まごわやさしい

月の三分の一くらいは、出張して外泊する生活です。

前年も、4月と5月に、お客様の大半が休業していたとき以外は
ほぼ毎週、出張してきました。

もちろん、公私とも、責任がありますので
自分が知りうるかぎりでは、誰よりも
「感染対策」と「健康管理」をしつつ
行動し続けています。

全国各地に出張していると、よく
「各地のグルメを味わうことができてうらやましい」
と言われます。

逆の立場から考えたら
そのように言いたくなる気持ちも
わからなくはないのですが
現実には、出張期間中の食事は
基本的には「外食チェーン」です。

自分は
「You are what you eat.」
直訳すると
「あなたは、あなたが食べたものである。」
つまり
「人間は、自分が食べたものでできている。」
⇒ナニを選んで食べるかで、自分の身体は形成される。
⇒自分のために、何を食べるかは、各人の健康に関する哲学である。
とうう考え方でおります。

出張先では、食事の時間に余裕が無く
ローカルエリアだと選択肢も限られているので
「健康=食事が基である」に関して
「理想的なもの」「ベストなもの」
を求めることはできないので
「少しでも良いと思うもの」
を選ぶようにしています。

基本は「まごわやさしい」です。

ま=豆
ご=ごま
わ=わかめ=海藻
や=野菜
さ=魚=できるだけ天然の青魚
し=しいたけ=きのこ
い=いも

を意識するようにしています。

たとえば、「すき家」様ならば
「納豆定食」を、豚汁に変更して
「焼きサバ」と「ポテトサラダ」「オクラサラダ」
を加えています。
豚汁にしいたけが入っていますし
サラダにごまドレッシングをかければ
上記「まごわやさしい」が揃います。

お値ごろながら、美味しくて飽きないので
三泊四日の出張にて
夕食が、すべてこのメニューだったことも
よくあることです。

ちなみに、出張期間は
「休肝日」と考えていますので
業務が完了するまでは、お酒はいただきません。

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