最近「サウナ」がブームなのだそうです。
自分は、コロナ禍騒動以後
ほとんどテレビを見なくなったので
最近のテレビで紹介されているのかどうかは不明ですが
雑誌やラジオのあちこちで
「サウナ」が特集されているのをみかけます。
サウナに行くことを「サ活」
正しいサウナの作法を「サ道」というらしく
サウナに入る目的は「ととのう」ためだそうです。
自分にとって「サウナ」とは
特別に好きでも苦手でもなく
かといって、あえて時間とお金を使って行くことはなく
出張先のホテルにあれば入る
という程度の存在でした。
そして、サウナに入る目的は
①身体を温める
②余分な水分を汗で排出して減量する
というものでした。
しかし、上記の「サ道」によると、
ちょっと意味が違うようなのです。
そこで、書店で見かけた本を買って読んでみました。
自律神経の専門医による
「医学的見地によるサウナの有効性解説書」です。
出張の移動中に拝読してみたら
たいへん面白かったので
こちらも読んでみました。
経営者による
「経営者やビジネスマンにとって、
サウナがいかに有用であるか」
という私見です。
二冊拝読してみて「サ道」とは
自分が認識していたサウナの使い方とは
かなり違ったものだったようです。
つまり、「サ道」とは
①身体を洗って清潔にする
↓
②お風呂に入って、身体を温め、血液の循環を良くする
(ウオーミングアップ)
↓
③サウナに入る
深く・ゆっくり・大きく呼吸する。
ガマンして入る必要はない
キツかったら出る。
↓
④水シャワーを浴びて汗を流す
↓
⑤水風呂に入る
深く・ゆっくり・大きく呼吸する。
ガマンして入る必要はない。
↓
⑥給水する
↓
⑦イスに座って休憩する。
外気浴できればベター
というサイクルを、だいたい3セットくらい
ムリが無いレベルで繰り返すのだそうです。
特に「③・⑤・⑦」が重要であり
これをしっかりやると
「ととのう感覚」が体感できるのだそうです。
正しい「サ道」により「サ活」すると
①血管を筋トレして、強化することができる。
②血流が良くなる。
③身体を温めて、免疫力をアップする。
④自律神経をととのえる。
などの健康効果があるのだそうです。
自分の、「健康」に対するポリシーは
「良い状態の血液が、全身をスムースに循環すること。」
「身体を温めること。」
「腸をケアして、免疫力を高めること。」
なので、まさに、ピッタリだと感じます。
さっそくアイテムをそろえて
「サ活」してみることにします。
感想や効果は、後日報告いたします。

