日帰り社員旅行

9月7日の土曜日に
毎年恒例の、「お客様訪問・日帰りバスツアー」に行ってきました。

今回は、「万座」です。
温泉がすばらしいということで、セレクトしました。

当日は、あいにくの雨空でしたが
親御さんの介護で欠席した二名を除いて
ほぼ全員が参加しました。

長野方面といえば
まず立ち寄る定番コースは
峠のかまめしで有名な「おぎのや」様です。

リニューアルする前は、
弊社「いちきゅう専科」を導入されておられました。

途中、軽井沢に立ち寄りました。

「軽井沢プリンス・アウトレット」は
日々進化・拡大・発展しており
巨大なショッピングモールになりました。

今では、一大商業集積エリアです。

久しぶりに「鬼押し出し園」に立ち寄りました。
浅間山が見えないほどの、濃霧でした。

今回、お風呂と食事のお世話になったお客様は
「万座ホテル聚楽」様です。
(もちろん「いちきゅう専科」展開中です)

社員+パートナーさん合わせて
40名での宴会です。

当日のお膳は、こんな内容でした。

個人的に、一番美味しかったのは
「ほうとう」でした。

宴会のあとは、じっくり時間をかけて
温泉を堪能しました。

万座温泉は、かくれファンが多いのですが
弊社のお取引様の社長様で
岐阜と名古屋から、わざわざやってくる人が二人おります。

元総理の、故・福田赳夫様も
万座には、よく、お見えになったらしいです。

総支配人様のご案内によると
「万座ホテル聚楽」様の温泉は
万座エリアで唯一、水でうすめていないので
成分が強いのだとのことです。

全身で、温泉エキスを吸収したように感じます。

万座のお湯は、ぜひおすすめです。
一度、体験してみてください。

帰路で立ち寄った、「浅間酒造」様です。

おみやげに、「豚肉の粕漬け」を買って
さっそくいただきましたが、たいへん美味でした。

おかげさまで、とても楽しく
充実した一日を過ごすことができました。

社内・社外でお世話様になった皆様、ありがとうございます。

来年は、どこに行きましょうか?
ぜひ、お楽しみに!

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東海道新幹線

ラジオを聴いていたら
「今年の夏は、酷暑と集中豪雨の連続で
異常氣象であると、氣象庁が発表した。」
と言っておりました。

氣象庁が「異常」と発表したということは
よっぽどのことだったのだろうなと思います。

9月4日の水曜日は、
その異常氣象を体感させられた一日でした。

日中は、日ざしが強烈で
都内を歩いているだけで、全身汗で
スーツがびっしょりになりました。
(弊社は理由あって、クール・ビズではありません。)

夕方、東海道新幹線に乗ろうと思って
東京駅に行くと、大混雑でただならぬ光景でした。

聞けば、東海エリアで大雨が降り
東海道新幹線は、
三河安城から岐阜羽島間が、運転ストップになっていました。

とりあえず運転再開して、
三時間遅れでなんとか目的地に到着しましたが
通路まで満員でした。

後で知ったのですが、名古屋の中心街でも浸水して
名古屋市に避難勧告が出たということです。

自分は、名古屋で6年間生活しましたが
そのような経験はしたことがありませんので
よほどの大雨だったのだと思います。

これから、台風がくるかもしれませんので
くれぐれも行動には注意しなくてはと思います。

それにしても、このようなアクシデントがあると
日本の新幹線の中でも
特に東海道新幹線というのが、
日本人には不可欠のインフラであり
いかに多くの人が利用しているかということを
実感させられました。

