新橋の金券ショップにて

以前紹介しましたが
都内出張のときは、新橋に出かけて
駅前の雑居ビルにて
切符や切手を購入しています。
理由はただひとつ
「自分が知る限りにおいて
 日本で一番安いから」
です。
自分は、都内はもちろんですが
仙台も
浜松も
名古屋も
大阪も
福岡も
金券ショップに行ったことがあるので
経験から実感しています。

加えて、雑居ビルの中には
たくさんの金券ショップがあるので
行きつけのお店で買わずに
ぐるりとまわって
その日に、一番安いお店で買う
というのがポイントです。

11月の中旬に
いつものように訪問したら
過去に無い状況になっていました。

「東京⇔浜松」の新幹線切符が
どこも売り切れなのです。
それどころか、浜松行きだけでなく
東海道新幹線の切符は
ほとんどが売り切れという
異常事態となっておりました。

一店舗ずつチェックして
ようやく、在庫があるお店を見つけましたが
一枚7,440円でした。

少し前は、
コロナ禍以前には至らないものの
かなり値段が下がってきて
一枚7,100円でしたので
かなりの割高感を感じました。

それでも、おそらく、浜松で購入するより安いし
そもそも、在庫があるのか不明だったので
行き帰り分、二枚購入しました。

ネットで検索しても
今までに経験したことがない
「欠品」の要因がわかりませんが
あくまでも自分の想像では
①従来の回数券は「繁忙期」に使用不可だったが
 現在販売されているタイプは、使用制限が無いのか?
②「①」だとすると、年末年始の移動用に
 早めに買った人が多いのか?
ということです。

いずれにしても、一時的なことなのか?
年明けまでこの状況なのか?
注目したいと思います。

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11月15日(土)・16日(日)は「えびす講」です

11月15日(土)と16日(日)の二日間は
「えびす講」です。
高崎市では、中心商店街の小売業者が
お客様へ、日ごろのご愛顧に対し
年に一度の報恩感謝として、
「えびす講市」を開催してきました。

「高崎えびす講市」は、昭和4年からスタートして
今回が「第97回」という、歴史あるイベントです。
自分が、高校生のころまでは
中心商店街が、今よりもにぎやかだったことに加えて
現代のように、「ネット通販」などの多様性も無かったので
「えびす講」のときは、たいへんな盛り上がりがありました。
「福引き」や「福投げ」の会場だった「高崎神社」には
多くの露店が出店しており
境内に入れないくらいの人であふれていました。
中心商店街も、大混雑しており
「夏以後にほしいものは、目をつけておいて
「えびす講」のときに買う」
という位置づけでした。

令和の現在は、昭和当時とは、すべての環境が変わったので
当時の面影は残っておりません。
それでも、小売業の皆さまが、伝統を引き継いで
「高崎えびす講市」を開催するので
当店も、高崎市で営業する小売店として
お客様へのサービスを企画いたします。

イベントの活性化に、少しでも貢献できたら
高崎市に生まれ育った者として
うれしく感じます。

ぜひ、ご来店ください。

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朝のルーティン

朝のルーティンのひとつに
「お茶をわかして飲む」
というのがあります。

10年以上前に
自社の健康ショップの講演会にて
東洋医学系の講師に
「血流が良くなって、身体が温まる。」
とすすめられて始めてみました。
実行してみたら
なんとなく「効いてる」と実感できたので
以後、家族の分を、毎朝わかして淹れています。

