ビエント高崎展示ホールの工事が
だいぶ進んできました。
来年の1月には、「上州どっと楽市」も開催されます。
新しい展示ホールが完成するのも
そんなに先のことではありません。
これからは、通りかかるたびに
完成に近づいていくのだと思います。
できあがるのが、今からとても楽しみです。
ビエント高崎展示ホールの工事が
だいぶ進んできました。
来年の1月には、「上州どっと楽市」も開催されます。
新しい展示ホールが完成するのも
そんなに先のことではありません。
これからは、通りかかるたびに
完成に近づいていくのだと思います。
できあがるのが、今からとても楽しみです。
自宅周辺にて、
すっかり動きが鈍くなったカマキリを見かけました。
秋が深まって、氣温が下がるのに比例して
虫の声が小さくなっていきます。
このカマキリも、そろそろ寿命をむかえるようです。
毎年、冬の手前に見かける光景ではありますが
ちょっとさびしくなります。
今年のトレンドカラーは
濃くて強い青、いわゆる
「ロイヤルブルー」「モナコブルー」なのだそうです。
都内の大手総合現金問屋さんの前を通りかかったら
ショーウインドウのディスプレイは
このようになっておりました。
洋服だけでなく、
帽子・バッグ・靴などの服飾雑貨においても
「ロイヤルブルー」「モナコブルー」が使われています。
この色は、決して万人受けする色ではありませんが
秋冬の店頭においては、
注目して市場を観察していきたいと思います。
1900専科は
「1900円とは思えない価値感がある商品」
を心がけております。
それを実現するためには
コストを抑えるために、海外生産は欠かせませんし
また、仕入先様によって、いろいろな特殊事情がありますので
半年以上先に納品する商品の商談も、ふつうにあります。
たとえば
工場の閑散期対策として、次期秋冬商品を
1月に商談をおこなって、特別に受注生産していただく。
などです。
最近は、メーカー様も問屋様も
余分な在庫を持たない傾向にありますので
期近で商品をさがしても
なかなか思ったような仕入れができません。
ゆえに、必要な商品は、
別注依頼をすることがほとんどなので
四半期くらい先のシーズンの商談が
多くなる傾向にあります。
そろそろ、1月納品予定の商品が多くなってきたので
品番台帳を、新しく用意しました。
しばらく、年内用と来年用の
二冊分の台帳を持ち歩きますので
カバンが、ちょっと重たくなります。
まだ、晴れたら汗ばむ日ざしですが
そろそろ、年明けの「梅春商品」の商談が
本格化していきます。
肌寒くなってきましたので、衣替えのシーズンです。
整理整頓と、断捨離が苦手なわたくしですが
夏物を整理しつつ、不要なものを処分して
また、手持ちの秋冬物を見直して
数年来着用していないアイテムに関しては
処分しなくてはいけないなと痛感しています。
まだ残暑が残っている9月上旬に
高崎市内をウオーキングしていたとき
あるクリーニング店様にて、
このようなポスターを見かけました。
このクリーニング店様は
冬から春の衣替えのときに
「期間限定・ユニクロダウンジャケットを
サービス価格にて、クリーニング承ります。」
というサービスの打ち出しをしておりました。
“ダウンジャケット”でなく
“ユニクロのダウンジャケット”というのがミソですね。
ユニクロ様のウルトラライトダウンジャケットは
あれだけの大ヒット商品ですから
当然、各家庭にて収納する数量も、膨大になるわけです。
それに加えて、製品のお値段がお安いわけですから
お金を払って、クリーニングすべきかどうか?
迷っている人は、かなりいると思われるからです。
お値ごろであれば、
クリーニングをお願いしようかという人は
実は、そうとういるように感じます。
季節の変わり目のときは
衣料品業界に限らず
購入・収納・レンタル・処分などなど
いろいろな場面にて、ニーズが発生します。
そのニーズに対して、
どのようなサービスを提案して、商売につなげるのかは
それぞれの知恵と創意工夫です。
現代社会は、インターネットというものの出現で
競争は、多岐にわたってきて、今まで以上に激化しています。
対象としているお客様を明確にして
いかにシンプルでわかりやすい商品とサービスを提案できるかが
ますます必要になってきています。
このクリーニング店様は
ニーズが発生する時期にあわせて
サービスとお客様を、ピンポイントに絞り込んで提案しています。
今の時代は
「いろいろあるけど、そこそこのレベル。」ではなく
「これしかないけど、これなら絶対に自信がある。」が
お客様に支持されているように感じます。
われわれも見習って
「これだったら、当社にお任せください。」というものを確立し
他社より一歩早く、
わかりやすい提案と打ち出しができるようになりたいと思います。
過日、出張先のビジネスホテルにて
入り口に、このような紙が貼られておりました。
今年の夏は猛暑であり、梅雨時期に雨が少なかったので
スズメバチが、ものすごく多いといわれています。
ひょっとしたら、現代社会の日常で
人間にとって、もっとも危険な生物は
「スズメバチ」なのかもしれません。
冬になるまで、姿を見かけたら、注意せねばと思います。
問屋町の展示会館である
「ビエント高崎展示ホール」は
ただいま、全面改装工事中です。
基礎工事が終わったようで
いよいよ骨組み工事が始まりました。
来年、どのような新展示ホールができあがるのか
今からとても楽しみです。
9月20日は、旧暦の8月15日でした。
旧8月15日といえば、「十五夜=中秋の名月」です。
知らなかったのですが、中秋の名月のときは
必ずしも満月ではないとのことです。
自然は、アナログであり、デジタルではありませんので
