリュームいっぱいのお店です。
でも、半径500メートル以内に、
はたして、これほど大きなお店が2店舗もいるのかな?
とも感じさせられました。
これで、明洞には、
「ユニクロ」が2店舗
「H&M」が2店舗
そのほか
「ギャップ」
「フォーエヴァー21」
「ZARA」
「ジョルダーノ」
などなどが出店しておりますので
各国のSPAがしのぎを削る激戦区となりました。
今後も、動向には注目していきたいと思います。
韓国に出張するときは
いつもJTB様のツアーを申し込んでいます。
帰国のときは、朝の9時前後の飛行機に乗り
そのまま、夕方、会社に寄って、出張の整理をおこないます。
今回は、朝8時40分のアシアナ航空便に乗りました。
空港に着くのは、7時前なので
この時期は、まだ薄暗いです。
韓国は、日本と時差はありませんが
感覚的には、30~45分くらい日本より時刻が遅いので
冬の朝は、なかなか明るくなりません。
朝8時40分の飛行機に乗るためには
お迎えが、ホテルに6時に来てくれます。
ということで、今回は、朝の4時に起床しました。
シャワーを浴びて目を覚ましたり、
荷造りをしたりということもありますが、
ツアーなので、自分以外のお客様もいるので
遅れて迷惑をかけることができないから
余裕をもって、早めに行動します。
今回、同じホテルに泊まっているという女性二人が
集合時間になっても、まだ寝ていて現れず
20分待ったのに、結局来なくて、先に行くことになりました。
もし、渋滞などがあって遅れたら、飛行機に乗れませんので
同じ送迎者に乗っていたお客様は、自分を入れて8名おりましたが
皆さん、とても怒っておりました。
現地の韓国人ガイドさんも、
「日本人は、ほとんどのかたは
時間にはとても正確なのに。」
と嘆いておりました。
国光株式会社では、最低限の常識として
「時間を守れ」
「ルールを守れ」
「マナーとエチケットを守れ」
ということを、繰り返しご指導されています。
こういうときに、もう一度見直したいと実感しました。
先週末の高崎は、「ゑびす講」でした。
帰宅するときは、夕方だったので、もう終了モードでした。
私が幼少のころは、ゑびす講といえば
初冬の大きなイベントであり
ヘタしたら、当時は、クリスマス以上のイベントだったかもしれません。
当時の中央銀座商店街には、あふれんばかりの人出があり
福引や、福投げをやっていた高崎神社の境内には
人が多すぎて、入れないほででした。
そのころは、欲しいものを品定めしておき
ゑびす講のときに買ってもらうというのが一般的でした。
最近は、年中イベントがあるので
昔のにぎわいはなくなってしまいました。
それでも、長年にわたって続けてきた行事ですから
高崎市民として、大切に守っていきたいものです。