ゆかりは古し貫前神社

「上毛かるた」の「ゆ」の札は
『ゆかりは古し 貫前(ぬきさき)神社』です。

自分は
「富岡製糸場」もそうなのですが
群馬西エリアに生まれ育って50年経つのに
誰でも知っている、貫前神社に
未だ、行ったことがありませんでしたので
過日の休日に、行ってみました。

今、話題の富岡駅から、
クルマで10分もかからない場所にあります。

富岡駅前は、
見ちがえるほどきれいになっておりました。

貫前神社は、思っていた以上に大きくて
急な石段を登り
りっぱな門をくぐり
また急な石段を下ったところにあります。

物部氏が、531年に祀ったのが起源だとかで
将軍・家光公と綱吉公が整えたのだそうです。

たしかに、ゆかりは旧いのだなと感じます。

ご朱印もいただいてきました。

すっきりしていながらも
ダイナミックな筆跡です。

すべての神社は、
今話題の「パワースポット」だと言われていますが
貫前神社は、インターネットで検索すると
パワースポットランキング・全国神社部門で
第181位となっています。

全国に、届出がある神社は、
79,335社あるそうなので
上位1%にランクインしています。

これは、
かなりのパワースポットだということではないでしょうか?

身心ともに、ちょっと元氣が無い人は
パワーをいただきにお参りしてみてはいかがでしょう?

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七夕

中央ぎんざアーケードに
今年も七夕飾りが飾られました。

これを見ると、いよいよ夏が来たなと感じます。

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自然の摂理

過日、天氣が良かったので、
高崎市内をウオーキングをしていて
ふと、路肩の植え込みに目を向けたら
ミツバチが、おかしな動きをしていました。

立ち止まって、じっくり見てみたら
子どものカマキリに、捕食されていたのでした。

自然界は、「弱肉強食」が基本であるということを
あらためて実感させられました。

稲盛和夫様曰く
「地球上の、全ての生物(植物から動物まで)は
自分の生命と種の継続のために
必死で努力して生きている。
つまり、全力で努力するということは
自然の摂理である。
しかし、唯一人間だけが怠けることをしている。
生きるために、精一杯努力するのが
自然の摂理なのだから
われわれ人間も
誰にも負けないといえるくらい努力すれば
おのずと、結果はついてくるのである。」
ということです。

アスファルトの間から、雑草が生えていますが
あれは、結果を前提に努力したわけでなく
過酷な環境におかれながらも
精一杯、あらん限りの力を出し続けたら
芽を出すことができたのだと言われます。

では、自分はどうかと考えてみたら
「誰にも負けない努力」どころか
まだまだ
「自分ができることだけやっている」
レベルなのだなと反省させられます。

「精一杯努力するのが自然の摂理」
ということを意識して
毎日精進せねばと感じます。

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人間50年

いつのまにか、50歳になりました。

織田信長の時代であれば、「人間50年」なので、
人間の寿命の歳です。

半世紀も生きてきた実感が、まるでありませんが
氣持ちの余裕があるときに
これまでの人生を、振り返ってみたいと思います。
いろいろなことがありましたが
対人関係に恵まれて
けっこう、充実していたのではと感じています。

人生について、ある本で読んで感銘して
自分の座右の銘にしている言葉があります。

それは
「人生は、冬・春・夏・秋の順番で進行する。」
ということです。

自分の寿命を四分割して
最初の四分の一が「冬」
つまり、まだ、他人の力をかりなければ
何もできないので
雪の下の土の中で春を待つ、
種子のようなものである。
芽が出るのを準備している時期。

