インフルエンザの季節です

旧暦では、すでに「冬」になっておりますし
11月7日は、24節氣の「立冬」です。

今年は、10月に夏日がありましたが
ようやく寒くなってきました。

これから空氣が乾燥してくると
カゼ・インフルエンザ・ノロウイルスに
注意が必要となります。

弊社は、
「老人介護施設様」と
「温泉ホテル様」とお取引きさせていただいています。

ともに、おじゃまさせていただいているのに
お客様にご迷惑をかけるわけにはいかないので
毎年、冬になる前に
社員とパートの皆さまに
インフルエンザの予防接種を
うけていただいています。

実は、三年前に、予防接種をうけていたのに
久しぶりでインフルエンザが発症しました。

そのときは、父の葬儀の直後だったので
身心ともに疲労とストレスがたまって
免疫力が落ちていたと思われます。

そのとき、お医者様に行ったら
一日で熱が下がりました。

最近の薬は、とても良く効くのだなと
思っていて、お医者様に聞いたら
たしかに良い薬が開発されているが
予防接種を受けているかどうかで
発症したときの回復のスピードが
まったく違うのだそうです。

だから、体質やアレルギーの問題等が無い場合には
予防接種を受けたほうが良いのではと思います。

そして、予防接種を受けたから安心だと油断せず
こまめにうがい・手洗い・水分補給をおこなって
身体を冷やさないことが大切かと思います。

 

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衛生管理の意識とは

弊社は、全国の温泉ホテル様と
お取引きさせていただいております。

ホテル様は、「衛生管理」ということについて
われわれの想像を超えた氣遣いをされています。

こちらは某ホテル様の通用門です。

「手洗い」のやり方が
写真つきで細かくご指導されています。

30秒間手洗いしないと
入館させていただくことができません。

ちなみに、30秒間流水で手洗いすると
寒い時期は、手がしびれてきます。

こちらは、水飲みのためではなく
うがい薬が出る機械です。

手洗い30秒とうがいをしたうえで
体温を検温して平熱でないと
入館手続きができません。

さらに、手をアルコール消毒をしないと
自動ドアが開かないという徹底ぶりです。

これだけ、衛生面を意識されているお客様と
お取引きさせていただいている
ということを再認識して
品質を検討していかねばと思っております。

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秋の「お稲荷祭り」をおこないました

本日は、10月とは思えない夏日でしたが
毎年恒例の
「秋のお稲荷まつり」をおこないました。

今回は「高崎護国神社」の宮司様に
お祓いしていただきました。

今後景氣が回復して
商売繁盛することによって
社員全員が、
身心ともに健康になることを祈りました。

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朝食は是か非か?

今まで、『健康』に関する書籍は
たくさん読んできましたが
絶対的・普遍的な真理はないようです。

それぞれのテーマに関して
両極端の主張がありますので
こちらが判断して、自分に合うものを選んで
実行して継続して修正していく以外
方法はないのだと思います。

たとえば「朝食」に関しても
摂るべきか摂らないべきか?
さまざまな意見があふれています。

自分は以前、
「朝食は一日のスタートのガソリン補給だから
一日の食事で最も重要であり
しっかりいただくべきだ。」
という考え方で、長年実行しておりました。

しかし10年くらい前から
朝食は
「ごくごく軽く」
「ドリンク程度」
という習慣になっています。

なぜかというと
今まで読んだ健康本の著者の先生で
この人の言うことは、納得できる
と思ったお二方が
ともに「朝食は軽くすべきだ」
という意見だったからです。

その先生とは、
新谷弘実先生と石原結實先生です。

いわく
◆現代人は食べすぎである
◆朝起きたてでしっかり食べると、
内臓に負担が大きい。
◆『朝飯前』という言葉があるくらいだから
ひと仕事やったあと食事するくらいがちょうど良い。
などがありますが
いちばんなるほどと思ったのが
◇人間の身体のサイクルは
8時間ごとに3つで
0時~8時⇒排出
8時~16時⇒消化と吸収
16時~0時⇒代謝
となっているので
「排出」すべき時間帯は
しっかり排出すべきであり
そのあとでしっかり食べるのが望ましい
という一項です。

朝食を軽くするということが
正解かどうかはわかりませんが
とりあえず、今のところ健康だし
身体も楽なので
しばらく続けてみようかなと思っています。

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とこやさん

仕事帰りに散髪に行ってきました。

もう、15年くらいお世話になっている
「とこやさん」という店名の床屋さんです。

このお店は、夜の10時が最終受付ですが
いつも、たいへん混雑しています。

「夜中に床屋さんが混雑している」
ということは、実際の現場を体験してみないと
おそらく実感できないかと思いますが
最近では、あまりにも混雑していて
8時過ぎで受付締め切りということもあります。