みどりの窓口に並んでいた人の行列は、
300メートル以上ありました。

あのスピードで走行する新幹線を10分以下の間隔で、
ほぼ時間どおりに運行させるオペレーションは、
驚異的なことだと思います。

しかも、昭和39年開通なので、自分と同じ年齢ですから
ほぼ半世紀にわたって、毎日運行しつつも
大きな事故は、ほぼ発生しておりません。

間違いなく、世界の中で、日本のJRにしかできないことだと
確信をもって断言できます。

日々の活動の中で、
アタリマエのように利用させていただいている東海道新幹線は
実は、想像を絶するような努力と技術があって
運行しているのだと思います。

1分遅れただけで謝罪されるほど、時間に正確なうえに
東京から九州まで、安全で快適な移動ができる東海道新幹線は
日本がほこる、宝物だと感じます。

今後も、感謝して利用させていただきたく思います。

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ラジコン

都内に出張しました。

浅草橋界隈を歩いていると
橋の上から「屋形船」が並んでいるのが見えます。

なんとも情緒あふれる光景だと思います。

自分は体験したことはありませんが
屋形船には、「ハゼ釣り船」というのもあるようで
東京湾のハゼを釣って、
その場で天ぷらにして食べさせてくれるのだそうです。

浅草橋までは、高崎から、
鈍行電車で行っても2時間半程度です。

できたら一度、氣の合う仲間と行ってみたいものです。

屋形船をながめていると、不思議なものを目にしました。
ラジコン船がゆっくりと蛇行して
その後ろから、作業員と思われる人が追操しているのです。

どう見ても、遊んでいるようには見えませんので
何かの調査をしているということだと思います。

何の調査をしていたのでしょうか?
ちょっと、興味がわきました。

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人間ドック

人間ドックに行ってきました。

国光株式会社では、毎年、全社員に
人間ドックを受診していただいております。

当社の財産は社員の皆さんであり
身体が健康でなくては、
何も成し得ることができないからです。

当社の人間ドックは
いつも、「三愛会」様にお世話になっています。

自分は、今年については、通常の検査のほかに
オプションの検査をお願いしました。

父親が、1月に肺の病氣(間質性肺炎・肺線維症)で亡くなり
また、自分自身も、この二年間、体重が増え続けているため
肺のCT検査・内臓脂肪のCT検査など
5項目のオプション検査をお願いしました。

追加分は、もちろん自費負担であり
1万5千円くらいかかりましたが
十分に価値があると思っています。

自分の考えでは
健康を維持するためには
30歳を過ぎたら、努力が必要。
40歳を過ぎたら、お金が必要。
と思っているからです。

つまり、健康であり続けるためには
努力と自己投資が必要だということなので
「健康維持のために、勉強して情報を得る。」
「自分の数値を記録して把握する。」
「健康維持のため、具体的に実行することを決めて続ける。」
「健康維持の障害になっていることは、勇氣をもってやめる。」
「必要と思われることには、積極的に投資する。」
などを実行しなくてはなりません。

なんといっても
充実した生活は、健康な肉体がなければ、実行できません。

検査の結果、提示された数値には、
素直に向き合って
できることから改善していきます。

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終戦記念日

8月15日の「終戦記念日」には
朝イチのウオーキングで、護国神社に参拝してきました。

誰もいない護国神社には
蝉の声だけが響きわたっていました。

平和のありがたさをかみしめるのと同時に
戦争などというおろかな行為を
この日本で、二度とやってはいけないという決意を
あらたにいたしました。

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上期決算慰労会

国光株式会社は、おかげさまで
75期・上期を終了することができました。

売り上げは、やや前年を下回ったものの
全員の努力で、在庫と経費を圧縮した結果
黒字決算することができました。

下期は、売り上げアップを合言葉にして
通期において、黒字になるよう、全員で努力いたします。

8月12日(月)は、社員とパートナーさん全員で
上期決算慰労会をおこないました。

場所は、いつもながら、社内のミーティングルームです。

お料理は、無添加・有機栽培・無農薬がテーマなので
考えてみれば、ずいぶん贅沢かもしれません。

中澤専務の音頭で、元氣に乾杯しました。

お楽しみ抽選会もおこないました。

景品は、お取引先様各社からいただいたギフトです。

いただいたギフトは、すべて、メンバーで分け合っています。
お心遣いいただいた、お取引先の皆様
いつもありがとうございます。

お話は尽きませんが、日下辺リーダーの音頭で
中締めとなりました。

おかげさまで、
あいかわらず、楽しいコンパをおこなうことができました。
皆様、ありがとうございます。

下期は、お客様のお役にたって、もっとよい結果を残し
物心ともに充実したコンパが開催できるように
全員で努力いたしましょう!

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コンビニ

出張先の近鉄名古屋駅のホームにて
駅の売店が、「ファミリー・マート」に変わっていました。

コンビニは、いろいろな是非論はともかくとして
もはや、生活空間に欠かせない存在になりました。

それどころか、いろいろと形態を変えながら
どんどん進化しており
本来は、従来型の小売店舗がやらなければいけないサービスにも
取り組みはじめています。

時代が変化するスピードは、ますます早くなっておりますので
それぞれの立場において、
「お客様に、どのようにお役に立てるのか?」
今まで以上に真剣に考えていかないと
取り残されてしまうと実感させられます。