材料は、こんな感じです。

「お茶」「梅干し」「ショウガ」です。

お茶は、本来は、「番茶」を使うのですが
現在は、ストックがあるので
自家製の「どくだみ茶」を使っています。

梅干しは、無農薬栽培の梅を、天然塩で漬けて
天日で干したもの。

ショウガは無農薬栽培のものです。

リサイクルショップで、数百円で購入したヤカンを
専用で使っています。

淹れ方は、簡単です。

ヤカンにお茶を入れて沸かす

マグカップに、梅干しを入れる

ショウガをすりおろして
茶こしに入れて、汁を絞り
マグカップに入れる。

梅干しとショウガ汁を
棒を使って、しっかりと練る

沸かしたお茶を注ぐ

そのままだと、熱くてやけどするので
前回分の冷蔵保存してあるお茶を入れて冷ます

というものですが
最近はさらに、「長沢オリゴ」を
スプーン一杯加えています。

ヤカンとドクダミ茶以外は、
すべて自社店舗で販売している商品です。

本来の「梅醤番茶」は、しょうゆを入れるのですが
自分は、高血圧なので、入れないようにしています。

一杯飲むと、身体が温まるのを感じます。

特に、「低体温」にお悩みのかたには
ぜひ、おすすめいたします。

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まだまだ「台風」に注意です

10月第二週は、「台風」の予報がある中で
房総半島に出張してきました。

台風が接近する前の予報では
自分が訪問予定の外房エリアでは
「二日間にわたり暴風雨」
とのことでした。

しかし、実際には、
当初の予報より、コースがそれたため
多少、風が強かった程度で
ほとんど、雨にも降られませんでした。

思い返せば、コロナ禍前年の2019年に
関東エリアを直撃した「激甚台風」は
10月の上陸でした。

今年は、残暑が長かったため
もうしばらくの期間において
台風情報に注意が必要かもしれません。

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9月30日の新聞一面

9月30日(火)の、地元新聞一面記事は
弊社にとって、衝撃的な内容でした。

概要は
「衣類と履物の一人当たりの購入金額が
 バブル期と比較して
 47都道府県すべてにおいて半減した。」
というものでした。

購入点数は、年間で17点から12点ということで
5点減ったということです。

つまり、二か月に一点、
購入する点数が減ったのに対して
年間での購入金額は半減ということは
一品あたりの単価が
大幅に下落したということになります。

また、その中でも履物類については
減少率が7.5%にとどまっているとのことなので
お買い上げ金額減少している大半が、
衣料品ということかと思われます。

特に、某市においては
月次購入金額の平均が
2292円だとのことです。
弊社「1900専科」の商品は
一枚あたり、税込2090円です。
スタートした当初は
「激安のワンプライスコーナー」
ということで、全国に広がりました。
ゆえに、消費の現場では
「いかに、衣料品を買っていないか?」
「高額商品が売れないか」
ということになります。

思い返してみると
自分が繊維業界に入ったのが
昭和63年でしたので
まさに「バブル」手前の好景気でした。
当時「金ボタンの紺ブレブーム」があり
残った生機(色染前の生地)は
とりあえず紺に染めたら売れるものの
金ボタンが手配できなくて
製品をつくるのに
金ボタンの入荷待ちという状況でした。
勤務していた企業でも
事務系の女子は
「紺ブレ」で通勤している人が多く
当然、紺のブレザーに合わせたコーディネートなので
今思えば、会社に着てくる衣類と靴に
「しっかり意識して、おカネをかけていた。」
という印象があります。

しかし、上記のデータに合わせて考えると
コロナ禍明けの昨今では
都内に出張しても
「バブル期のように
 スーツにヒールで出勤するOLさん」
は減ったと感じます。

都内の繊維問屋街に行っても
この10年間で、
大手の繊維問屋が数件クローズして
弊社のお取引先様も
かなり減りました。
問屋が減るということは
小売屋も減るということです。

衣料品をとりまく環境が
原料メーカーから小売りまで
大きく変わってしまったことは
日々の中で感じていましたが
具体的な数字で提示されると
改めて激変したことを思い知らされます。

「売れない」ではなく
「従来ルートでは流通していない」
「従来ルートでは買わない・買っていない」
という現状にて
「ナニを・どこで・どうやって」
ご提案したらよいのか
しっかり考えていかねばと感じます。