昼と夜の時間差とか、わずかなズレで、
真円の満月になっているとは限らないようです。
今年は、見事な満月でしたが
次回、中秋の名月が満月になるのは
8年後だそうです。
つまり、東京オリンピックの翌年まで
待たなくてはいけませんし
必ずしも、当日晴天とは限りませんので
今年の満月を見ることができた人は
とてもラッキーだったのかもしれません。
私は、出張先である、三重県・鳥羽の
お客様の駐車場で、「中秋の名月」を堪能しました。
カメラをもって撮影している人がたくさんおり
皆さん、時間を忘れて、月光に身をまかせておられました。
秋の虫の声が響きわたるなかで
満月が鳥羽湾を照らす光景は、なんとも神秘的でした。
四季の自然に恵まれて、生活に自然が密着しており
小さな季節の変化に感動することができるのは
日本人ならではの美徳です。
中秋の満月を眺めながら
日本に生をうけて、また、日本人であってよかったと
痛感させられた夜でした。
弊社におきましては、10年にわたって
毎年、社員の皆様全員に
人間ドックを受診していただいています。
良い結果を追求するためには
まずは、健康な肉体であることが必要最低条件ですが
実際に健康かどうかということは
専門家に調べてもらって
数値化してみないと、わからないからです。
今までに、人間ドックの結果、三名から癌が発見されました。
三人とも、早期発見・早期治療であったため大事には至らず
引き続き、元氣で勤務していただいておりますので
費用対効果は、かなり大きいのではと感じています。
自分は、毎年の検査結果を、
会社のデスクにあるパソコンに入力して
数字が、どのように推移しているのかを
たまに見直しています。
今年は、新たな試みとして
オプションの検査を、自費で受けてみました。
胸部のCT検査と、腹部内脂肪のCT検査です。
胸部のCTについては、自分の父方の男兄弟三人が、
全員肺の病氣であり、
二人は既に亡くなっているということに加えて
自分自身も、幼少時から氣管支が弱く
今でも、風邪などをひいて体力・免疫力が低下すると
氣管支炎が発症しますので、とても興味がありました。
今年は、実父が肺の病氣で亡くなったので
ぜひ受けてみたいと思っていたのです。
腹部内脂肪のCTについては
この二年間で、大幅に体重が増加したため
氣になっていたからです。
とりあえず、ともに異常なしでひと安心ですが
今後も、定期的に受けてみようと思います。
お金は多少かかりますが
これも、自分自身への投資だと思っています。
通常の項目に関しては、基準値オーバーの数値が
年々増えてきています。
原因は、体重増加です。
特にここ数年は、日常のストレスに加えて
親の介護による心労がありましたので
お酒を飲む量が、大幅に増えました。
そのために、肝臓と腎臓の機能に関するいくつかの項目が
数値悪化しています。
幸いにも、再検査が必要というレベルではなく
「日常生活を改善せよ」とご指導いただくレベルです。
しかし、ホッとしているわけにはいきません。
加齢にともなって、身体の代謝機能は
確実に低下しておりますので
この機会に
◆定期的に、禁酒日を設ける。(続けて2日)
◆食べる量を減らす。
◆遅い時間の食事をひかえる。
◆運動量を増やす。
ということを心がけた生活に、改善していきたいと思います。
次回の人間ドックでは、全数値正常をめざします。
2020年のオリンピック開催地は
東京に決定しました。
前回の東京オリンピックは、
1964年・昭和39年に開催されました。
自分は、その年の7月に生まれました。
1964年には、東海道新幹線も開通しました。
つまり、自分が誕生した年は
日本が戦後の荒廃を乗り越えて
人類近代史の奇跡ともいわれる発展をとげて
世界ナンバーワンの国に成長するスタートとなった
エポックメーキングな年だったのです。
聞いた話ですが、今では、日本人の美徳として
世界中から一目おかれている
「時間を守る」
「行列にきちんと並ぶ」
「街を清潔にする」
などという基本動作は、東京オリンピックを成功させるために
日本人全員で努力して、習得したのだそうです。
東京オリンピックは、
近代日本にとって
物心ともに、土台であったということかと思います。
開催から50年が経過して
低成長時代に突入して、閉塞感にあふれているときに
東日本大震災が発生しました。
日本全体が、自信を喪失しかけていたときに
二度目の東京オリンピック開催が決定したということは
運命のようなものを感じます。
四年前には、まったく盛り上がらなかった招致活動を
根氣強く継続した、招致委員会の皆様の努力には
心から敬意と感謝をささげたいと思います。
被災地の復興がすすんでいないなかで
オリンピックなどいかがなものか?
というネガティブな意見も
当然あるかもしれません。
しかし、ここはひとつ、小異をすてて
日本人が心をひとつにして、
七年後に向けて準備をすすめ
全世界が、
あっと驚くオリンピックを開催することをめざしたいものです。
それは、おそらく
われわれ日本人にしかできないものであり
二回目の東京オリンピックが終わったときに
日本という国は、今よりも数段レベルアップした
名実ともに素晴らしい国になっていることを確信しています。
それにしても、安倍総理とは、なんてツイてる人なんだろうと思います。
自分は、人間とは、基本的に「縁と運」だと思っていますが
最近の安倍総理は、びっくりするほどのツキがあると思います。
テレビを見ていても、オーラを感じるほどです。
そういう人がトップなのですから
おそらく、これからの日本は、長く暗いトンネルを抜けて
少しずつ前に進んでいき、復興していくのだと思います。
自分も、明るい未来を信じて日々精進と善行を重ね
「ツイてる人」になりたいと思います。