人生初の「激雹(げきひょう)」を体験しました

6月2日は、月初業務のため、
終日在社して、事務作業をしていました。

当日は、高温多湿の「夏日」でしたが
天気予報では、「午後から大雨」とのことでした。

いよいよ「夕立」の季節がやってきたのかなと思っていたら
夕方近くになって、青空が見えている中で、雨が降り始めました。

雷も鳴り始めたので、「夕立」が来たと思っていたら
少し様相が違うようでした。

しばらくして、台風並みの土砂降りになったと思ったら
ものすごい轟音となり
なにごとか?と思って窓を開けたら
すさまじいまでの「雹(ひょう)」が降っていました。

今までに、雹を体験したことは何回もありますが
せいぜい錠剤くらいの粒でした。
しかし、今回の雹は、ギンナンとかキンカンくらいの粒であり
横にいる人と、会話ができないほどのすさまじさでした。

70オーバーの、ベテラン社員に聞いたところ
「こんな雹は体験したことがない」
と、口をそろえて言っておりましたので
もちろん、自分にとっても
「人生初の“激雹”体験」でありました。

降りやんだ後に、マイカーを見に行ったら
ボンネットに、えくぼのような凹みができていました。

「なぜ、雹が降っているときに、
 クルマを移動しなかったのか?」
と思われるかもしれませんが
カサをさして、駐車場に行こうという気にすら
なれなかったのが実態です。

傘をさしても、たちまち破壊されたのではと思います。

翌日、夫婦でカーディーラー様を訪問したら
お問い合わせと依頼が殺到しており
修理には、3か月くらいかかるとのことでした。

「激雹」と書きましたが
どうやら、弊社のエリアは、まだマシだったらしく
高崎市の南側から、埼玉県の北部エリアでは
ピンポン玉くらいの雹が降り
自動車屋様の展示車がダメになり
学校の窓ガラスが割れたり
カーポートやビニールハウスが破壊されたそうです。

今後、もし、「雹が降る」という緊急警報が出たら
なるべく早めに、クルマを屋根の下に移動することを
強くおススメいたします。

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