最後の四分の一が「秋」
人生の集大成として、
今まで育ててきた実りを収穫して
後世に残していく時期。

真ん中の二分の一は「春と夏」
世の中に芽を出して大きく育成し
花を咲かせて、実を結ぶ時期。
というものです。

日本人は「春・夏・秋・冬」の順番で考えており
老後を寒く厳しい時期と考えている傾向があるが
それは間違いであるとのことです。

100歳まで生きるとすれば
50歳は、中間地点であり
これから「夏」がスタートということになります。

父親が亡くなった75歳まで生きるとしても
まだ、「夏真っ盛り」ということです。

いずれにしても、自分は、
現在進行形で、
人生の「夏」を過ごしているということになります。

強い日ざしに負けて夏バテしないように
身心の健康に注意しつつ
アクティブに活動したいと思っております。

今後も、よろしくご指導とご助力ください。

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田んぼ

会社に隣接している田んぼにて
ようやく、田植えが完了したようです。

これから、しばらくは
夜になると、カエルの合唱を聴くことができます。

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お菓子のホームラン王

母が、おみやげにいただいたお菓子の
おすそわけをいただきました。

「お菓子のホームラン王」こと
亀屋万年堂の「ナボナ」です。

自分は、昔から、
このお菓子が、かなり好きなのですが
お金を出して買ったことがありませんでした。

ネットで調べてみたら、
1個¥150円だそうです。
(便利な世の中になりました)

我々の世代は、
当時ジャイアンツでホームラン王だった
王選手のCMを見て育ちましたので
多くの人が、ナボナを知っています。

「ありあけのハーバー」も
同じような存在のお菓子かと思います。

思えば、小学生だったころ
学校から帰宅して、夕方テレビをつけると
「ナボナ」や「ハーバー」のCMもですが
温泉ホテルのCMも、
よくオンエアされておりました。

有名なところでは、
伊東の「ハトヤ」様。
弊社のお客様でも
「聚楽」様
「岡部」様
などがオンエアされておりました。

我々の世代で、
「ハトヤ」様の電話番号が
4126(よいふろ)だということを
知らない人はいないのではないでしょうか?
(4126だけでは、電話できませんが。)

最近、あまりテレビを見なくなりましたが
たまにテレビをつけると
関東キー局では、
CMの大半が大手企業のものになり
ひと昔前のように、エリアの中堅企業による
味のあるCMが減ったように感じます。

そんな中でも、
幼少のころより耳になじんでいた地方の企業が
今の時代も元氣で存続して
商品を、変わらず流通させているのを知ると
ちょっとうれしくなります。

弊社も、時代と市場の変化をつかまえながら
今後も、中高年の皆様が元氣になるような
商品とサービスをお届けし続けていきたく思います。

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今日も大雨

きのうに引き続き、
今日も、ゴロゴロ聞こえてきたかと思ったら
いきなりの大雨です。

とは言うものの、昨日の暴風雨に比べたら
まだ、マシかもしれません。

ネットのニュースを見たら
埼玉県の朝霞市では、
110ミリの記録的な大雨だったようです。

数字を聞いただけでは、どの程度の大雨か
想像することさえできません。

本日、埼玉方面に営業に出ている弊社メンバーが、
無事に帰社するのを祈るばかりです。

ここのところ、大氣が不安定なようで
いきなり大雨になりますので
しっかりと情報を集めた上で
常にカサとタオルと着替えを持参して
行動しなくてはと思います。

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ゲリラ豪雨

6月24日(火)の夕方でした。

その日は、梅雨時期らしい曇り空だったのですが
雷が鳴ったと思ったら
いきなり、とんでもない暴風雨になりました。

画像では、ものすごさが実感できないと思いますが
社内から駐車場のクルマにたどりつくことができず
窓を20センチくらい開けただけで
室内がびしょびしょになるほどでした。

室内から外を見ていて
こわくなるくらいの嵐でした。

心配になったので、自宅に電話してみたら
雨など降っていないと言われましたので
かなり驚きました。

会社から自宅まで、たった3キロなので
最近多くなってきた
ピンポイントエリアでの
ゲリラ豪雨だったのかなと感じます。

いずれにしても、もし、外出中に、
あのような土砂降りにあったとしたら
全身ずぶぬれになるのはもちろんですが
激しい落雷もあったので、たいへん危険です。

最近は、
いきなりゲリラ豪雨になることがあるので
天氣予報には十分に注意して
行動しなくてはいけないと実感します。

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日本で最初の富岡製糸

富岡製糸場が、世界遺産に登録されました。

富岡製糸場は、「上毛かるた」では
“に”の札なので
もちろん、群馬県人なら、全員知っています。

自分の家のお寺とお墓は、富岡市にあり
お寺は、富岡製糸場の道向かい。
お墓は、富岡製糸場から歩いて3分です。

お墓参りに行ったついでに
いつか、子どもたちを連れて行ってみようと思っていたら
いつのまにか、
二人の息子は、大学生と高校生になってしまい
(すでに、行動をともにせず。)
また、現在の富岡製糸場は、
お客様でたいへん混雑しているということなので
すっかり、行く機会を逸してしまいました。

