一日に最低20分以上太陽光線を浴びる

中国の武漢で発生した新型肺炎ウイルスが
「新型コロナウイルス」と呼ばれるようになって
世界中に拡散して、一年が経過しました。

1月31日現在で、地元の新聞によると
群馬県のデータが
人口→193万人
感染者数→3,806人
感染者の中での死亡者→69人
となっております。

死亡者の中で、高崎市が3人・前橋市が4人だそうです。

気になるのが
「住所不定者38人・県外在住者4人」=42人
という数字です。

住所不定者ってなんだよ?と思いますが
上記データから差し引くと

「群馬県に住所がある人で
 この一年間に
 新型コロナウイルスに感染して亡くなった人は27人。
 地元の高崎市では3人」
というのが実態です。

高崎市の人口は37万人ですから
人口比での死亡確率は
群馬県で、71,481人にひとりの割合。
高崎市だと、122,333人にひとりの割合です。

未知のウイルスだということを前提にしても
少々、現実に対して、騒ぎすぎのように感じます。

とはいうものの
弊社におきましては
感染問題にデリケートなお客様と
お取引させていただいておりますので
無駄な精神的ストレスは排除しつつも油断することなく
引き続き、
①感染を予防する行動
②徹底したメンバーの健康管理
に加えて
③免疫力を高める生活習慣
を実行いたします。

免疫力を高める行動の一例として
「一日に20分以上太陽の光を浴びる」
ということがあります。

ウイルスを駆逐する「免疫細胞」にとって
「ビタミンD」はエネルギー源だそうです。
ビタミンDは、食事で摂ることに加えて
太陽の光を浴びることによって
皮膚で生成される特性があるとのことです。

そのために、例年、インフルエンザ流行時期には
ビタミンDを含んでいる食材を積極的に食べて
[cf:鰯・鮭・さんま・ブリ・カレイ・しらす・卵・しいたけ・きくらげ]
昼間は外に出ることが奨励されているようです。
これは、医学的エビデンスもあるようです。

紫外線は、日中であれば雨の日でも降り注いでいるので
とにかく、ひとごみの密による感染には注意しつつ
なるべく、昼の時間は外に出ることが
免疫力アップにつながるようです。

弊社におきましては
昨年の全国一斉緊急事態宣言以来
全員集合しての朝礼とラジオ体操は中止しておりました。

考えてみると、しばらく自粛傾向で、
外に出る機会が減っているメンバーも多く
ややもすると、日中ずっと館内にいて
終わったときは日が暮れており
ほとんど太陽の下に出ていないメンバーもいます。
これはよろしくないので
メンバーがそろっているときは
始業前に全員で庭に出て、
メンバー同士が十分な間隔をあけたうえで
太陽の光を浴びながら
いわゆる
「青空朝礼」と「青空ストレッチ」を、
おこなうことにしました。

いざ実行してみると
朝の光と空気を浴びて
リフレッシュできるように感じます。

今後も、できることは、積極的に実行していきます。

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントは受け付けていません。