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「新米」入荷しました。しかし…

健康ショップ「お元氣ですか」では
「新米」が入荷しました。

今年は、前年以上に「令和の米騒動」の影響を受けて
春先は、かなり混乱しました。
当店では、前年以上に入荷があったものの
それ以上に要望が殺到して
「販売個数制限」などで対応したものの
6月には、店頭で欠品することになりました。

8月に、各地の契約農家様に連絡したところ
今年も、ほとんどの農家様が昨年なみ。
一部の農家様においては、
昨年以上の数量を
予約することができました。

第一弾として、収穫時期が早い
埼玉県・吉見町「ヤマグレイン」様の
「自然栽培こしひかり」が届きました。

注)ヤマグレイン様は、「無農薬栽培」でなく
 農薬と化学肥料の使用を、
 最小限におさえて栽培したお米を納品いただいています。
 当店に納品いただいている2銘柄は
 「自然栽培」の表示が認可されたお米です。

 なお、他の農家様のお米は、すべて「無農薬栽培」です。

しばらく、お米が欠品しており
お客様に、ご不便をおかけしましたので
初回分に限り
「新米入荷祝いキャンペーン」として
いくつかのサービスをつけさせていただきました。

おかげ様で、入荷して三日間で
初回分は完売いたしました。

お客様が、入荷を待ち望んでいたことを
実感させられました。

初回分が完売しましたので、
少しの期間、欠品いたしますが
今後は、続々と
各農家様が、「猛暑」と「少雨」の悪環境の中
努力して栽培いただいた「こだわりの新米」が
入荷予定です。

ぜひ、ご賞味ください。

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「猛暑」が続いています

今年は「旧閏(うるう)6月」がありました。
旧暦では、「6月は夏のピーク月」なので
夏のピーク月が2回あったということになります。
こよみ通りになったということなのか、
連日、厳しい暑さが続いています。

弊社では、建物3Fの南側に
「お稲荷様」のスペースがありますが
樹が一本枯れてしまいました。

今年の夏が、特筆して暑いということを
実感させられました。

「神職」に従事している知人に
対応について質問したところ
「伐採してもかまわない」
ということだったので
休日に、工具を使って除去しました。

春になったら、ふたたびアドバイスをいただいて
適切な樹を植える予定です。

24節氣の「白露」が目前ですが
「秋」を感じられるのは
もう少し先になりそうです。

引き続き、熱中症対策に注意しましょう。

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新幹線切符

自分は、「出張族」なので
東京から西に移動するときは
新橋に出かけて、駅前雑居ビルの金券ショップで
チケットを購入するのが定例でした。

なぜ「新橋駅前の雑居ビルか?」というと
自分が知る限りで
日本で一番安いからです。

おそらく、金券ショップの店舗数が多くて
価格競争が熾烈だからだと思われます。

行ったときは、必ず、切手なども購入していましたが
同じ理由によります。

ところが、2025/令和7年の3月に
JRが、「回数券」の販売を中止にしたので
困ったことになったと思っておりました。

しかし、「買う立場」以上に「売る立場」は
死活問題なので
新しい切符が販売されるようになりました。

よく購入するのが
「東京⇔浜松」の自由席ですが
プロパーの料金が、7910円に対して
コロナ禍前の最安値が、6700円くらいでした。

今回の最安値が、7100円だったので
だいぶ値段が下がってきました。

注)浜松駅周辺のショップは7600円でした。

新しいスタイルの切符について
以下、情報をお伝えします。

最大のデメリットは
「めんどくさい」ということです。
従来の回数券は、使用期間内であれば
そのまま使えましたが
現在のタイプは、使用可能な設定が必要です。
みどりの窓口に行って
「使用する日付」と
「乗車する駅」を
指定する必要があります。
 ↓
「東京⇔浜松」の切符を、
買ったその日に、東京から使うのであれば
みどりの窓口に提出して「本日・東京から」と
再発行しないと、改札を通りません。

これが、一回しか変更できないので
急な予定変更があると、切符=おカネが無駄になります。
また、昨今は、みどりの窓口が混んでいますので
高崎駅で実行する場合、30分以上待つことは普通です。