つくづく、なにごとも、
思いついたときに実行しなくてはダメなのだなと
痛感させられました。

あくまで、聞いた話ではありますが
富岡製糸場が、世界遺産に登録された意味は
いくつかあるようです。

富岡製糸場は、日本で最初の近代官営工場ですが
保存状態が良好で
資料として、とても重要であるとのことです。

ということに加えて、

①世界のシルクの価格を変えた

本来、シルクは高価な素材でしたが
富岡製糸場を中心に、
日本の生糸が輸出されるようになって
世界のシルクの単価が、
大幅にリーズナブルになったそうです。

②日本を輸出国にした

日本の安くて高品質な生糸は
世界流通の80%を占めるほどであり
外貨を稼いで、日本の発展に貢献したそうです。

③日本の工業化の基礎となった

富岡製糸場で働いていた女性は
全国の武士や、名家のお嬢様だったようです。
その人たちが、技術を習得して、
全国各地に持ち帰り創業したのが
後に大企業となる基になったようです。
紡績メーカーでは、カネボウや東洋紡。
また、富岡製糸場の機械関連を提供したのが
プリンス(現在のニッサン)。
富岡製糸場の生糸を織るメーカーとして発展したのが
現在の豊田自動織機(トヨタ自動車の基)
などなどだそうです。

つまり、富岡製糸場とは
近代的な工場としての資料的価値に加えて
明治時代から現代の日本へ移行する過程で
ものづくりで、世界トップの技術大国になっていく
基礎となった存在ということのようです。

そんな富岡製糸場でも
最初、施設を保存するために立ち上がったメンバーは
10人ちょっとだったそうです。

こういう皆さんがいたから、今日があるわけなので
長年のご努力には、ほんとうに頭が下がる思いがします。

近くに、世界遺産が存在して
世界各国から人が集まり、活性化するということは
たいへんありがたいことだと思います。

高崎から、群馬県西エリアは
最近、いろいろとフォローの風がふいて
活氣が出てきましたので
そこで生活する自分も
負けずに、元氣でいなくてはいけないなと感じます。

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運転免許証更新

自動車の、運転免許証更新の案内をいただいたので
更新手続きに行ってきました。

恥ずかしながら、自分は、
一度、免許証を失効したことがあります。

引越しをしたときに、手続きを忘れていたので
案内が届かなかったことが原因です。

群馬県は、昭和44年以来
県民一人当たりの自動車保有台数が
ずっと全国一位です。

つまり、公私ともども、
クルマがないと生活できないといっても過言ではありません。

失効したあとの、再交付手続きは
ほぼ一日がかりで、たいへんな思いをしましたので
以後は、なるべく早めに更新することを心がけています。

前述したとおり、群馬県は、クルマが生活必需品なので
受付時間前に行ったにもかかわらず
行列ができておりました。

時間がかかるかな?と思いましたが
自分は、優良ドライバーのゴールドなので
講習時間も短く
お昼前には、会社にもどってくることができました。

短い講習ではありましたが
わが身に置き換えて、
注意しなくてはいけないなと思うことがありました。

たとえば

◆時速100キロで走行していたら、
車間距離は100M必要。

◆聴力障害者の人が、クルマに乗るときは
「蝶」のマークがついている。

◆聴力障害者の人が、バイクに乗れるようになったが
バイクには、マークがついていない。

◆自転車について、法律が厳しくなった。
①ブレーキ不備は罰則。
②車道では、反対車線を走ると罰則。

◆群馬県は、自動車事故による死亡者は
30%減ったが、志望者の大半が高齢者。

◆お年寄りの事故の86%が夕方から夜。

◆350mlの缶ビール二本を消化するのには
4時間半かかる。

◆シートベルトをしないと、死亡確率3.5倍。

などなどです。

自動車事故とは、
加害者も被害者も、悲惨な思いをします。

免許証が、新しくなったことを機会に
「自動車を運転するのは
危険と隣り合わせである。」
ということを再認識して
次回の更新時も、ゴールド免許でいられるように
有意注意して、運転したいと思います。

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