時代の変化を感じたこと

今年も、ご近所の「トヨタ」様から
期間限定で、研修期間中の新入生の車を
駐車させてほしいとの依頼をうけました。

お世話になっているので
お引き受けしましたが
駐車している車を見て
感じたことがあります。

駐車されているのは12台ですが、
そのうちの11台は、トヨタ車です。
残りの一台はダイハツ車であり
ダイハツは、たしかトヨタの系列だから
あたりまえですが、すべてトヨタ系です。

クルマを一台ずつながめていたら
12台中10台が「ハイブリッド車」でした。

四半世紀前に「プリウス」が登場したときは
衝撃的でしたが、ここまで拡大して定着したのかと
改めて実感しました。

また、残りの2台が
「ランドクルーザー」と
「ハチロク」でしたので
今のご時世でも
クルマ会社に就職する学生さんは
クルマにこだわりがある人が
一定数いるのだなとも感じました。

ただし、今年は、
自分が過去に、同様な風景を見てきて初めて
「マニュアル車」が皆無になっていました。
今までは、複数台のマニュアル車があったので
さらなるこだわりを感じたのですが
ついにゼロになったようでした。

自分が運転免許証を取得して
40年以上が経ちましたが
クルマに関する意識や
とりまく環境からなにから
すべてのことが
考えられないほど変化したと思います。

毎年、新卒でクルマ販売を志した
新卒社会人のマイカーを見ると
時代は動いているなということを
確認させられます。

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