昨日は、ちょっと早めに
夜の7時に行きましたが
それでも、すでに4人待っていて
終わるのに2時間以上かかりました。

自分が、このお店にお世話になり続けているのには
いくつか理由があります。

①完全な休日は有効に使いたいので
できれば、散髪は会社帰りにすませたいから。

②仕事は忙しい人にお願いしろというが
忙しいお店には活氣があるので
元氣をいただけるから。
また、忙しい人は、それだけ手際がいいから。

③理容師さんの感性が若々しいから。

ということかと思います。

このお店は忙しすぎて、
理容師さんたちの体調が心配になることがありますが
散髪に行って元氣をいただけるので
お店が続く限り
ずっとお世話いただきたいと思っております。

それにしても、世の中は不況の真っ只中で
これだけ繁盛しているお店があるのに
なぜ、皆さんマネをしないのか?
ちょっと不思議に感じます。

お客様のニーズというものは
氣づいていないだけで
まだまだいろいろとあるのかもしれません。

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50過ぎたら考えなくてはいけないこと

自分は今まで
「心臓など循環器系」のトラブルには
無縁の人生でした。

定期健診では、むしろ低血圧の数値であり
よく言われる
「血圧があがる」
という意味が、実感できませんでした。

しかし、昨年、急性の不整脈と高血圧になり
それぞれ一回ずつ診察していただきました。

幸いなことに、一過性のものだったので
その後、通院もクスリの服用も無縁ですが
「血圧」と「脈拍」のチェックについては
以前より注意するようになりました。

こんなご時世ですから
身心の疲労感やストレスからは逃れられませんが
最近は、数値が落ちついているので
ひと安心しています。

考えてみたら「心臓」は
生まれてから死ぬときまで
ずっと動き続けているわけです。

クルマだって定期的に車検に出して
オーバーホールするわけです。

50歳を過ぎたら
健康な肉体は、アタリマエのものと思わずに
日々、健康に対する意識をもって
メンテナンスに努力しなくてはいけないな
と実感いたします。

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高チャリ

「高チャリ」は
高崎駅周辺を行動するのに
急いでいるときは
100円玉を持っていれば利用できるので
(注・返却すると戻ってきます)
とても便利です。

また、市民が使いやすいようにと
管理していただいている皆様にも
アタマが下がる思いがします。

しかし、こういうサービスを
きちんと使いこなせるかどうかで
その人のレベルがわかってしまうように感じます。

本日、弊社の前に、一台乗り捨ててありました。

せっかく、市民が喜んでいる行政サービスも
一部の心無い人の行為で
制約ができたりすることがあります。

公共のものは、感謝の氣持ちをもって
大切に、ルールを守って利用していきたいものです。

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リオデジャネイロパラリンピック

リオデジャネイロパラリンピックが閉幕しました。

連日、日本選手のメダル獲得が
テレビで報道されておりましたので
過日のオリンピック同様に
東京オリンピックに向けて
健闘しているのだなと思っておりました。

しかし、ある日の新聞を見たら
日本は金メダルゼロで
トータルのメダル獲得数が、64位だそうです。

「参加することに意義がある」と言われますが
やはり、何事も、結果はついてくるものです。

今回の参加国は159だそうですので
64位というのは、
真ん中よりは、かろうじて上というレベルです。

サミットを開催した国が、
パラリンピックで64位というのは、
かなり重く受けとめなくてはいけない数字ではないでしょうか。

自国開催に向けて、
国としての、大きな課題になったのではと思われます。

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五玉そろばん

社内に、ひとつだけ残っていた
「五玉そろばん」です。

以前は、そこらじゅうに転がっていたのですが
数回の引越しで、最後のひとつになっていました。

昔、大先輩に教えていただいた使い方ですが

商談のとき、そろばんを立てる。
ウラに板が貼ってあるので
先方から玉が見えない。
こちらがわで、値段などの検討をするときに
通常のそろばんだと「五」を入れるのは
人差し指が下に下がるので
相手にわかってしまうが
このそろばんだと、
親指をあげても「五」が入るので
相手にわからないから。

ということです。

現在の弊社メンバーには
このそろばんを使いこなせる者はおりません。

なんとなくですが
商売の原点のように感じます。

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世界にひとつだけの花

最近、有線放送では一日のうちで、
必ず数回は
SMAPの「世界にひとつだけの花」
がかかります。

SMAPは、残念ながら解散することになり
存在の大きさを、今さらながら
実感させられたのではないでしょうか?

今までは、
「SMAPは、テレビをつければ
画面の中にいてアタリマエ。」
だったので、解散するということが
なかなか実感できません。

「なくなってみて、
初めてありがたみを実感する。」
ということは、よくあることです。

アタリマエに目の前にあるものこそ
大切にしなくてはいけないのかもしれません。

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