5月30日に、NHKより
「次亜塩素酸水の噴霧をひかえるように」
という報道があったようです。
弊社におきましては
お取引先様より、メーカー様をご紹介いただき
老人介護施設様を中心に
「次亜塩素酸水」を納品させていただいております。
ちなみに、老人介護施設様では
インフルエンザやノロウイルス対策に
すでに、次亜塩素酸水を使用している施設様が多く
自前で、精製製造施設を完備している施設様も
少なくないのが現実です。
つまり、老人介護施設様では
周知のアイテムであり
ほとんど常識のように「次亜塩素酸水」を
除菌に活用しております。
老人介護施設様は、
入居者様の健康管理には
きわめてデリケートなので
不確定な商材を取り上げることは
まず、ありえません。
では、なぜ使用されているかというと
除菌効果があって、しかも安全であるということが
厚生労働省=国家に認可されているからです。
「厚生労働省」「次亜塩素酸水」
と検索すると、詳細なデータを基にした
「次亜塩素酸水」に関する見解を
閲覧することができます。
NHKの報道によると
「消毒について有効性が確認されていない」
「安全性について科学的な根拠がしめされていない」
ということですが
国家が認可したものを、国営放送が否定するのは
どういう意味なのか?と思います。
「次亜塩素酸水」には、規定を満たしていないものや
性質が違う商品を
「次亜塩素酸水」と銘打って販売している商品も
一部流通していると聞きますが
だとしたら、報道のしかたが違うのでは?と感じます。
次亜塩素酸水の特性はph2.7~6.5の「弱酸性」ですが
中には、ph12以上の「強アルカリ性」の水溶液
つまり「次亜塩素酸水」でない商品も混在していると
聞いたことがあります。
ph12以上の強アルカリ性の水溶液だと
除菌効果はあるものの、タンパク質を破壊する作用があるので
のど・鼻・目の粘膜にダメージを与えるから注意が必要
と聞いています。
[弊社取り扱い商品はph6.5の弱酸性です]
また、もし、報道機関の役割として
警鐘を鳴らすということなのであれば
それは、今なのではなく
数か月前に、消毒用アルコールが店頭で品切れをして
皆が困って、次亜塩素酸水を使用し始めたタイミングではないか?
と思うのであります。