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だるまみこし

8月3日(土)・4日(日)の二日間は
「高崎まつり」です。

こちらは、お祭り当日に
高崎市の「青年部会5団体」が担ぐ、「だるまみこし」です。
高崎駅のコンコースに展示されておりました。

3日の土曜日には、恒例となっている、花火大会がありますので
高崎駅は、帰りのお客様で、大混雑が予想されます。

今年は、集中豪雨によって、隅田川の花火大会が中止になりました。

当日は、良いお天氣に恵まれることを祈っております。

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第21回盛和塾世界大会

7月17日(水)・18日(木)の二日間にわたって開催された
「第21回・盛和塾世界大会」に出席しました。

場所は、前回に引き続き、「パシフィコ横浜国際会議場」です。

せっかくの機会でありますので
代休をいただいて、夫婦で参加させていただきました。
(注・費用は、すべて個人負担です。)

稲盛和夫塾長は、日本航空(JAL)の再建を委託されて
会長をつとめた結果
初年度で黒字化
二年目には過去最高の利益
三年目には再上場
という、まさに奇跡の経営再建を成し遂げられましたので
「稲盛経営哲学」は、今まで以上に、
日本のみならず、世界で注目されているようです。

最近、書店に行くと、たくさんの関連書籍を見かけますので
ご本人から、経営の原点を教えていただく機会を与えられているのは
なんと幸せなことなのだろうと感じます。

そういうこともあってか、今回は世界中の68塾から
(日本・中国・台湾・アメリカ・ブラジル)
4,345人の塾生が集まりました。

この会議場は、5000人収容だそうなので
来年は、募集制限があるかもしれません。

開会前には、恒例のカレーライスをいただきました。

昼食後、ちょっと時間があったので
隣の会場で開催されていた
「マンモス展」を観てきました。

なかなかの見ごたえでしたので
ツイておりました。

出席者は、なにせ、4,345人ですから
会場の各所に用意された飲み物も、膨大な量です。

盛和塾では、勉強会とコンパがセットというのが基本です。

巨大な展示会場で
熱氣あふれるコンパが開催されました。

全国各地で、同じ志をもった、
各業界の経営者の皆様とご縁をいただくのは
とても刺激になるし、ありがたいことです。

二日目にいただいたお弁当です。

今回も、8名の塾生の経営体験発表と
稲盛塾長の講話を拝聴させていただきました。

今回、最優秀賞となった塾生のかたは
香川県の小豆島で、オリーブ農園を経営されているかたでした。

家族とパートさん1名で、年商8千万円だった農園を
従業員126名・売り上げ41億円・経常利益6億円に
発展させたという発表でした。

「自分の仕事は、現在の日本の縮図だと感じるので
 今後は、農業を立て直すことによって、観光を再生し
 ゆくゆくは、1千億円企業を目指したい。」
と語っておられました。

発表を聞いた後、魂が震えるような衝撃と感動を受けて
しばらく、身体が動きませんでした。

それぞれ仕事には、
順風満帆な環境など、準備されているはずがなく
与えられた仕事を、「天命」であると受けとめて
大きな夢・ポジティブな精神・明るく素直な人格をもち
地道に、誰よりも努力と工夫する以外にない。
そして、毎日ひたむきに精進することによってのみ
偉大なる結果を生み出すことができるのだということを
改めて教えられたような衝撃をうけました。

この塾生は、奇しくも、自分と同じ歳です。

おそらく、ローカルの島で、農業を営むよりは
弊社のほうが、恵まれた環境にあるのだと思います。

しかし、にもかかわらず、売り上げ規模が
弊社は、四分の一しかありません。

これは、いかに、努力も工夫も勉強もしていないかという証明であり
痛烈に反省させられました。

まだまだ、やるべきことは山積です。

できることからひとつずつ、
確実に実行していくことを、心に決めました。

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南大門

韓国のソウルに出張しました。

数年前に、心無い人に放火されて
全焼して無くなってしまっていた
「南大門」が復活しました。

「南大門」は、ソウル市街地のど真ん中にあり
「南大門市場」と隣接しておりますので
まさに、韓国・ソウルを代表する建造物ではないでしょうか?

「東大門」と比較しても
個人的には、「南大門」のほうが、風格があるように感じておりました。

「南大門」は、韓国の国宝建造物の第一号とのことで
日本の建造物にたとえれば
歴史的価値は「法隆寺」
存在場所は「浅草寺・雷門」
という感じでしょうか?
(異論があったら、個人的にご指摘ください。)

韓国の人たちには
とても親しみのある存在だったようで
現地の取引先の皆様は、
口々に、悲しみと怒りの言葉を述べておりました。

聞けば、材料となっている木がなかなか無いので
完成には、かなり時間がかかるかもとのことでした。

あるべきものが、あるべき場所にないと落ち着かないので
無事に復活して、よかったなと思います。

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