武漢肺炎=新型コロナウイルス騒動は始まって
そろそろ半年が経過します。
夏の氣候で、高温多湿・紫外線いっぱいの環境だと
そろそろ終息するかなと期待しておりましたが
都内を中心に、なかなか落ち着かないようです。
なにせ、今までに経験がなく
海外では、とんでもないことになっている国もあるので
マスコミやネットでは
陰謀論から、悲観論から、楽観論まで
ありとあらゆる情報が乱れ飛んでおりました。
自分は、自粛期間中も
通常営業しているお客様の店頭管理
いわば、「有用にして急を要する事態」のため
毎月出張しておりましたので
首都圏の現状を具体的に把握しておりました。
しかし、過剰に煽り立てるマスコミの情報だけ聞いて、
ずっと引きこもっていた人は
かなり、神経質になってしまったようで
今なお、必要以上に警戒して
元の生活に復旧できないようです。
自分の場合は、早い段階で、
中国本土で仕事をしている旧友が感染・発病して
今では、すっかり回復していたということがあり
中国の現地情報と
発病したらどうなるかということを
具体的に聞いて、知っておりました。
必要な情報とは、以下のようなものではないかと思います。
わかったことや、現実の具体的な数値や問題は
◇今回のウイルスは、人間がどんなに頑張ったとしても
この世の中から無くなることは無い。
これからずっと共存していくしかない。
◇7月12日現在の日本国内は
感染者累計数21,577人=日本の人口対比で0.017%
完治した人の累計17,988人=回復率83.36%
死亡した人の累計982人=感染者比率4.55%
人口比率だと0.0008%
注:死亡者の半数は外国人との情報あり
亡くなった人の大半は60歳以上で疾患をもった人である。
◇今までに流行したウイルスである
コレラ・ペスト・スペインかぜ=インフルエンザ・エボラ出血熱
などと比べると、感染者に対する死亡者の数は、圧倒的にに少ない。
◇カゼやインフルエンザには特効薬は存在しない。
カゼ薬とは、症状を緩和させるものであって
完治させるのは、自らの免疫力と体力。
◇インフルエンザのワクチンを接種したからといって
インフルエンザを防げるわけではない。
注:自分は、毎年予防接種を受けていますが
発病した経験があります。
症状は、軽くて済みました。
また、武漢。ニューヨーク。ミラノの医師で
感染の現場で治療に対応した人が
ネットで情報発信していたことは
以下のような内容です。
◆感染する原因はほとんど2種類
①感染して、すでに発病している人と、密閉された部屋にいて
触ったり、飛沫を浴びたりした場合。
②ウイルスが付着している部分を触った指で
顔=目・鼻・口を触った場合。
圧倒的な感染ルートは②である。
ウイルスが付着した手指で、無意識に顔を触ると
目・鼻・口の粘膜からウイルスが体内に侵入して感染する。
◆ウイルスは、紫外線と熱と湿度に弱い。
55℃以上の温度で、ほとんど消失する。
◆感染すると血栓が生じるので、ビタミンcが効果的。
◆感染して発症すると、味覚と臭覚に障害が出るのが特徴。
◆感染しても発症しない人がほとんど。
呼吸器系に疾患を持っていたり、病気を持っていて免疫力が低いと発症しやすい。
◆感染したとしても、発症しない場合、他人に感染させるケースは少ない。
◆特に、肺がダメージを受けやすいので、喫煙は高リスク。
ということなので、
上記の内容から考えて、
自分が、コロナ禍騒動以後、意識して実行してきたことは
以下のようなことです。
◎必ずマスクを携帯して、人前では、できるだけ着用する。
特に、電車の中など。
⇒目的は、「エチケット」「顔を指で触らない」「鼻とのどの粘膜保護」
注)一人でクルマを運転するときや、人が少ない場所をウオーキングするとときは
意味が無いと思うので、マスクは着用しておりません。
◎タオルを常備して、こまめに手洗い。うがい。顔を洗う。
◎アルコール等を携帯して、こまめに手指の除菌。
◎帰宅したら、即、入浴かシャワー。着ていた服は、スーツはスプレー除菌
それ以外は、すべて、即洗濯。
◎体温計を携帯して、こまめに検温して記録。
⇒理想の体温は36.8℃±0.4℃
つまり36.4~37.2℃正常で、高体温より低体温に注意。
◎意識して水分補給。できるだけあたたかいお茶を飲む。
◎無農薬のお茶とレモンで、ビタミンCを摂る。
◎身体を冷やさない。
◎身体を動かす。特に、今まで以上に歩く。
◎発酵食品を意識していただく。
◎良質の睡眠をとるため、寝る前に、時間をかけてストレッチする。
などということです。
やってみて「良い」と体感したことは
今後も、ずっと続けていくつもりです。