逆にメリットは
指定期間内であれば、いつでも使えるということです。
従来の回数券は「繁忙期」
すなわち
「クリスマスからお正月」
「ゴールデンウイーク」
「お盆休み」
の期間中は、使用できませんでしたが
新しいタイプは、使用期限内であれば
上記の制約は無いそうです。

また、高崎から浜松まで直行するときは
乗車券に、都内の最北=浮間船渡までの料金が含まれるので
高崎⇒浮間船渡の乗車券を購入して繋げると
浮間船渡⇒東京=約400円分が節約できるのは
従来と同じです。

参考までに、新橋駅前雑居ビル金券ショップにて
切手の最安値は90%
ミニレターの最安値は94%です。

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ドクダミ茶

自社店舗周辺の雑草とりをしましたが
「ドクダミ」がほとんどでした。

「ドクダミ」は、実は、薬効性に優れている
と聞いたので、ネットで調べてみると
まさに「スーパー生薬」といえるレベルで
さまざまな効能があるようでした。

民間療法として
洗って、天日乾燥したものを
「ドクダミ茶」として飲用すると
お手軽に「薬草茶」を味わえるとのことで
さっそく、試してみました。

まず、採集したドクダミを
流水で洗って、泥やほこりを落とします。
そのあと、葉と花の部分を
ちぎって選別します。
(ここが一番手間で面倒です)

洗った葉と花の部分は
風通しが良い場所に干して
よく乾燥させます。

今の時期に、一週間ほど干しておくと
水分が抜けてカラカラになります。

乾燥したドクダミは
大き目のジップロックに入れて
乾燥材と脱酸素材をいっしょに入れておきます。

あとは、通常のお茶と同じ要領にて
淹れて飲むだけですが
思ったよりクセがなく
意外と飲みやすいので
「薬草を煎じて飲んでいる」
ということは、あまり感じることなく飲めます。

自分は、朝のルーティンに
自社商品を使用した
「健康茶」を飲んでいます。
「有機農法三年番茶」を沸かして
「無農薬梅干し」
「無農薬ショウガ」
を加えたもので
いわゆる
「梅生姜番茶」ですが
さらに「長沢オリゴ」を
スプーンいっぱい加えています。

自家製「ドクダミ茶」は
大量にありますので
しばらくは、番茶の代わりに
ドクダミ茶を使うことにしました。

普通に美味しいし
「有機番茶」を買う必要がないので
節約にもなります。

材料は、追加採集すれば、たくさんあるので
しばらく、愛飲したいと思います。

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コラボ企画を始めました

健康ショップ「お元氣ですか」では
新商品の導入とともに
「コラボ企画」をスタートしますので
ご紹介いたします。

このたび、天然素材100%使用した
シャンプー・トリートメント・ヘアカラー
「ハーバルネイチャー」を始めました

展開アイテムは、以下のとおりです。
「ムクロジ」⇒シャンプー
「ヘナ」⇒ヘアカラー
「インディゴ」⇒ヘアカラー
「ライトブラウン」⇒ヘアカラー
「ダークブラウン」⇒ヘアカラー
「ハイビスカス」⇒トリートメント
以上、6アイテムです。

当店のコンセプトに合った
「自然・化学物質無添加・安心・安全」
な商品ですが、より、効率的にご利用いただくために
「ヘナ専門 ハレルヤ美容院」様にご協力いただき
サービスさせていただくことにしました。

「ハーバルネイチャー」をお買い上げのお客様にもれなく
一個につき一枚「施術料10%割引クーポン」を進呈します。
この機会に、「プロ」にレクチャーいただき
正しく、効率的にご利用されることをおすすめいたします。

「ハレルヤ美容院」様は、問屋町郵便局のそばにあります。
お店の裏に、駐車場もありますが
入口が狭いので、軽自動車以外は、注意が必要です。

必ず、事前の予約とお問い合わせが必要になります。

ぜひ、お試しください。

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